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馬明の路上文化遺産と投資のブログ
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明治牛乳の古い看板は珍しい!




これは牛乳箱シリーズの第2弾です。


第1回千住の牛乳箱に続く、今回2回目は『明治牛乳販売店の古い看板』です。

★懐かしい明治牛乳の看板★
今回記事にした古い時代の明治牛乳の看板は、代々幡町水道制水弇を探したときに見つけました。
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代々幡販売所と書かれた“代々幡”は、東京府豊多摩郡代々幡(よよはた)町のことを指しています。
この名称は1915(大正4)年11月10日に誕生した町名から取ったものでしょう。

この代々幡の名称が付いた建物や石標などは、現在ほとんど見られませんので、貴重な存在といえます。

この日は桜が咲く春爛漫な季節でした。
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この近くにある玉川上水緑道では、家族連れがお花見を楽しんでいました。
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このお花見の近くで、明治乳業が1928(昭和7)年から販売した明治牛乳の看板に出会いました。
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ここはすでに廃業した販売店で看板だけが残されていました。

明治牛乳の左側に紋章があります。これは明治乳業の創業当初の社章でアサヒマークに「乳」を組み込んだデザインです。
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この社章は牛乳瓶にも使われていました。


※ こちらで明治牛乳の牛乳瓶の変遷をご覧になれます。



※ この古い時代の看板を見つける切っ掛けとなった代々幡町水道の蓋は、路上文化遺産DB“代々幡町”に登録されています。
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当ブログでは1回代々幡町水道制水弇、2回代々幡町水道の制水弇を発見!、3回可哀そうな代々幡町水道制水弇の発見!にわたって記事にしています。併せてご覧くださいませ。



皆さん、『明治牛乳の看板』をご覧になりませんか?

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