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馬明の路上文化遺産と投資のブログ
ブログは4月12日から、毎週水曜日の11時9分に更新です。ご訪問ありがとうございます。

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馬明がマンホールウォークしていると、極々たまに医療関係の琺瑯看板を見かけます。

健康保險法は、1922(大正11)年4月22日に制定されました。
健康保險助産規定の注意事項二によれば、保險産婆の心得に、保險産婆は一定の門札を見易い場所に掲げなければなりません。

これが、青地に白抜きされた健康保險産婆の琺瑯看板です。
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歯科医院の門柱で「社団法人神奈川縣歯科医師會々員」の琺瑯看板を、初めて見ました。

この他では、優勢保護法指定医などの琺瑯看板もありました。



馬明(まーみん:Mamin)の路上文化遺産と投資のブログをご訪問くださいまして、大変ありがとうございます。

ブログを開設してから、11月25日で8年315日を迎えました。目標のブログ開設10周年まで1年50日です。



昨日、初孫が誕生しました。ブログは25〜26日までお休みさせて頂きます。どうぞ宜しくお願い致します。


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これは琺瑯看板の第23弾です。
今回は『医療関係の琺瑯看板』です。



★1 琺瑯看板★
琺瑯看板(ホーロー看板)は、かつて屋外広告で使用された看板です。

1960(昭和35)年代に大塚製薬が、大村崑を採用したオロナミンCは有名です。
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こちらは、浪花千栄子の本名・南口 キクノ(なんこう きくの)に因んで、大塚製薬のオロナイン軟膏の宣伝をして有名になったのが、この琺瑯看板です。
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居酒屋や焼肉屋などでは店先や店内に琺瑯看板を飾って、昭和レトロの雰囲気を醸し出しています。


★2 医療関係の琺瑯看板★
社団法人神奈川縣歯科医師會々員の琺瑯看板を見つけたのは、この場所でした。
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琺瑯看板をご覧ください。
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県も会も旧字体で時代を感じます。

こちらは、健康保険歯科医の琺瑯看板です。
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険の字体は旧字体の「險」、医も「醫」とも違います。

健康保險産婆の琺瑯看板も歴史の古さを感じます。

琺瑯看板の寸法は。寸法は縦約18厘横7厘(1厘は0.3mm)大とす、と健康保險助産規定様式第二号で定められています(再掲)。
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産婆の琺瑯看板は、助産婦と改称した1948(昭和23)年以前のものでした。

ここに、1948(昭和23)年7月13日に不妊手術及び人工妊娠中絶に関する事項を定め、施行した優生保護法(母体保護法)指定医の琺瑯看板がありました。
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この琺瑯看板は、横須賀で見ました。
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柔道整複師の琺瑯看板をご覧ください。
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柔道での負傷は、労災保険指定のようです。
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このような琺瑯看板も珍しいかもしれません。



皆さん、『街の散策で琺瑯看板』を見ませんか!?





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