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馬明の路上文化遺産と投資のブログ
ブログは4月12日から、毎週水曜日の11時9分に更新です。ご訪問ありがとうございます。

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★明治牛乳の木製牛乳箱★






これは牛乳箱シリーズの第17弾です。





★1 明治乳業★
明治乳業は、1917(大正6)年12月21日 に極東練乳株式会社として設立し、商号を1940(昭和15)年に明治乳業株式会社と改称した日本を代表する乳業メーカーです。

馬明もかつては明治乳業の零細個人株主でした。
私が株を保有していた時代は、経営統合した明治製菓には株主優待はありましたが、明治乳業はありませんでした。
今は株式を100株以上保有していれば、明治ホールディングスの株主優待として、明治グループの製品詰合せが年1回贈呈されます。
 
明治乳業の本社は当時、東西線東陽町駅近くにありました。
現在この場所は、明治乳業が明治製菓と経営統合した株式会社 明治の本社になっています。
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★2 明治牛乳の木製牛乳箱★
★明治牛乳木製牛乳箱の東京編★
昨年、都内でマンホールウォークをしていた時に、古い明治乳業の木製牛乳箱を3度見つけました。

最初に見つけた退色した明治乳業の木製牛乳箱は、このような古い木造家屋の軒先にありました。
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木製牛乳箱は太陽光線による長期間暴露で変色が著しく、文字の解読は困難でしたが、箱上段右手にかすれながらも“明”が見え、さらに木目をよく見てみると、ロゴマークの右側が"明治"、左側が"牛乳"と記されているように見えてきました。

2箱目は昨年3月に入って、↑の木製牛乳箱より、もっと状態が良い明治牛乳の青い木製牛乳箱を、都内の民家で見つけました。
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この木製牛乳箱は上蓋に釘止めがされて、使えない状態でした。

3箱目は台東区内の路地で、明治牛乳の青い木製牛乳箱を廃木造家屋で見つけました。
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これは見た様子からも、↑の明治牛乳木製牛乳箱よりも悪い状態でしたが、初めて見つけた木製牛乳箱よりは良い状態でした。


★明治牛乳木製牛乳箱の秦野編★
今回、秦野市内でマンホールウォークをしていた時に、東京都内以外で明治牛乳木製牛乳箱を初めて見つけました。

正面から撮った木製牛乳箱をご覧ください。
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木箱は青地でロゴマークが真ん中にあり、明治牛乳はロゴマークの上段に明治、下段に牛乳と白地で記されていました。

今まで見つかった木製牛乳箱3つは縦型に対して、今回は初めて横タイプでした。
取り出し口は過去2回見たのと同じ上蓋方式でした。

もう一つの違いは木製牛乳箱の左側に表示された商品は”明治ヨーグルト”でした。
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これに対して、前回都内で見た木箱は”ビタミンミネラル添加 ビタ明治牛乳”でした。

明治牛乳木製牛乳箱の右側には、牛乳販売店名が記されていました。
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ただ、牛乳販売店名はパイプに邪魔されて頭文字が不明ですが、柳屋本店のようです。
このお店を検索しましたが、今は営業していないようです。

拡大したロゴマークをご覧ください。
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このロゴマークは、明治乳業創業当初の社章でアサヒマークに「乳」を組み込んだデザインです。



明治牛乳木製牛乳箱が、秦野市内で初めて見つかりました。


※ こちらでは明治牛乳の牛乳瓶の変遷がご覧になれます。


皆さん、『街角で明治牛乳木製牛乳箱』をご覧になりませんか?



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