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馬明の路上文化遺産と投資のブログ
ブログは4月12日から、毎週水曜日の11時9分に更新です。ご訪問ありがとうございます。

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函館の琺瑯看板

函館へは一昨年4月と昨年5月の2回訪問しました。この時に、見つけた琺瑯看板を
ご覧ください。
この写真は函館西部地区を散策中に見かけた煙草屋です。ここには、「たばこ公売所」「こばた」の琺瑯看板が2枚ありました。
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電話の琺瑯看板は、函館の場合は他の都市とは違って、札幌や小樽と同じく都市名を明記せず、話電と電話番号のみでした。


馬明(まーみん:Mamin)の路上文化遺産と投資のブログをご訪問くださいまして、大変ありがとうございます。

ブログを開設してから、3月21日で8年66日を迎えました。目標のブログ開設10周年まで1年299日です。



これは琺瑯看板第10弾&函館訪問記第28弾です。
今回は『函館の琺瑯看板』です。 



★函館の琺瑯看板★
琺瑯看板(ホーロー看板)は、かつて屋外広告で使用された看板です。

前回は、小樽で見つけたランプの琺瑯看板を取り上げましたが、今回は函館散策中に出会った琺瑯看板を取り上げます。

ここは、伝統的な景観形成指定建築物等が保存されている函館西部地区を散策中に見かけた煙草屋です(写真再掲)。
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ここでは、「たばこ公売所」「こばた」の琺瑯看板を2枚見ました。
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「こばた」は縦書きの斜め表記とも思われますが、下の琺瑯看板↓と比較すると、明らかに右書き表記です。

こちらは、たばこ(フコク生命)琺瑯看板の1993(平成5)年6月製です。
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横浜でも、たばこ(フコク生命)琺瑯看板の1992(平成4)年7月製を見てます。

塩の専売事業は、1949(昭和24)年に設立した 日本専売公社で復活しました。このお店は酒、塩、インスタントラーメンなどを販売する「万屋」みたいですが、ここにあった塩の琺瑯看板をご覧ください。
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右下にあるグリコアイスクリームケースは、グリコのゴールインマークから、昭和46年〜平成4年時代に作られたケースと判明しました。

このマルフクの琺瑯看板は、全国的に有名な電話担保金融業者のものでした。
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この会社は電話加入権売買・電話担保金融業者でしたが、2009(平成21)年1月には貸金業を廃業しました。このような電話金融の看板が、全国各地の街にまだ残っています。

これは、電話の琺瑯看板です。
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函館の場合は、横須賀など他都市とは違って、札幌や小樽も同じく都市名を明記せず、話電と電話番号のみの琺瑯看板でした。

この北栄会館の琺瑯看板は、1907(明治40)年に建てられた景観形成指定建築物等に指定された木造2階建の1階店舗部分にあり、ここには電話の琺瑯看板もあります。
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北栄会館の琺瑯看板には、「パチンコなら 常に良心的な」と書かれており、北栄会館はパチンコ屋でした。

函館西部地区を散策していると、防犯連絡所の琺瑯看板を見かけます。
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ここで注目したいのは、「連」が3点しんにょうだったことです。 

こちら黄色の琺瑯看板もご覧ください。
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北海道登録 計量器販売所で、「道」↑も「連」と同じく3点しんにょうでした。

これは今回函館で初めて見た聖教新聞取扱所の琺瑯看板です。
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大手新聞各社の琺瑯看板は、横須賀や鎌倉などで見かけますが、これは珍しい事例です。



皆様、『琺瑯看板』をご覧になりませんか?!




琺瑯看板シリーズは、第1回懐かしの琺瑯看板、2回お好み焼き屋の琺瑯看板、3回秦野市内の琺瑯看板、4回琺瑯電話板、5回お好み焼き居酒屋の丸ポストと琺瑯看板、6回中華ソバ屋の琺瑯看板、7回不用になった宅配便系琺瑯看板、8回塩の琺瑯看板、9回ランプの琺瑯看板があります。
この他の函館訪問記は、第1回函館の丸ポスト、2回函館塩ラーメン、3回函館のイカスミ餃子、4回函館で見つけた雪印牛乳の木製牛乳箱、5回函館の操車塔、6回函館の地上式消火栓、7回弇小蓋を函館で発見、8回道内最古の小林写真館と謎の接蓋、9回函館の地下式消火栓、10回函館のデザインマンホール、11回五稜郭は藤が満開、12回雪印牛乳木製牛乳箱が函館に、13回函館ハリストス正教会は桐が満開 〜函館ハリストス正教会のデザインマンホールと絵タイル〜、14回函館のライラックと制水弇のマンホール、15回函館名産イカとデザインマンホール、16回本久商店 キリンビールの看板とライラック、17回函館のコカコーラ号とコカコーラ看板、18回遊女の供養塔 〜有無両縁塔〜、19回昼と夜の飲み屋横丁、20回グリコアイスクリームケース、21回コカ・コーラの冷蔵ケース、22回函館のレトロな街路灯、23回函館 宝来パン本店、24回函館の馬車止と陸軍省境界石、25回函館のレイモンハウス、26回函館市電の電気転轍機とカラーデザインマンホール、27回日本最古のコンクリート電柱があります。

札幌訪問記は、第1回札幌市電のコカ・コーラ号、2回札幌の大型ディスコ キング・ムー、3回札幌 廃家の水道プレート、4回北海道旧本庁舎とダンボ―、5回札幌市の黄色い消火栓 〜地上式単口・双口消火栓〜、6回札幌市のモダンな消火栓があります。

小樽訪問記は、第1回北海道庁の境界石、2回小樽にある日本銀行の境界石、3回札幌市量水器が小樽へ越境、4回小樽市右書き量水器、5回北海道の味覚 海鮮丼、6回小樽倉庫No.1で小樽ビールを飲む、7回大正時代の小樽區消火栓蓋、8回小樽のソフトクリーム、9回小樽の古い時代の水栓(止水栓)、10回小樽市の古い時代の止水栓(水止栓)、11回保証牛乳のソフトクリームと木製牛乳箱、12回小樽駅の丸ポスト、13回小樽区水道の給水標識と消火栓蓋、14回小樽市の赤い消火栓〜地上式消火栓〜、15回小樽 うだつのある建物、16回小樽市役所は歴史的建造物、17回小樽市の黄色い消火栓、18回小樽市の悗ぞ嘆仞、19回小樽市指定の歴史的建造物〜銀行〜、20回日本銀行旧小樽支店の金融資料館、21回小樽の屋号、22回小樽で森永牛乳の木製牛乳箱を発見、23回小樽市 黄―赤色の消火栓、24回小樽の消防犬 文公(ぶんこう)、25回小樽市 悄柔嵜Г両嘆仞、26回小樽郵便局の丸ポストと〒のモチーフ、27回小樽にある鱗壁の家と屋号、28回小樽 うだつ(卯建)と屋号、29回ランプの琺瑯看板、30回小樽市総合博物館の旧手宮鉄道施設があります。
こちらの記事も併せてご覧ください。 




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