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馬明の路上文化遺産と投資のブログ
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シンガポールの地上式消火栓は朱色!






これは消火栓シリーズの第2弾です。


消火栓の記事は、第1回函館の地上式消火栓に続く、2回回目は『シンガポールの地上式消火栓』です。



※ シンガポール旅行記は、1回目にマレー半島の植民地時代に建てられたお洒落なパステルカラーの建物があるカトン Katong、2回目はアラブ・ストリートにあるサルタン・モスク、3回スリー・ビーラマカリアマン寺院、4回喜臨門大飯店のペーパーチキン、5回チキンライスで有名な天天海南鶏飯に続く、6回目は『シンガポールの地上式消火栓と街並み』です。




★1 シンガポールの街並み★
これはカトンにあるマレー半島に移住した主に中国人やインド人と、マレー人女性との間の子孫・プラナカンが住んでいた建物で、これらは歴史的建築物保存地区に指定されています。
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この建物はプラナカンが住んでいたカラフルなパステルカラーのテラスです。
建物ごとに色、装飾品、門柱の絵タイルなども特徴があります。

こちらは、MRTチャイナタウン駅から歩いて直ぐのチャイナタウンです。
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このように食事と買い物客で通りは大変な賑わいでした。


★2 シンガポールの地上式消火栓★
ここはシンガポール最大のサルタン・モスクがあるアラブ・ストリートの街並みと地上式消火栓です。
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中央右手に見える金色の塔がサルタン・モスクです。紫色矢印が地上式消火栓です。

これがサルタン・モスクです。
この立派な建物のなかに入るときは裸足になります。
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神聖なモスクゆえ、ここでは肌を露出した服装の欧米人や、若い日本人も青い服を着せられていました。 

この地上式消火栓はサルタン・モスク近くの路地にありました。
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このようにドバトが餌探しに歩き回っていました。

こちらはリトル・インディアにあるメインストリートのセラングーン・ロードの街並みです。
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この飾り付けは、ヒンズー教のお祭りがあったためでしょう。地上式消火栓も見えます。 

これがスリー・ビーラマカリアマン寺院です。
1881年に建立されたリトル・インディアにある有名なヒンズー教寺院です。
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屋根の上にインドの神様の彫像がたくさん並ぶ様子は壮観でした。
スリー・ビーラマカリアマン寺院の見学は自由ですが、サルタン・モスクと同じく内部は土足禁止です。

シンガポールの街中で見た地上式消火栓をご覧ください。
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皆さん、シンガポールで『地上式消火栓』をご覧になりませんか!?




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