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馬明の路上文化遺産と投資のブログ
ブログは2018年12月2日から、毎週水曜日と日曜日の11時9分に更新です。ご訪問有難うございます。

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伊東市で見た消火栓は、これまではすべて地下式消火栓(消火栓蓋)でした。

消防署で消防車を撮っていたときに、運よく赤い地上式双口消火栓を見つけました。

メーカーは、現存しない消火栓機工です。横浜の總持寺には、単口消火栓があります。
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公道にある伊東市の防火水槽には、防火水槽標識がありません。周りを黄色く囲っていない蓋も見られます。

防火水槽のなかには、熱海で見られた紋章や文字が削られた虐待蓋もありました。



馬明(まーみん:Mamin)の路上文化遺産と投資のブログをご訪問くださいまして、ありがとうございます。



記事は、地上式消火栓の第47弾です。
『伊東市の地上式消火栓と防火水槽』です。


★1 伊東温泉のキャッチフレーズ★
伊東市の観光は、熱海市と並んで温泉が有名です。  
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このような温泉旅館が栄えていました。

伊東駅の南欧風オレンジ瓦は、1938(昭和13)年12月15日の開業当時そのままです。
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伊東駅のキャッチフレーズが、花と海といで湯の街。

伊東市内で、「花と海といで湯の街 伊東温泉」のブリキ看板を撮りました。
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★2 伊東市の地上式消火栓★
伊東市では、公設消火栓が1,258基、私設消火栓が777基の合計2,035基が設置(H26年度)されています。

伊東市の消防水利の一つ地下式消火栓(以下、「消火栓蓋」と略)が、設置されています。
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消火栓蓋は、建造物を火災から守る消防水利の代表的なツールです。

伊東市の消火栓蓋には、熱海市と違って市章があります。
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こちらは熱海市の消火栓蓋↑で、紋章は市章でなく、〇水の汎用タイプ。

伊東市ではじめて、栓体色が赤い地上式消火栓(以下、「消火栓」と略)を見たのは、消防車を撮った後でした。
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伊東市内の公道で見かけない消火栓が、ここにありました。
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消火栓を、正面からご覧ください。
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消火栓は、双口消火栓でした。
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消火栓のロゴマークを、ご覧ください。
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このロゴマークから、現存しない消火栓機工とわかりました。
消火栓機工のロゴマークは、消火栓のSと機工のKを組み合わせたデザインです。

消火栓がある消防本部は、1950(昭和25)年4月13日に開署されたので、それ以降の設置でしょう。 

消火栓機工の消火栓は、横浜の總持寺にも設置されています。
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★3 伊東市の防火水槽★
伊東市で防火水槽を、9か所で見ました。

防火水槽には、名称と市章が削られたマンホールの蓋、いわゆる虐待蓋もありました。

伊東市の防火水槽
玖須美消防会館の防火水槽を、ご覧ください。
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防火水槽の名前や、徽章もない防火水槽は、各地で見られます。
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伊東市の防火水槽
浴場の駐車場にあった防火貯水槽。
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この防火水槽の紋章は、市章の中に「消」があります。
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外周は黄色地に「火」のデザイン。

伊東市の防火水槽
真実の口」のオブジェの近くにある防火水槽。
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取っ手付き防火水槽で、紋章は市章の中に「消」でした。
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伊東市の防火水槽
黄色く駐車禁止と書かれた道路に、防火水槽が2枚。 
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この防火水槽は東京市型で、紋章は市章の中に「消」で、よく見るタイプ。
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伊東市の防火水槽
坂道にあった2枚の防火貯水槽。 
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よく見るデザインの防火貯水槽で、市章の中に「消」。

伊東市の防火水槽
虐待された防火水槽と、消火栓・消火ホース格納箱をご覧ください。
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市章の中の「消」が削られた防火水槽の虐待蓋は、伊東市内や各地で見られます。
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防火水槽には、蓋の場所を明示する防火水そう標識が近くに設置されていません。

伊東で食べたBランチです。むつのソテーで値段も安く、680円でした。
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ご主人が料理を作るとき、ビックリするほどの声を出し、気合を入れてました。



みなさん、『お近くで消火栓』をご覧になりませんか!?



