ここから本文です
馬明の路上文化遺産と投資のブログ
ブログは4月12日から、毎週水曜日の11時9分に更新です。ご訪問ありがとうございます。

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

今回、取り上げた森永牛乳の木製牛乳箱は、横浜でマンホールウォーク中に見つけた2個目の木箱です。
黄色地の木製牛乳箱は、ご覧のとおり黄色地が薄れて、エンゼルマークも風雪や紫外線の影響でかなり退色していましたが、上に郵便受けがあったことが幸いしました。
イメージ 1

馬明が今まで見つけた黄色地の木製牛乳箱の牛乳メーカーは、今回の森永牛乳のほか、雪印牛乳、名糖牛乳、近藤牛乳の4社でした。




馬明(まーみん:Mamin)の路上文化遺産と投資のブログをご訪問くださいまして、大変ありがとうございます。

ブログを開設してから、3月11日で8年56日を迎えました。目標のブログ開設10周年まで1年309日です。



これは牛乳箱シリーズの第26弾です。
今回は『森永牛乳の木製牛乳箱』です。



★1 森永乳業★
森永乳業は、1917(大正6)年9月1日 に日本煉乳株式会社として創立し、1920(大正9)年5月に森永製菓株式会社と合併しました。
・1927(昭和2)年9月に入って、森永製菓株式会社煉乳部から分離して、森永煉乳株式会社が新たに設立されました。

・1941(昭和16)年5月に森永煉乳株式会社を改称し、森永乳業株式会社となりました。
・その後、再び森永製菓と合併し、社名を改称して、1949(昭和24)年4月13日に 森永食糧工業株式会社から森永乳業株式会社が設立しました。

・森永乳業の商品は1929(昭和4)年12月に森永牛乳、1933(昭和8)年9月に森永チーズ、1937(昭和12)年7月に森永ヨーグルト、1947(昭和22)年6月に森永アイスクリームをそれぞれ発売しました。


★2 森永牛乳の木製牛乳箱★
森永牛乳の木製牛乳箱は、東京などでマンホールウォークをしているときに、極たまに黄色地が退色した古い木製牛乳箱を見かけます。

この木製牛乳箱は、横浜で初めて見つけた森永牛乳です。
イメージ 2

かなり古い木製牛乳箱で、下段が「森永ホモHOMO牛乳」と、記されていました。
森永ホモHOMO牛乳の上にある文字は、白字で「ウルトラプロセス」です。この森永ホモHOMO牛乳は、1952(昭和27)年の発売です。

今回、横浜で森永牛乳の木製牛乳箱を、新たに見つけした。
イメージ 3

森永牛乳の木製牛乳箱をご覧ください。
イメージ 4

木製牛乳箱の中央にエンゼルマークが、その下に黒字で「ウルトラ・プロセス」、赤字で森永ホモ牛乳と記され、ホモの下は黒字で「HOMO」表示でした。

これは黄色地が明瞭できれいな森永牛乳木製牛乳箱を、一昨年鎌倉で見つけました。
イメージ 5

この木製牛乳箱で驚いたのは、これは上山田温泉販売所の箱で、上山田温泉から藤沢まで約170キロメートルの距離を旅した越境牛乳箱でした。

先ほどの森永牛乳木製牛乳箱の右側面をご覧ください。
イメージ 6

ここには、当時の売り出し乳製品の「森永ヨーグルト」が記されていました。これは横浜で最初に見つかった木箱も鎌倉の越境木箱も、同じ「森永ヨーグルト」でした。

おわりに、木製牛乳箱に付いている森永牛乳のロゴマーク”エンゼル”をご覧ください。
イメージ 7

黄色地が紫外線で退色して、白地になってしまいましたが、赤いエンゼルマークはまさに天使のようです。

こちらは、森永牛乳販売店の看板にあったエンゼルマークもご覧ください。
イメージ 8

これを見ても、森永牛乳販売店の歴史を感じられました。


※ こちらでは森永牛乳の牛乳瓶の変遷をご覧になれます。


皆さん、『街角で森永牛乳木製牛乳箱』をご覧になりませんか?





★株投資情報★
★1 香港株投資銘柄ツール★
上海IさんのPFメーカーの企画に賛同して、馬明が99銘柄からなる香港4号(期待株)を作成しましたので、
皆さんのポートフォリオ検索としてご利用ください。
イメージ 9







コメントは公開しませんので、ご自由にお書きください。 

この記事に

開くトラックバック(112)

全1ページ

[1]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事