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馬明の路上文化遺産と投資のブログ
ブログは4月12日から、毎週水曜日の11時9分に更新です。ご訪問ありがとうございます。

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馬明が鶴見線沿いでマンホールウォークしていたときに、最初に安善駅前で郵便記号の琺瑯看板を見かけました。

この琺瑯看板は、郵便記号があるなかでは一番多いタイプです。
横浜市内では、同じ琺瑯看板が郵便ポストの下に、捨てられた様に置かれていました。
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日本石油関連のマンホールの蓋が、産業道路沿いの歩道に2種類ありました。

日本石油化学のハンドホールには、「電防」「事業所名」「電話番号」が記されていました。

もう一つは、日本石油の「コウモリマーク」入りコンクリート製マンホールでした。 



馬明(まーみん:Mamin)の路上文化遺産と投資のブログをご訪問くださいまして、大変ありがとうございます。


ブログを開設してから、5月2日で9年108日を迎えました。目標のブログ開設10周年まで、あと257日です。



みなさん、4月はご訪問ありがとうございました。5月もどうぞ宜しくお願い致します。



これは琺瑯看板の第25弾です。
今回は『日本石油のマンホールと郵便記号の琺瑯看板』です。


★1 日本石油のマンホール
日本石油マンホールの蓋は、都内や川崎でも見かけていますが、今回は鶴見線沿いの産業道路の歩道に、ハンドホールとマンホールの2種類がありました。

1955(昭和30)年2月に設立した日本石油化学のハンドホールが、歩道にありました。
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このハンドホールは石縁付きでしたが、石縁のない蓋もあります。
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蓋の下は石油かガスを送るパイプラインで、パイプが腐食しないように電気を流して、防食しています。
パイプに事故があった際には、下段記載の電話番号まで連絡をしてもらう算段です。

川崎で見たデザインなどが異なるハンドホールもご覧ください。
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こちらハンドホールは、瓦斯輸送管ですが連絡先はあるものの、電話番号はないです。
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この他、歩道には別のタイプのコンクリート製マンホールもありました。
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こちらのコンクリート製マンホールには、「電防」などが記されていません。

このマンホールをご覧ください。
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蓋の中央にあるロゴマークは、縁起のいい蝙蝠をデザインした日本石油の商標です。
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こちらは、東京で撮った鋳鉄製マンホールです。
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こちらのコウモリマークの方が、コンクリート製マンホールのマークよりもデザインが明瞭です。
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これからは、マンホールと琺瑯看板にあるコウモリマークの比較です。

この2枚組の琺瑯看板は、前回紹介した日本石油とカルテックス(Caltex)です。
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右にあるカルテックスマークの琺瑯看板は、日本石油が提携した1949(昭和24)年以降です。

コウモリマークは、コウモリ印灯油の白い琺瑯看板に赤く描かれていました。
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コウモリマークは、琺瑯看板とマンホールでは平面的、立体的な違いはありますが、
琺瑯看板の方がマンホールよりもデザインが明瞭です。

産業道路には、このような右書き瓦斯蓋のハンドホールも数枚ありました。
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★2 郵便記号の琺瑯看板★
琺瑯看板(ホーロー看板)は、かつて屋外広告で使用された看板です。

郵便記号は、1887(明治20)年2月14日に、「T」から現行の「〒」に変更しました。

この郵便記号の琺瑯看板が、日本石油化学と日本石油の蓋を見つけるきっかけとなった鶴見線安善駅前で見つかりました。
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安善駅名は、一代で浅野財閥を築いた浅野総一郎の盟友・安田善次郎が由来です。

郵便記号の琺瑯看板をご覧ください。
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この琺瑯看板のタイプが、一番多いと言われています。

こちらは、お店の前にある郵便ポストの下に捨てられているような置かれ方でした。 
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この琺瑯看板も同じタイプですが、違いは1960(昭和35)年に販売したクロレラ入りヤクルトの広告付きです。 
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この琺瑯看板は、お店に設置されてから、50年ほど経つ割には美品です。

こちらの琺瑯看板は異なるタイプで、厚木市内のお好み焼き屋の店頭にありました。 
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昔は、万屋のような日用雑貨を商いするお店も郵便取扱所だったようです。

最後の琺瑯看板は、〒のみです。
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この琺瑯看板は、記載項目がない珍しいタイプです。〒ひとつは潔い琺瑯看板。



みなさん、『街の散策で蓋や琺瑯看板』を楽しみませんか!?





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