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馬明の路上文化遺産と投資のブログ
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川崎市の地上式消火栓

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川崎市地上式消火栓は黄色!






これは消火栓シリーズの第3弾です。


消火栓の記事は、第1回函館の地上式消火栓、2回シンガポールの地上式消火栓と街並みに続く、3回回目は『川崎市の地上式消火栓』です。



※ 川崎市関連の記事は、1回川崎小学校の丸ポスト、2回丸ポストには桜がお似合い!、3回 神奈川県のマンホール、4回川崎市の双口消火栓、5回川崎市の止水栓、6回電電公社の地下埋設石標 、7回桜が似合う桜本中学校の丸ポスト 、8回川崎市甲止栓に続く、9回目は『川崎市の地上式消火栓』です。
こちらの記事も併せてご覧ください。


★1 川崎市★
川崎市は多摩川を挟んで東京都と隣接し、横浜市と東京都に挟まれた東西に約31km、南北に約19kmの西高東低型の細長い地形です。

川崎市は、1972(昭和47)年4月1日に政令指定都市に指定されました。
川崎市の面積は20指定都市の中では最大の浜松市1558.04平方kmから面積順に並べると、堺市の149.99平方kmに次いで、144.35平方kmと最も小さな都市です。

川崎市の行政区は、 川崎区・幸区・中原区・高津区・宮前区・多摩区・麻生区と、7区から構成されています。
人口は144万人(平成25月4月1日現在)です。

神奈川県には政令指定都市が3都市あります。
川崎市以外の2都市は、横浜市が1956(昭和31)年9月1日に、相模原市は2010(平成22)年4月1日にそれぞれ指定されています。


★2 川崎市の地上式消火栓★
馬明が川崎市の地上式消火栓を最初に見たのは、数年前です。
今回は川崎市甲止栓を探し歩いてたときに、改めて地上式消火栓を撮影しました。
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このような地上式双口消火栓が大通り沿いに置いてあります。

正面から川崎市地上式双口消火栓をご覧ください。
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栓体色は遠くから目立つ黄色ですが、函館市の函館型三方式地上式消火栓↓のように定期的な塗り替え作業はなされていない様子でした。
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ちなみに、栓体色の黄色は東京市時代に設置された消火栓や、横浜市の消火栓も同じく黄色です。

もう一度、川崎市地上式消火栓をご覧ください。
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この川崎市地上式消火栓の栓胴体には、川崎市市章の真ん中にWを入れた紋章が付いています。
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これは川崎市上水道を示しています。

この川崎市地上式消火栓が置かれた時代は、川崎市地下式双口消火栓が設置された年代か、それ以前かもしれません。
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この地下式双口消火栓蓋は2枚を見ただけですので、川崎市内では数少ないレアな蓋といえます。 



皆さん、川崎市で『地上式消火栓』をご覧になりませんか!?




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