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馬明の路上文化遺産と投資のブログ
ブログは4月12日から、毎週水曜日の11時9分に更新です。ご訪問ありがとうございます。

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これが保証牛乳の木製牛乳箱!







これは牛乳箱シリーズの第24弾です。


1回千住の牛乳箱、2回明治牛乳販売店の古い看板、3回タカナシ乳業の牛乳箱、4回明治乳業の牛乳箱、5回明治乳業の木製牛乳箱1、6回明治牛乳の木製牛乳箱2、7回森永牛乳の木製牛乳箱、8回上山田温泉から越境した森永牛乳木製牛乳箱、9回雪印牛乳の木製牛乳箱が函館に、10回森永牛乳木製牛乳箱を新聞・郵便受けに活用、11回きれいな雪印牛乳の木製牛乳箱を発見、12回森永牛乳の木製牛乳箱を東京で初見、13回閉店した森永牛乳販売店、14回森永牛乳の木製牛乳箱が鎌倉に、15回ロゴが目立つ明治牛乳木製牛乳箱、16回雪印牛乳木製牛乳箱が鎌倉に、17回明治牛乳木製牛乳箱が秦野に、18回柳川牧場木製牛乳箱、19回雪印牛乳木製牛乳箱が神田に、20回近藤牛乳の木製牛乳箱、21回秦野の森永牛乳木製牛乳箱、22回雪印牛乳木製牛乳箱が函館に、23回近藤牛乳の木製牛乳箱が横須賀にに続く、
23回目は『保証牛乳のソフトクリームと木製牛乳箱』です。

小樽訪問記は、第1回北海道庁の境界石、2回小樽にある日本銀行の境界石、3回札幌市量水器が小樽へ越境、4回小樽市右書き量水器 、5回北海道の味覚 海鮮丼、6回小樽倉庫No.1で小樽ビールを飲む、7回大正時代の小樽區消火栓蓋、8回小樽のソフトクリーム、9回小樽の古い時代の水栓(止水栓)、10回小樽市の古い時代の止水栓(水止栓)があります。





★1 小樽ミルクプラントのソフトクリーム★
小樽市役所からの帰り道に、小樽ミルクプラントを見かけました。
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ここは北海道保証牛乳が始めた直営のソフトクリーム工房でした。
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北海道保証牛乳は、1936(昭和11)年に小樽保証牛乳株式会社として設立し、当時この建物が本社でした。

小樽保証牛乳(株) は全国乳業年鑑・昭和37年版によれば、札幌市北一条西十丁目と小樽市花園町西二丁目に工場か、営業所がありました。 
同社は1969(昭和44)年に小樽と札幌両工場を統合し、小樽市桂岡に統合市乳工場を新設し、本社もここに置き、社名を現在の北海道保証牛乳に変更しました。

ここが小樽で由緒ある小樽ミルクプラントとは知らずに入りました。
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ここで一番売れ口のバニラ・レギュラーサイズ240円を注文しました。
ソフトクリームは地元の人が呼ぶ保証牛乳で製造されたものです。

これが注文したレギュラーサイズのバニラです。
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ソフトクリームは口がとろけるような美味しい味わいでした。
昨年は4月12日から11月3日まで季節限定の営業でした。今年も同じ期間のようです。

次回の小樽訪問でも小樽ミルクプラントでソフトクリームを必ず食べに行きます。



★2 保証牛乳の木製牛乳箱★
この保証牛乳の木製牛乳箱を、小樽水道の蓋を探すときに偶然見つけました。

保証牛乳木製牛乳箱を正面から撮った画像をご覧ください。
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緑色の木製牛乳箱は珍しいです。
緑色は乳牛が食べる北海道の大地に育む牧草をイメージしているのでしょう。

木箱の下部に保証牛乳を、真ん中に社章、その上が会社のキャッチフレーズ「北のおいしさ開拓使」でした。

保証牛乳木製牛乳箱を正面から向かって左側をご覧ください。
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ここに特濃4.0牛乳と、牛乳らしく白地で書かています。これは加工乳です。

同じく保証牛乳木製牛乳箱を正面から向かって右側をご覧ください。
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ここにも特選保証3.8牛乳と書かれています。こちらも同じ加工乳です。

この保証牛乳の木製牛乳箱ですが、現在牛乳瓶を製造していないため、宅配はされていません。

保証牛乳木製牛乳箱の中央部にあるロゴマークをご覧ください。
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このロゴは上でも書きましたが、北海道保証牛乳の社章です。
この社章は平成8年制定されたもので、Hは保証牛乳と本州(Honsyuu)を表し、〇は北海道です。

この保証牛乳木製牛乳箱は、平成8年以降に設置されたものとわかりました。


小樽ミルクプラントでもご覧のとおり、保証牛乳の左側に色こそ赤で違いますが、同じマークがあります。
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皆さん、『小樽で保証牛乳の乳製品』を楽しみませんか!?



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