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馬明の路上文化遺産と投資のブログ
ブログは4月12日から、毎週水曜日の11時9分に更新です。ご訪問ありがとうございます。

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下田市の地上式消火栓を2回で計10基を紹介しましたが、製造メーカーは前澤工業の1社でした。

下田市では特殊な事例として、手押しポンプの登録商標HATを陽刻した地下式消火栓が設置されていました。 
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下田市で水漏れした地上式消火栓と、伊東市と同じく消防車へ給水する地上式消火栓もありました。

下田市で見た防火水槽の紋章は、市章付きと市章がない蓋の2種類でした。



馬明(まーみん:Mamin)の路上文化遺産と投資のブログをご訪問くださいまして、ありがとうございます。



記事は、地上式消火栓の第55弾です。
『下田市の地上式消火栓と防火水槽』です。


★1 下田市の地上式消火栓★
下田市消防水利は、マンホールの蓋の地下式消火栓(以下、「消火栓蓋」)の他に、地上式消火栓(以下、「消火栓」)を見かけます。

下田市の地上式消火栓は、下田市の地上式消火栓吉田松陰寓寄処と地上式消火栓で2回紹介しています。
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これは、下田市役所にあった消火栓と丸型ポストとのコラボです。

下田市の消火栓は放水口が単口と双口の2種類あり、ホース格納箱がセットしてます。

消火栓は、建造物を火災から守る消防水利の代表的なツールです。

今回、取り上げる消火栓5基は、放水口がすべて単口でした。

消火栓の水漏れ
消火栓から水がぽたぽたと漏水している現場を,はじめて見ました。
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この消火栓には、黄色く駐車禁止がマーキングされています。道路交通法第45条第1項第4号に駐車禁止が明示されています。
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消火栓からの漏水は、定期的な維持管理がなされているのかが、疑問に感じました。

消火栓が消防車へ給水
下田消防本部の敷地には、消火栓が消防車へ給水する目的で設置されています。
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こちらの消火栓もメーカーは、埼玉県川口市にある前澤工業です。
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消火栓の栓体色は色鮮やかで、設置年代は割と新しいようです。

下田市消防団の火の見櫓と消火栓
なまこ壁を施した下田市消防団第一分団第二部の火の見櫓と消火栓を、ご覧ください。
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火の見櫓には、火災の発生を知らせる半鐘があります。
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建物の脇には、消火栓があります。
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別の場所で撮った消火栓も、なまこ壁の前にありました。
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なまこ壁の前にあ消火栓は、下田らしい町の風情さを感じられます。

下田市役所の消火栓HAT
ここは、休日の下田市役所です。これほど車が駐車しているとは想定外でした。
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奥に見えるのが、単口の消火栓で後ろにはホース格納箱も見えます。
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消火栓を、ご覧ください。
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消火栓には、REOISTERED TRANDEMARK(登録商標)が陽刻されています。
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これは、はじめて見る消火栓でメーカーは不明なHATでした。

同じ登録商標HATの手押しポンプは、鎌倉や川越でも見ました。
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★2 下田市の防火水槽★
下田市には、 防火水槽がどの程度設置されているかは不明です。

下田市の防火水槽にある紋章は、1958(昭和33)年12月22日に町章として制定した下田市章と、「紋章なし」の2種類があります。

市章が紋章
老人憩いの家の前で、防火水槽を見つけました。
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消防車と消防士をデザインした防火水槽は汎用蓋で、名称は防火用水槽です。
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道路上に、黄色地が消えかけた蓋が2枚ありました。
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老人憩いの家の防火用水槽と違い、黄色地がないだけでも、違った趣きを感じます。
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こちらは、防火貯水槽です。市章が中央にあります。
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紋章がない
こちらは、駐車禁止をマーキングされた道路に防火水槽が2枚ありました。
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この蓋は、取っ手が一つ外れて紋章がありません。
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2枚の蓋は、駐車禁止のマーキングから防火水槽です。

この取っ手付き蓋は、紋章が摩耗で消えていますが防火水槽でしょう。
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消火栓の探索中に、ランチで食べた鯵の押し寿司です。
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前回、伊豆急下田駅構内で食べたお店の値段と酷い味わに比べれば、良かったです。


みなさん、『お近くで消火栓』をご覧になりませんか!?



