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馬明の路上文化遺産と投資のブログ
ブログは4月12日から、毎週水曜日の11時9分に更新です。ご訪問ありがとうございます。

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春の在日米陸軍キャンプ座間桜まつりが、4月2日(土)に開催されました。

これまでは第1ゲート(正面)で検査を受けましたが、今回は小田急線相武台前駅から近い第4ゲートから入りました。

キャンプ座間には、ソメイヨシノを中心に約300本以上の桜の木があります。
桜まつり会場では、ハンバーガーやホットドック等を食べながら、花見が楽しめます。
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キャンプ座間の地上式消火栓(以下、「消火栓」と略。)で、栓体色が函館市や札幌市と同じイエロー単色のものが初めて見つかりました。 

キャンプ座間の消火栓は、三方口消火栓(米軍基地型)で、栓体色は笠がオレンジで胴がイエロー、笠がグリーンで胴がイエローのツートンカラーと、イエロー単色の3種類でした。



馬明(まーみん:Mamin)の路上文化遺産と投資のブログをご訪問くださいまして、大変ありがとうございます。

ブログを開設してから、4月14日で9年90日を迎えました。目標のブログ開設10周年まで、あと275日です。




記事は桜の花の第15弾&消火栓シリーズ第18弾です。
今回は『キャンプ座間の桜と消火栓』です。 


★1 キャンプ 座間★
座間キャンプは通称名で、正式名称はキャンプ座間(Camp Zama)と呼ばれ、神奈川県座間市相模原市南区にまたがる米国陸軍基地です。

敷地内の一部に、陸上自衛隊が駐屯する座間駐屯地があります。

キャンプ座間は、1937(昭和12)年に日本陸軍士官学校として開設された基地で、
1945(昭和20)年に米軍に接収され、ここは事実上米軍が使用している在日米陸軍地域で、許可なき者立ち入り禁止、違反者は日本国法律により罰せられます。
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金網の下にあるコンクリート境界杭は、防衛施設庁時代のものです。

キャンプ座間の中にも、黄色く塗られた境界杭がありました。
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第4ゲートまで行くのは、容易でした。

小田急小田原線を下車すると、驚いたことに、第4ゲートから駅前まで徒歩10分ほどの道が行列でした。
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座間キャンプに入ると、最初ゲートでパスポートや写真入り身分証明書を提示します。

そのつぎは持ち物検査をし、空港で行うような身体検査を受けて、安全が確認されてから見学となります。ゲートにはシェパードの軍用犬もいました。 

キャンプ座間桜まつりの会場までは、かなり離れています。そこまで行くのに、1ドルまたは100円で乗車できます。
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私は歩きながら、消火栓や桜の写真を撮りました。
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★2 キャンプ座間の桜まつり★
この日は、日米親善桜まつりが行われていて、ホットドッグ、ハンバーガー、牛の串焼き、ピザ、生ビール、カップケーキ、チェリーパイ、奨学金の募集活動のチーズケーキなどを売る模擬店などがあって、家族連れで大賑わいでした。
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ここでは、トルコやタイなど国際色豊かなフードブースが出店して楽しめます。
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ブラジリアンフードで、チェダーチーズ入りのホットドッグが700円でした。
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近くでは、ストリートパフォーマンスなども見られ、子供に喜ばれていました。
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★3 キャンプ座間の消火栓★
4月14日はオレンジデーで、コラボの日です。

キャンプ座間には、胴がイエローの消火栓で、笠がオレンジとグリーン系のカラフルなツートンカラーが2種類あります。

オレンジデーを祝う消火栓は、笠がオレンジで、胴がイエローです。
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ソメイヨシノの花は、オレンジデーのコラボを祝うように、とてもきれいでした。
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こちらは、笠がグリーンで、胴がイエローの消火栓と桜とのコラボです。
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ソメイヨシノの花言葉は、「純潔」「優れた美人」
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こちらは、栓体色がイエロー単色の消火栓です。
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消火栓は、三方口米軍基地型と言われています。





みなさん、『キャンプ座間桜まつりで消火栓』も楽しみませんか!?





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