ここから本文です
馬明の路上文化遺産と投資のブログ
ブログは4月12日から、毎週水曜日の11時9分に更新です。ご訪問ありがとうございます。

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

小樽市内を1年5月ぶりに散策した時に、坂道にある木造家屋で森永牛乳の木製牛乳箱を見つけました。森永牛乳の黄色地の木箱に「森永カルダス」と記されていました。
イメージ 1

これは今まで見つけた森永牛乳木製牛乳箱には、必ずあった「ウルトラ・プロセス」と「森永牛乳」が記されていない新しいタイプでした。




馬明(まーみん:Mamin)の路上文化遺産と投資のブログをご訪問くださいまして、大変ありがとうございます。

ブログ開設は今日9月28日で7年257日を迎えました。目標のブログ開設10周年まで2年108日です。







これは小樽訪問記第22弾&牛乳箱シリーズ第23弾です。
今回は『小樽で森永牛乳の木製牛乳箱を発見』です。 



★1 小樽の立地的背景★
小樽市は面積243.65平方km、人口は125,875人(平成26年7月末現在)です。
小樽駅から札幌駅までの距離は33.8km、所要1時間ほどで行けます。小樽は札幌の
近郊都市です。


★2 森永乳業★
森永乳業は、1917(大正6)年9月1日 に日本煉乳株式会社として創立し、1920(大正9)年5月に森永製菓株式会社と合併しました。
・1927(昭和2)年9月に入って、森永製菓株式会社煉乳部から分離して、森永煉乳株式会社が新たに設立されました。

・1941(昭和16)年5月に森永煉乳株式会社を改称し、森永乳業株式会社となりました。
・その後、再び森永製菓と合併し、社名を改称して、1949(昭和24)年4月13日に 森永食糧工業株式会社から森永乳業株式会社が設立しました。

・森永乳業の商品は1929(昭和4)年12月に森永牛乳、1933(昭和8)年9月に森永チーズ、1937(昭和12)年7月に森永ヨーグルト、1947(昭和22)年6月に森永アイスクリームをそれぞれ発売しました。


★3 森永牛乳の木製牛乳箱★
馬明がマンホールウォークで森永牛乳木製牛乳箱を見つけた都市は東京、横浜、藤沢、秦野など6箇所あります。

今回は小樽で市消火栓を探していたときに、坂道にある木造家屋で初めて黄色い木箱を見つけました。  
イメージ 2

この家は現在も住んでいらっしゃる様子でした。

ここにあった森永牛乳木製牛乳箱をご覧ください。
イメージ 3

木製牛乳箱の正面に「森永カルダス」と記されたのは、初めて見るタイプでした。

この森永カルダスは1991(平成3)年から販売されたカルシウム、ビフィズス菌、
鉄分、ビタミンDが1本で効率よく補える特定保健用食品です。

この森永牛乳木製牛乳箱の側面左右をご覧ください。
イメージ 4

左右はいずれも1958(昭和33)年1月発売の森永A牛乳と記されていました。
イメージ 5

今まで見てきた森永牛乳木製牛乳箱の右側面には、販売店が記されていました。
販売店名がないのは、この木箱が「森永カルダス」宅配専用木箱だからでしょうか?!

森永牛乳木製牛乳箱が平成初頭まで設置されていたのは意外でした。


今まで見てきた森永牛乳木製牛乳箱の正面をご覧ください。

これは鎌倉にあった横長タイプで、森永牛乳とウルトラ・プロセスでした。
イメージ 6


こちらは東京の墨田区にあった縦長タイプで、同じく森永牛乳とウルトラ・プロセスが記されていました。
イメージ 7


これは藤沢にあった縦長タイプで、上段に森永牛乳の1951(昭和26)年からのエンゼルマーク、その下がウルトラ・プロセス、森永ホモHOMO牛乳と記されていました。
イメージ 8
 

こちらも秦野にあった縦長タイプで、上段に同じエンゼルマーク、その下がウルトラ・プロセス、森永ホモHOMO牛乳と記されていました。
イメージ 9


※ 森永ホモHOMO牛乳は1952(昭和27)年の発売で、ホモとはホモジナイズ工程で乳脂肪分を均一化した牛乳を指します。

小樽で咲いていたメキシコ原産のダリアをご覧ください。
イメージ 10




※ こちらでは森永牛乳の牛乳瓶の変遷をご覧になれます。


皆さん、『街角で森永牛乳木製牛乳箱』をご覧になりませんか?