地上式消火栓シリーズは、第1回荒玉水道の地上式消火栓を発見!、2回函館の地上式消火栓、3回シンガポールの地上式消火栓と街並み、4回川崎市の地上式消火栓、5回ハワイの地上式消火栓、6回香港の地上式消火栓と青空市場、7回グアムの地上式消火栓、8回アモイの地上式消火栓、9回ベトナムの消火栓、10回小樽市の赤い消火栓、11回小樽市の黄色い消火栓、12回小樽市の悗ぞ嘆仞、13回ハワイの銀色消火栓とカメハメハ大王像、14回小樽市 黄―赤色の消火栓、15回小樽市 悄柔嵜Г両嘆仞、16回札幌市の黄色い消火栓〜地上式単口・双口消火栓〜、17回座間キャンプの桜まつりと消火栓、18回札幌市のモダンな地上式消火栓、19回総持寺の桜と消火栓、20回キャンプ座間の桜と消火栓、21回總持寺の八重桜と消火栓の見本市会場、22回登戸研究所の帝國陸軍の地上式消火栓、23回鳩ケ谷市の地上式消火栓、24回ベトナムの地上式消火栓とフォー、25回相模女子大学の地上式消火栓、26回防衛大学校の地上式消火栓と自衛隊の桜蓋、27回鎌倉国宝館の地上式消火栓、28回建長寺の地上式消火栓、29回待乳山聖天の地上式消火栓、30回台北の地上式消火栓、31回川崎市地上式消火栓の撤去、32回上海の地上式消火栓と水道蓋、33回岸本産業の地上式消火栓、34回東京市の砲弾型地上式双口消火栓、35回荒玉水道町村組合の地上式消火栓、36回堀之内妙法寺の地上式消火栓、37回堀之内妙法寺の防火対策、38回下田市の地上式消火栓、39回熱海市の地上式消火栓、40回大雄山最乗寺の地上式消火栓、41回北海道大学の地上式消火栓、42回東大駒場キャンパスの地上式消火栓、43回アメリカ製地上式消火栓のオブジェ、44回湯河原町の地上式消火栓と防火水槽、45回熱海で赤と黄の地上式消火栓、46回熱海のステンレス製地上式消火栓、47回伊東市の地上式消火栓と防火水槽、48回高幡不動尊の地上式消火栓と防火対策、49回小川町の地上式消火栓、50回吉田松陰寓寄処と地上式消火栓、51回山北町の地上式消火栓、52回開成町の地上式消火栓、53回松田町の地上式消火栓、54回松田町の地上式消火栓と防火水槽があります。

地下式消火栓シリーズは、第1回川崎市の双口消火栓、2回江戸川上水町村組合の単口消火栓、3回目黒町水道の消火栓、4回大正時代の小樽區消火栓蓋、5回函館の地下式消火栓、6回イギリス・ロンドンとオックスフォードの消火栓、7回長崎市の花 あじさいのマンホール、8回長崎市 傾斜地の防火対策、9回江戸川上水町村組合の水道専用プレートと消火栓蓋、10回座り込み禁止のビルと消火栓蓋の確認、11回民家の葡萄と小判型消火栓蓋の撤去、12回小判型消火栓蓋の新たな残存、13回横須賀市の右書き楕円型消火栓蓋、14回小倉市の右書き水道消火栓蓋と量水器、15回旧若松市の消火栓、16回神奈川県営水道の消火栓蓋と浦賀ドックの煉瓦刻印、17回神奈川県営水道の単口消火栓蓋、18回葉山町の消火栓標識と消火栓蓋、19回消火栓標示杭と越境蓋のコラボ、20回築地市場と消火栓、21回葉山にある神奈川県営水道の単口消火栓蓋、22回鎌倉の紅葉と、消火栓と防火水槽、23回鎌倉の乾式連結送水管送水口とキネマ丼、24回マンホールサミット埼玉2017と消火栓、25回三浦海岸の河津桜&消火栓と越境蓋、26回珍しい透かしブロックの発見と、消火栓標識、27回人形のまち岩槻の消火栓標示杭と消火栓蓋、28回歯医者と消火栓標識のホーロー看板があります。
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