地上式消火栓シリーズは、第1回荒玉水道の地上式消火栓を発見!、2回函館の地上式消火栓、3回シンガポールの地上式消火栓と街並み、4回川崎市の地上式消火栓、5回ハワイの地上式消火栓、6回香港の地上式消火栓と青空市場、7回グアムの地上式消火栓、8回アモイの地上式消火栓、9回ベトナムの消火栓、10回小樽市の赤い消火栓、11回小樽市の黄色い消火栓、12回小樽市の悗ぞ嘆仞、13回ハワイの銀色消火栓とカメハメハ大王像、14回小樽市 黄―赤色の消火栓、15回小樽市 悄柔嵜Г両嘆仞、16回札幌市の黄色い消火栓〜地上式単口・双口消火栓〜、17回座間キャンプの桜まつりと消火栓、18回札幌市のモダンな地上式消火栓、19回総持寺の桜と消火栓、20回キャンプ座間の桜と消火栓、21回總持寺の八重桜と消火栓の見本市会場、22回登戸研究所の帝國陸軍の地上式消火栓、23回鳩ケ谷市の地上式消火栓、24回ベトナムの地上式消火栓とフォー、25回相模女子大学の地上式消火栓、26回防衛大学校の地上式消火栓と自衛隊の桜蓋、27回鎌倉国宝館の地上式消火栓、28回建長寺の地上式消火栓、29回待乳山聖天の地上式消火栓、30回台北の地上式消火栓、31回川崎市地上式消火栓の撤去、32回上海の地上式消火栓と水道蓋、33回岸本産業の地上式消火栓、34回東京市の砲弾型地上式双口消火栓、35回荒玉水道町村組合の地上式消火栓、36回堀之内妙法寺の地上式消火栓、37回堀之内妙法寺の防火対策、38回下田市の地上式消火栓、39回熱海市の地上式消火栓、40回大雄山最乗寺の地上式消火栓、41回北海道大学の地上式消火栓、42回東大駒場キャンパスの地上式消火栓、43回アメリカ製地上式消火栓のオブジェ、44回湯河原町の地上式消火栓と防火水槽、45回熱海で赤と黄の地上式消火栓、46回熱海のステンレス製地上式消火栓があります。

地下式消火栓シリーズは、第1回川崎市の双口消火栓、2回江戸川上水町村組合の単口消火栓、3回目黒町水道の消火栓、4回大正時代の小樽區消火栓蓋、5回函館の地下式消火栓、6回イギリス・ロンドンとオックスフォードの消火栓、7回長崎市の花 あじさいのマンホール、8回長崎市 傾斜地の防火対策、9回江戸川上水町村組合の水道専用プレートと消火栓蓋、10回座り込み禁止のビルと消火栓蓋の確認、11回民家の葡萄と小判型消火栓蓋の撤去、12回小判型消火栓蓋の新たな残存、13回横須賀市の右書き楕円型消火栓蓋、14回小倉市の右書き水道消火栓蓋と量水器、15回旧若松市の消火栓、16回神奈川県営水道の消火栓蓋と浦賀ドックの煉瓦刻印、17回神奈川県営水道の単口消火栓蓋、18回葉山町の消火栓標識と消火栓蓋、19回消火栓標示杭と越境蓋のコラボ、20回築地市場と消火栓、21回葉山にある神奈川県営水道の単口消火栓蓋、22回鎌倉の紅葉と、消火栓と防火水槽、23回鎌倉の乾式連結送水管送水口とキネマ丼、24回マンホールサミット埼玉2017と消火栓、25回三浦海岸の河津桜&消火栓と越境蓋、26回珍しい透かしブロックの発見と、消火栓標識、27回歯医者と消火栓標識のホーロー看板があります。
こちらの記事も併せてご覧ください。 


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