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馬明の路上文化遺産と投資のブログ
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長崎市内で散策した目的は、古いマンホールの蓋やオールドプレート送水口の他にも、ガスプレートなどの琺瑯看板も探すことでした。

長崎市内では主に坂道などの路地を歩いていました。ここも路地の階段を降りるときに「たばこ MILD SEVEN」の琺瑯看板を見つけました。
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ここには赤矢印で示した場所に、赤地で白抜きされた「たばこ小賣所」の琺瑯看板がありました。

このお店は、たばこ以外にコカ・コーラの琺瑯看板があったように、飲み物も販売していたようです。建物は鍵がかけられた様子から、閉店したようでした。



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これは長崎訪問記の第14弾&琺瑯看板の第16弾です。
今回は『たばこの琺瑯看板(ホーロー看板)』です。 


★1 たばこの琺瑯看板★
琺瑯看板(ホーロー看板)は、かつて屋外広告で使用された看板です。

馬明が長崎市内の路地で古い水道蓋を探索中に、階段の上から「たばこの琺瑯看板」を見つけました。
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この琺瑯看板は、赤地に「たばこ MILD SEVEN」と記されていました。

昔ながらのたばこ販売店ですが、ご覧のとおり鍵がかかり閉められていました。
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ここには、たばこ小賣所とコカ・コーラの琺瑯看板がありました。
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コカ・コーラの琺瑯看板は、Coca・Colaの上に書かれたDRINKが大文字の表示から、1960(昭和35)年代のもののようです。
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函館には、これと同じ時代の冷蔵ショーケースが置いてありました。
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この冷蔵ケースには、瓶の王冠をとる長方形カバー部分(前面右側)がありませんので、使用されていないように思えます。

たばこ琺瑯看板の近くには、使われなくなったコカ・コーラ自動販売機がありました。
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コカ・コーラ自動販売機が2階の階段を封鎖していた光景は、異様な感じでした。
この界隈では、コカ・コーラも売れなかったのでしょう。

たばこ小賣所の琺瑯看板をご覧ください。
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こちらの琺瑯看板は、長崎市内の居酒屋で撮りました。
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琺瑯看板2種類を比べると、違いは「たばこ小賣人」の右側に市町があるのと、ないのと、字体が異なるくらいでした。

たばこの琺瑯看板は、横浜、東京、函館でも見かけました。

これは横浜で撮った琺瑯看板ですが、トタンは錆びつき、お店は閉店のようでした。
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たばこの看板も、このように無残な状態です。

ここにあった、たばこ販売店の琺瑯看板をご覧ください。
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磯子區の区が旧字体であり、時代の重みを感じました。

こちらも、同じ琺瑯看板で、東京都杉並区で撮りました。
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ここも、閉店の雰囲気でした。たばこ販売店の経営の厳しさを感じました。

これは函館で撮った、たばこ小賣人の表示板です。
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これは琺瑯看板ではなく、木に書かれたもので、これは初見でした。

ここにあった「たばこ小賣所」と、「たばこ」の琺瑯看板をご覧ください。
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たばこ琺瑯看板は、たばこが右書きで歴史を感じました。

こちらの「たばこ」フコク生命広告付き琺瑯看板は、たばこは今風の左書きでした。
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※ 右側の「たばこ」は、琺瑯看板ではありません。

たばこ販売所もスーパー、コンビニの影響で店じまいが増えているのは、寂しいです。



皆さん、『たばこの琺瑯看板』をご覧になりませんか!?



長崎訪問記は、第1回長崎の白ポスト、2回大崎神社の境界石、3回丸山公園の龍馬像と八重桜、4回醤油の琺瑯看板、5回旧グラバー住宅の花、6回長崎市水道の小蓋と猫、7回長崎市の花 あじさいのマンホール、8回津田式手押しポンプと長崎かんぼこ、9回カステラ元祖 松翁軒、10回長崎がボウリング日本の発祥地!、11回西部ガスと東邦ガスのガスプレート 、12回長崎県庁本館と横濱ビルのオールドプレート 〜送水口〜、13回長崎のオールドプレートと蘇州林の炒飯があります。

琺瑯看板シリーズは、第1回懐かしの琺瑯看板、2回お好み焼き屋の琺瑯看板、3回秦野市内の琺瑯看板、4回琺瑯電話板、5回お好み焼き居酒屋の丸ポストと琺瑯看板、6回中華ソバ屋の琺瑯看板、7回不用になった宅配便系琺瑯看板、8回塩の琺瑯看板、9回ランプの琺瑯看板、10回函館の琺瑯看板、11回サッポロビールの琺瑯看板、12回親切第一の蓋と琺瑯看板、13回醤油の琺瑯看板、14回トタン板の琺瑯看板、15回新聞の琺瑯看板があります。

福岡訪問記は、第1回明太子オムライスとNTT話電蓋、2回明治屋レリーフと旧門司市マンホール、3回国際友好記念図書館と桜、4回八幡製鐵のマンホールとトタン板の琺瑯看板、5回海鮮丼と量水器(処理水)、6回戸畑市マンホールと御馬橋、7回おポンプ様と松原水、8回戸畑市量水器と止水栓、9回福岡市の消火栓と送水口、10回九州電力のマンホール 、11回小倉市のマンホールとオールドプレート〜送水口〜、12回門司港の丸型ポストがあります。
こちらの記事も併せてご覧ください。 



★株投資情報★
★1 香港株投資銘柄ツール★
上海IさんのPFメーカーの企画に賛同して、馬明が99銘柄からなる香港4号(期待株)を作成しましたので、
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