木製電柱は都内で見ていますが、神奈川県内では藤沢や鎌倉、横須賀でも現役の事例があります。 昨年夏に知ったのが、今でも現役で使われている1923(大正12)年に建造した四角柱の日本最古のコンクリート電柱が、函館の「十字街」市電近くにあります。 次回の函館訪問では、この日本最古のコンクリート電柱を必ず見てきます。 こちらは横浜で最初に見つけた昭和30年代に設置された木製電柱です。 横須賀の木製電柱↓は横浜で見つけた木製電柱↑よりも、見た感じからして設置年代が少し新しいように思えました。 一番驚いたのは木製電柱にトランスが置いてあり、今でも現役で立派な多段的な役割をご覧ください。 この木製電柱もいずれは順番に撤去交換される運命と、近くの方からお聞きしました。 こちらは木製電柱が切られ、コンクリート電柱に交換された場所です。 これが木製電柱の跡です。 木製電柱の前には立派な木造家屋がありました。 このような木造家屋と木製電柱の風景が昔の路地を思い出させます。
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木製・コンクリート電柱
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木製電柱は都内で見ていますが、神奈川県内では藤沢や鎌倉、横須賀でも現役の事例があります。 昨年夏に知ったのが、今でも現役で使われている1923(大正12)年に建造した四角柱の日本最古のコンクリート電柱が、函館の「十字街」市電近くにあります。 次回の函館訪問では、この日本最古のコンクリート電柱を必ず見てきます。
この木製電柱は昭和30年代に設置されたようですが、新たな木製電柱を今年2月に横浜で見つけました。 なので、この木製電柱が横浜で唯一残る現役木製電柱ではありませんでした。 本題の木製電柱をご覧ください。 この木製電柱は、路地の照明用などに設置されたようです。 木製電柱には家庭ごみ取集日が貼られていて、地域の掲示板的役目を果たしています。 この木製電柱が今でも現役を示すのがこの写真です。 この木製電柱があった坂道を上ると、もう一つ木製電柱の痕跡も見られました。
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木製電柱は都内で見ていますが、神奈川県内では藤沢や鎌倉でも現役の事例を見ています。 最近知ったのが、今でも現役で使われている1923(大正12)年に建造した四角柱の日本最古のコンクリート電柱が、函館の「十字街」市電近くにあります。 次回の函館訪問では、この日本最古のコンクリート電柱を必ず見てきます。
木製電柱は紫色の矢印の場所にあります。 この木製電柱は昭和30年代に設置されたようです。 現在、この歩道で電線共同溝事業が行われており、電柱にあるケーブルの地中化、家庭への接続工事が進められています。 今もこの木製電柱が現役で頑張っているのは、私有地に建っているからです。 この木製電柱もあと2年後には撤去されます。
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この木製電柱が世田谷線上町駅に近い城山通りで見かけました。 このように木製電柱はいまだ現役で頑張っていました。本当にえらいですね。 ローソン側の道路には右書き瓦斯の小蓋もありました。こちらをご覧ください。 右書き瓦斯の小蓋は都内至る所で見かけます。
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