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馬明の路上文化遺産と投資のブログ
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熱海にある主な地上式消火栓は栓体色が黄色ですが、ステンレス製地上式消火栓も熱海駅周辺で見かけます。

このスマートなステンレス製地上式消火栓を、来宮駅の近くで見ました。

メーカーは、市内で多く見かける前澤工業とは、違う清水合金製作所でした。
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このほか、立売堀製作所の地上式消火栓も見ました。
熱海駅前で消火栓弁にバックと犬の綱をぶら下げて、愛犬に番をさせていました。

来宮駅構内には、伊東線の0キロポストがあります。
伊東線の起点が熱海駅なのに、0キロポストが来宮駅にあるのは不思議です。



馬明(まーみん:Mamin)の路上文化遺産と投資のブログをご訪問くださいまして、ありがとうございます。



記事は、地上式消火栓の第46弾です。
『熱海のステンレス製地上式消火栓』です。


★1 来宮駅の0キロポストとデザイン蓋★
熱海市の観光では、来宮駅の近くにある来宮神社が有名です。  
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伊東線の車窓から、撮った来宮神社の看板です。
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来宮駅舎の屋根は、南欧風のオレンジ色瓦です。
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これが、来宮駅の0キロポストです。
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伊東線の起点は熱海駅です。来宮駅に伊東線0キロポストあるのが謎です。

来宮駅は、1935(昭和10)年3月30日に開業しました。
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来宮駅舎は、オレンジ色の南欧風瓦でお洒落です。

来宮駅舎の近くには、カラーデザインマンホールの蓋丸型ポストがあります。
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熱海市は、1937(昭和12)年4月10日に熱海町と多賀村と合併して誕生しました。

この蓋は、市制80周年を記念して、市の花「梅」と「芸妓」をモチーフにしたデザインマンホールで、市制施行80周年記念ロゴマーク入りです。
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もう1種類は、尾崎紅葉の小説「金色夜叉」で、熱海温泉を有名にした「貫一お宮」と「花火」がデザインされています。
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「お宮の松」です。この周辺の歩道で見られます。
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2種類の設置場所は、熱海市デザインマンホールをご覧ください。

丸型ポストも、ご覧ください。 
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市内で見られる丸型ポストは、かなり傷んでいます。 


★2 熱海の地上式消火栓★
熱海では、公設消火栓が1,187基、私設消火栓が49基の合計1,236基が設置(H28年度)されています。

熱海市内では、黄色い地上式消火栓(以下、「消火栓」と略)をよく見かけます。
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消火栓は、建造物を火災から守る消防水利の代表的なツールです。

熱海駅周辺で、ステンレス製消火栓を見かけます。
この消火栓には、消火栓ホース格納箱が設置されています。
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この消火栓の下側に、社名がマエサワ(前澤工業)と陽刻されています。 
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こちらの消火栓は、来宮神社がある西山町で撮りました。 
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ステンレス製消火栓は、撮影者の映り込みがあって撮りづらいです。 

真横から消火栓を、ご覧ください。
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消火栓のメーカーは、彦根市にある清水合金製作所でした。 
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こちらの消火栓は、近くに消火ホース格納箱があります。
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真横から消火栓を、ご覧ください。
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このタイプの消火栓は、熱海駅前にも2基があります。 

消火栓弁に、ISのロゴマークがありました。
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このメーカーは、大阪市にある立売堀製作所です。

熱海駅前に消防隊専用の2基も、メーカーは立売堀製作所(IS)です。
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これは消火栓と思いますが、消火栓弁にバックと犬の綱をぶら下げて、愛犬に番をさせていました。

消防水利では、このような取扱いはご法度です。愛犬が番犬に務まるのかも疑問?


みなさん、『お近くで消火栓』をご覧になりませんか!?



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こちらの記事も併せてご覧ください。 


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