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馬明の路上文化遺産と投資のブログ
ブログは4月12日から、毎週水曜日の11時9分に更新です。ご訪問ありがとうございます。

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馬明が旧八幡市(現 北九州市八幡東区)内でレア蓋を探索中に、八幡製鐵の石縁付きマンホールを3枚見つけました。
このマンホールの蓋には、八幡製鐵の社章「マルエス」印がありました。 
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長崎市内では、トタン板の琺瑯看板を2種類3枚見つけました。
琺瑯看板は、“幡製鐵製のマルエス亜鉛鉄板が1枚、富士製鐵製のフジテツトタンが2枚でした。



馬明(まーみん:Mamin)の路上文化遺産と投資のブログをご訪問くださいまして、大変ありがとうございます。

ブログを開設してから、5月11日で8年117日を迎えました。目標のブログ開設10周年まで1年248日です。




これは福岡訪問記第4弾&琺瑯看板シリーズ第14弾です。
今回は『八幡製鉄のマンホールとトタン板の琺瑯看板』です。 




★1 八幡製鐵のマンホール★
馬明が門司港駅界隈で、歴史的建造物や桜の花を楽しんでから、下車した四駅目が八幡駅でした。
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八幡駅は、八幡製鐵で栄えた"鉄の町"旧八幡市の中心地で、現在の北九州市八幡東区にあたります。

馬明が旧八幡市の蓋を探索中に、八幡製鐵の大きなマンホールの蓋を見つけました。
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このマンホールがあった真向いの駐車場を、通りかけた方に確認をしたところ、この場所はかつて八幡製鐵の社宅があったとのことでした。

八幡製鐵のマンホールは、石縁付きの立派なものでした。
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マンホールの大きさをご覧ください。
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マンホールの寸法はご覧のとおり、20cm竹製物差しと100円硬貨が小さく見えます。
マンホールの蓋には、Sが驚くほど、たくさん配置されています。

マンホールの中央部にある紋章は、八幡製鐵の社章「マルエス」印です。
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Sに何故、中点を付けたかは、理由が不明です。


★2 トタン板の琺瑯看板★
琺瑯看板(ホーロー看板)は、かつて屋外広告で使用された看板です。

馬明が長崎市内で古い水道蓋を探索中に、トタン板の琺瑯看板を見つけました。
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トタン板の琺瑯看板は、縦に3枚ありました。上と下がフジテツトタンで、真ん中が
マルエス亜鉛鉄板でした。

マルエス亜鉛鉄板とフジテツトタンの琺瑯看板を、もう一度ご覧ください。
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マルエス亜鉛鉄板は「マルエス」印↓から八幡製鐵、フジテツトタンは富士製鐵の各製品です。
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富士製鐵の社章は、「フジエス」印です。フジは富士山と思います。

八幡製鐵の社章の歴史を見るため、鉄道レールに陽刻されている「マルエス」印をご覧ください。
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これは小樽市総合博物館で撮った、官営八幡製鐵所が製造した1910(明治43)年のレールです。

※ 明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」は、「国際記念物遺跡会議」から5月4日、「登録が適当」と国連教育科学文化機関(ユネスコ)に勧告されました。

官営八幡製鐵所関係では、1899(明治32)年に八幡製鐵所旧本事務所、1900(明治33)年に修繕工場と旧鍛冶工場を建設、1910(明治43)年に遠賀川水源地ポンプ室の操業開始が登録申請されています。



皆様、『八幡製鐵のマンホールとトタン板の琺瑯看板』をご覧になりませんか!?





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