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馬明の路上文化遺産と投資のブログ
ブログは4月12日から、毎週水曜日の11時9分に更新です。ご訪問ありがとうございます。

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馬明は横浜市内を全てくまなく歩いていませんので、この小判型消火栓蓋が市内唯一の存在とは言えませんが、大変貴重なマンホールの蓋には間違いありません。

この地下式消火栓蓋は、情報を得て知ったもので今年の秋に撮ってきました。
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これまで、何度も見てきた寿町の小判型消火栓蓋が、撤去されたというツイター情報を知って、今年8月21日に残存を確認してきました。

しかし、1か月後の9月21日に消火栓の残存を再確認しに行ったときには、消火栓が水道管の耐震化工事ですでに撤去されていました。




馬明(まーみん:Mamin)の路上文化遺産と投資のブログをご訪問くださいまして、大変ありがとうございます。

ブログを開設してから、11月27日で8年317日を迎えました。目標のブログ開設10周年まで1年48日です。



ブログの休み中には、皆様から温かなお祝いコメント&ナイス!を頂戴致しました。この場で厚くお礼を申し上げます。


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これは消火栓蓋の第9弾です。
今回は『横浜市小判型消火栓蓋の新たな残存』です。



1 寿町の消火栓蓋
横浜の寿町は、東京の山谷、大阪市の釜ヶ崎と並ぶ日雇い労働者が、簡易宿泊所に住むドヤ街です。
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この寿町へ行ったのは、小判型消火栓蓋(以下、「消火栓」という。)が撤去されたらしいことをツイターで知ったからです。

8月21日時点では、この消火栓は撤去されていませんでした。
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しかし、水道工事が近場で行われた形跡が見られ、消火栓が何時撤去されても不思議ではありません。
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この予想が運悪く、当たってしまいました。
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9月21日に消火栓の残存を確認しに行ったときには、水道管の耐震化工事で消火栓(赤紫色矢印)が撤去されていました。

2 本牧の消火栓蓋
このような本牧の場所で、新たな消火栓の残存が確認できました。
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この消火栓をご覧ください。
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消火栓は、撤去された消火栓よりも良い状態ではありませんでした。

消火栓2枚の寸法を比較してご覧ください。
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マンホールの蓋の大きさは、撤去された蓋の方が若干大きそうです。 

消火栓に陽刻されたフォントの違いをご覧ください。
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フォントはユニークで明らかに異なり、これは製造メーカーが違うからでしょう。

これは、帰りがけに見たコンクリート製ゴミ箱です。
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このような朽ち果てたコンクリート製ゴミ箱を、古い木造家屋で見ました。

これは、電柱に貼ったペット(犬)を散歩させる愛犬家へのマナー喚起です。
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この種のお手製ものは、割と珍しいです。

こちらは、横浜市の注意喚起と似た看板も見受けられます。
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皆さん、『古い消火栓蓋』を見ませんか?





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