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馬明の路上文化遺産と投資のブログ
ブログは4月12日から、毎週水曜日の11時9分に更新です。ご訪問ありがとうございます。

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馬明が路上散歩していると、昭和レトロを感じるホーロー看板がたまに見つかります。

この痛々しいPEPSI(ペプシ)のホーロー看板は、東京の下町で撮りました。
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ペプシのホーロー看板は、この他にも小樽と鎌倉でも撮りました。

今回は、ブログ友のカズケンさんからお借りしたペプシのホーロー看板も紹介させていただきます。




馬明(まーみん:Mamin)の路上文化遺産と投資のブログをご訪問くださいまして、大変ありがとうございます。


ブログを開設してから、12月15日で9年335日を迎えました。目標のブログ開設10周年まで、あと30日です。





これはホーロー看板の第27弾です。
今回は『PEPSI ペプシのホーロー看板』です。


★1 ペプシの歴史とロゴ
ペプシコーラの歴史は、1894(明治26)年に米国・ノースカロライナ州の薬剤師キャレブ・ブラッドハムが原料のコーラナッツなどと調合した消化不良の治療薬が、ペプシコーラの発祥と言われています。

ペプシコーラの名前は、ペプシが消化酵素ペプシンを由来したことから、1898(明治30)に変更されました。

このペプシロゴは、1973(昭和48)年のものです。
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こちらのペプシロゴは、ホノルルで見つけた1991(平成3)年のものです。
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こちらのペプシコーラトレーラーには、ハワイ州花イエロー・ハイビスカスがデザインされています。
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ペプシコーラのトラックもトレーラーと、同じロゴでした。
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ペプシコーラトレーラーとトラックにあったペプシロゴは、1998(平成10)年のものです。

ペプシコーラは、1959(昭和34)年に共産圏のソビエト連邦と販売契約を結んだ最初のアメリカ製品でした。

馬明は昭和40年代、横浜中華街の大陸系と台湾系の店の見分け方を、知人から台湾系がコカ・コーラで、大陸系のお店にはコカ・コーラが置いていないと聞きました。 


★2 ペプシのホーロー看板
路上散歩しながら、マンホールの蓋を探していると、 たまにホーロー看板(琺瑯看板)が見つかります。 

ホーロー看板とは、屋外広告で使用された看板で、1888(明治21)年から1889(明治22)年ごろに誕生したと言われています。

小樽で見つけたペプシのホーロー看板をご覧ください。
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小樽は函館に比べても、積雪量が多くホーロー看板には腐食が相当見られます。
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このペプシロゴの右下には、ペプシコーラと記されています。

こちらはコカ・コーラのホーロー看板で、ペプシのホーロー看板よりも全国的レベルで数多くみられます。
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こちらは、東京の下町にあったペプシのホーロー看板です(再掲)。
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ご覧のとおり、ペプシのホーロー看板は相当な痛み方です。
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これは、ガラス戸に貼ってあったシールタイプです。
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このロゴは、1962(昭和37)年のものです。なので、ホーロー看板も同年代です。

こちらは、鎌倉で見つけたペプシのホーロー看板で、わかりやすくするため位置を変換しています。
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ペプシロゴの右側に、ペプシコーラがあるのが特徴的です。

これは、ブログ友のカズケンさんが島根県の焼き肉屋で撮った画像をお借りしました。
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腐食はしているものの、黄色地がはっきりしたホーロー看板です。



みなさん、『街を散策しながら、ホーロー看板』を楽しみませんか!





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