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都内に用事で出歩いてた時に、東京市電氣気局の煉瓦を、会社の玄関先で見ました。 この煉瓦の刻印は、これまで何度か見ていますが、煉瓦では初めてでした。 都内では東京市電氣局の角蓋が、数箇所で見られます。その一枚が浅草にあります。 2枚組角蓋の中央に内円で風車状をデザインした紋章は、東京市電氣局の徽章です。 ブログの開設から、6月30日で9年167日を迎えました。ブログ開設10周年まで残り198日です。 馬明の路上文化遺産と投資のブログをご訪問くださいまして、大変ありがとうございます。
東京市電氣事業の変遷は、こちらをご覧ください。
これが、初めて見つけた東京市電氣気局の刻印がある煉瓦です(再掲)。 東京市電氣気局の刻印は、以前にも他の場所で見つけています。 これは、歩道にあった天井部のみ地上に露出している境界石標です。 会社の玄関先で見つけた東京市電氣気局の煉瓦のなかで分かりやすい刻印を、二つご覧ください。 この煉瓦刻印には、内円が1911(明治44)年8月26日告示の東京市電氣局徽章で、外円には路電が刻印されています。 この路電とは、電燈電炉材料の一部と推定されています。 2013(平成25)年3月に撮った東京市電氣局の2枚組の角蓋を、ご覧ください。 角蓋の地紋は、レアな二の字です。 こちらが、東京市電氣局の徽章です。 おわりに、東京市電氣局の角蓋を撮った日にお祭りのパフォーマンスをご覧ください。 パフォーマンスをしながら、練り歩くのはとても辛そうでした。
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煉瓦
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