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馬明の路上文化遺産と投資のブログ
ブログは4月12日から、毎週水曜日の11時9分に更新です。ご訪問ありがとうございます。

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賑やかな琺瑯看板!




これは琺瑯看板の第2弾です。


琺瑯看板シリーズは、第1回懐かしの琺瑯看板に続く、2回『お好み焼き屋の琺瑯看板』です。


 
★1 琺瑯看板★
琺瑯看板(ホーロー看板)は、かつて屋外広告で使用された看板です。

1960(昭和35)年代に大塚製薬が、大村崑を採用したオロナミンCは有名です。
居酒屋や焼肉屋などでは店先や店内に琺瑯看板を飾って、昭和レトロの雰囲気を醸し出しています。


★2 お好み焼き屋の琺瑯看板★
錦糸町から亀戸に向かって、マンホールウォークしているときに、お好み焼き屋の店頭で琺瑯看板を見かけました。
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ここにも三ノ輪橋駅の停留場で見たオロナミンCの琺瑯看板↑がありました。
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三ノ輪橋駅の停留場のキャッチフレーズは”元気ハツラツ!”↑が、ここでは”おいしいですよ!”↓でした。
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それと、黄金バットが左下に付加されたのも大きな違いでした。
こちらの琺瑯看板の方が、大村昆ちゃんも歳とって見え、会社も大塚製薬から大塚化学へ変わってます。

こちらは懐かしい美空ひばりの”金鳥かとりせんこう”がありました。
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他の琺瑯看板もご覧ください。

これはヨット鉛筆です。ここは戦後にかけて三菱・トンボと並ぶ鉛筆三大メーカーだったのも昭和42年に倒産。
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名前くらいしか知らない会社でした。

こちらは新家工業のブランド品が”ツバメ自転車”です。
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この名前は聞きます。

最後は”資生堂パール歯磨”です。
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これを使うと、歯がパールのように白く輝くのでしょうね(汗)。



皆さん、『琺瑯看板』をご覧になりませんか?!





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