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馬明の路上文化遺産と投資のブログ
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きれいな雪印牛乳の木製牛乳箱






これは牛乳箱シリーズの第11弾です。




★1 雪印乳業★
雪印乳業は、1925(大正14)年に有限責任北海道製酪販売組合として創立し、1926(大正15)年に北海道製酪販売組合連合会(酪連)に改組し、商標「雪印」としました。

・1950(昭和25)年に過度経済力集中排除法に抵触したため、北海道バター(のちのクロバー乳業)と企業分割し、雪印乳業が設立しました。

・1955(昭和30)年に雪印八雲工場脱脂粉乳食中毒事件が発生、2000(平成12)年に雪印集団食中毒事件が発生しました。

・2001(平成13)年に事業の分割が始まり、雪印乳業の市乳部門と全農・全酪連(ジャパンミルクネット)の市乳事業との事業統合により2003(平成15)年に日本ミルクコミュニティとして、営業開始しました。

・2009(平成21)年10月1日 に、雪印乳業と日本ミルクコミュニティと共同で、株式移転による共同持株会社・「雪印メグミルク株式会社」を設立して経営統合しました。

・雪印乳業の商品は北海道製酪販売組合連合会時代に、1928(昭和3)年にアイスクリーム、1933(昭和8)年にチーズ、1939(昭和14)年にマーガリンの乳製品製造販売を開始しました。

・雪印牛乳は雪印牛乳株式会社が発足した1953(昭和28)年11月以降から市乳製造販売を開始しました。


★2 雪印牛乳の木製牛乳箱★
東京でマンホールウォークをしていたとき、割ときれいな雪印牛乳の木製牛乳箱をこの路地で見つけました。
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このように、雪印牛乳の木製牛乳箱が軒先にありました。

雪印牛乳の木製牛乳箱をご覧ください。
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ご覧のとおり、木製牛乳箱は雪印牛乳の特徴である黄色、雪印牛乳の赤い文字、雪印の社章もくっきりと残った状態の良い木箱でした。
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この雪印牛乳の木製牛乳箱は、今まで見たなかでは一番状態が良かったです。

この木製牛乳箱の左側面には、”雪印ヨーグルト フルーツサワー”と記されていました。
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こちらは4月に函館で見つけた雪印牛乳の木製牛乳箱です。
この木製牛乳箱は、↑の牛乳箱と比べると、永年の風雨と紫外線で文字も社章も退色していました。
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このように函館の木製牛乳箱は悲惨な状態で見つかりました。

こちらは足立区の北千住で見つけた雪印牛乳の木製牛乳箱です。
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これは函館の木製牛乳箱よりも段違いに良い状態ですが、南千住のものと比べると鮮明さに欠けます。

南千住で見つかった雪印牛乳の木製牛乳箱の状態がよかったのは、道幅1メートルほどの狭い路地にあったため、雨や紫外線に照らされる悪条件による影響が少なかったためと思われます。
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※ こちらで雪印牛乳の牛乳瓶の変遷をご覧になれます。




皆さん、『街角で牛乳箱』をご覧になりませんか?




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