※ 今日28日からブログを更新させて頂きます。
皆様には、どうぞ引き続き宜しくお願い致します。




この他の小樽訪問記は、第1回北海道庁の境界石、2回小樽にある日本銀行の境界石、3回札幌市量水器が小樽へ越境、4回小樽市右書き量水器、5回北海道の味覚 海鮮丼、6回小樽倉庫No.1で小樽ビールを飲む、7回大正時代の小樽區消火栓蓋、8回小樽のソフトクリーム、9回小樽の古い時代の水栓(止水栓)、10回小樽市の古い時代の止水栓(水止栓)、11回保証牛乳のソフトクリームと木製牛乳箱、12回小樽駅の丸ポスト、13回小樽区水道の給水標識と消火栓蓋、14回小樽市の赤い消火栓〜地上式消火栓〜、15回小樽 うだつのある建物、16回小樽市役所は歴史的建造物、17回小樽市の黄色い消火栓、18回小樽市の悗ぞ嘆仞、19回小樽市指定の歴史的建造物〜銀行〜、20回日本銀行旧小樽支店の金融資料館、21回小樽の屋号があります。

※ 同じく函館訪問記は、第1回函館の丸ポスト、2回函館塩ラーメン、3回函館のイカスミ餃子、4回函館で見つけた雪印牛乳の木製牛乳箱、5回函館の操車塔、6回函館の地上式消火栓、7回弇小蓋を函館で発見!、8回道内最古の小林写真館と謎の接蓋、9回函館の地下式消火栓、10回函館のデザインマンホール、11回五稜郭は藤が満開、12回雪印牛乳木製牛乳箱が函館に、13回函館ハリストス正教会は桐が満開〜函館ハリストス正教会のデザインマンホールと絵タイル〜、14回函館のライラックと制水弇のマンホール、15回函館名産イカとデザインマンホール、16回本久商店 キリンビールの看板とライラック、17回函館のコカコーラ号とコカコーラ看板、18回遊女の供養塔 〜有無両縁塔〜、19回昼と夜の飲み屋横丁、20回グリコアイスクリームケース、21回コカ・コーラの冷蔵ケース、22回函館のレトロな街路灯、23回函館 宝来パン本店があります。

牛乳箱シリーズは、第1回千住の牛乳箱、2回明治牛乳販売店の古い看板、3回タカナシ乳業の牛乳箱、4回明治乳業の牛乳箱、5回明治乳業の木製牛乳箱1、6回明治牛乳の木製牛乳箱2、7回森永牛乳の木製牛乳箱、8回上山田温泉から越境した森永牛乳木製牛乳箱、9回雪印牛乳の木製牛乳箱が函館に、10回森永牛乳木製牛乳箱を新聞・郵便受けに活用、11回きれいな雪印牛乳の木製牛乳箱を発見、12回森永牛乳の木製牛乳箱を東京で初見、13回閉店した森永牛乳販売店、14回森永牛乳の木製牛乳箱が鎌倉に、15回ロゴが目立つ明治牛乳木製牛乳箱、16回雪印牛乳木製牛乳箱が鎌倉に、17回明治牛乳木製牛乳箱が秦野に、18回柳川牧場木製牛乳箱、19回雪印牛乳木製牛乳箱が神田に、20回近藤牛乳の木製牛乳箱、21回秦野の森永牛乳木製牛乳箱、22回雪印牛乳木製牛乳箱が函館があります。
こちらの記事も併せてご覧ください。 





★株投資情報★
★1 香港株投資銘柄ツール★
上海IさんのPFメーカーの企画に賛同して、馬明が99銘柄からなる香港4号(期待株)を作成しましたので、
皆さんのポートフォリオ検索としてご利用ください。
イメージ 11





この記事に

開くトラックバック(21)

全1ページ

[1]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事