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馬明の路上文化遺産と投資のブログ
ブログは4月12日から、毎週水曜日の11時9分に更新です。ご訪問ありがとうございます。

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函館の琺瑯電話板!


腰痛が再発しました。
コメント欄は開きますが、
コメント&ご訪問は後日にさせて頂きます。


ご訪問ありがとうございます。






これは琺瑯看板の第4弾です。


琺瑯看板シリーズは、第1回懐かしの琺瑯看板、2回お好み焼き屋の琺瑯看板、3回秦野市内の琺瑯(ホーロー)看板に続く、
4回目は『琺瑯(ホーロー)電話板』です。




 
★1 琺瑯看板★
琺瑯看板(ホーロー看板)は、かつて屋外広告で使用された看板です。

1960(昭和35)年代に大塚製薬が、大村崑を採用したオロナミンCは有名です。
居酒屋や焼肉屋などでは店先や店内に琺瑯看板を飾って、昭和レトロの雰囲気を醸し出しています。




★2 琺瑯電話板★
馬明がマンホールウォークをしていると、極たまに琺瑯電話板を見かけます。

都内などでとよく見かける古い電話板はプラスチック製のこちらです。
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このプラスチック製電話板は局番もまだ3桁の時代です。

昨年4月に函館に行ったときに明治40年に建てられた景観形成指定建築物等指定の木造建物に琺瑯電話板を見つけました。
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琺瑯電話板は紫色矢印で示した場所にありました。こちらです。
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電話も右書き”話電”で電話番号は何と3桁の164番でした。

こちらは秦野市内にあった琺瑯電話板です。
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同じく電話は右書き”話電”で電話番号は何と2桁の47番でした。

これから取り上げる琺瑯電話板は電話番号が電電公社章を付けた左書きです。

最初は鎌倉で見つけた大船局の琺瑯電話板です。
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電話は現在の左書きで電話番号は4桁のようでした。

こちらは藤沢で見つけた琺瑯電話板です。
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澤は旧字体で、こちらの電話番号は腐食でみえませんが3桁のようでした。

こちらは江戸東京たてもの園で青梅市西分町にあった1950(昭和25)年ころの復元した旅館にありました。
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この琺瑯電話板は、3枚の中では一番の美品でした。 





皆さん、『琺瑯電話板』をご覧になりませんか?!





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