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馬明の路上文化遺産と投資のブログ
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どこのメーカーか、わかりにくい木製牛乳箱を、横浜で見つけました。これを調べると、横浜で見つけた初めての明治牛乳木製牛乳箱でした。

本来は愧呂量收週軻箱が、ご覧のとおり雨と太陽光や紫外線の影響で退色が激しく、青地が消え、ごく一部分にしか青地の残存が見られませんでした。
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これが明治牛乳木製牛乳箱と判断した理由は、残存していた青地の部分と、相当薄れていたものの明治乳業創業時の社章(アサヒマークに「乳」を組み込んだデザイン)が、見れたからでした。




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これは牛乳箱シリーズの第27弾です。
今回は『明治牛乳の木製牛乳箱』です。



★1 明治乳業★
明治乳業は、1917(大正6)年12月21日 に極東練乳株式会社として設立し、商号を1940(昭和15)年に明治乳業株式会社と改称した日本を代表する乳業メーカーです。

明治乳業の本社は当時、東西線東陽町駅近くにありました。
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現在、この場所は明治乳業が明治製菓と経営統合した株式会社 明治の本社です。


★2 明治牛乳の木製牛乳箱★
このような場所に、朽ち果てた木製牛乳箱がありました。
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正面から撮った写真です。

このように木製牛乳箱は、長年にわたる雨と、太陽光や紫外線の影響で退色が激しく、箱の色がほとんど消え、
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中央部にあるメーカーロゴが全体的に白く、その一部にかろうじて赤い部分が残り、

部分的に、明治牛乳の木製牛乳箱で特徴的な青地が残存していたことから、
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この木箱を、明治牛乳の木製牛乳箱と判断しました。

牛乳は、綱島販売所から配達されていました。 
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赤い部分が一部残ったロゴマークをご覧ください。
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こちらは、秦野で見つけた明治牛乳木製牛乳箱とロゴマークです。
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このロゴマークは、明治乳業が創業した当初の社章で、アサヒマークに「乳」を組み込んだデザインです。
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秦野では別の木造家屋でも、ガムテープで上蓋を閉めた無残な木製牛乳箱を見ました。
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木製牛乳箱は、綱島のものよりも、青地とロゴマークが見られる状態は良い方でした。
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木製牛乳箱に明治バターと表示されたとおり、メーカーは明治牛乳でした。
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※ こちらでは、明治牛乳の牛乳瓶の変遷が見られます。


皆さん、『街角で木製牛乳箱』を見つけませんか?




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