馬明の路上文化遺産

ブログは2019年4月3日から、毎週水曜日11時9分に更新します。ご訪問有難うございます。

投資ファンド

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みなさん、おはようございます。

定期的に「馬明の中国株で資産大膨張」をご訪問いただきまして、大変有り難うございます。

今回は前回中国株投資信託ランキングの記事で中国株投信が直近3年でリターンが良い事を紹介しましたが、今日はサブプライムローン問題と中国の金融引き締め策など投信の運用成績への影響を話題として取り上げました。

この記事の図作成に当たっては、3月26日付の日本経済新聞朝刊のデータを引用しました。

1 中国株・インド株投信の運用成績
今や中国株投資信託の残高は1兆円を超える規模と非常に人気があります。
しかし、馬明の同僚のように昨年秋口から中国株とインド株のファンド投資をはじめましたが、基準価額の大幅な下落で買い急ぎの悪さを話していました。
このように日本人には資産運用の手段として、外国株投資信託が定着しつつあるものの、世界経済が不安定な今は買い時が難しいようです。

国内で販売されている中国株・インド株投信の運用成績については、
「調査会社のQUICK・QBRが純資産残高百億円以上の公募株式投信五百七十四本を対象に、年初から三月二十一日にかけての運用成績を調査した。このうち九割超に相当する五百六十一本がマイナス運用となり、プラスを維持したのはわずか十三本だった。」(3月26日付の日本経済新聞朝刊を引用)
とのことで、
下記には、下落率が大きい投信15種類と下落率が小さい投信2種類も参考に示します。
イメージ 1

この図から運用成績が一番悪いのがJFチャイナ・ファンド(JFモルガン)の-43.8%で投信15種類の平均運用成績は-41.2%でした。
上で引用した記事からも、投信全体の97.7%がマイナスに運用されたのは、年初からの世界的な株安とドル安の影響が運用成績の悪化となりました。

2 中国・インドの株式指標の年初騰落率
年初から3月末日までの中国株・インド株投信の運用成績があまりにも悪化しているため、運用しているところの各株式指標の年初からの騰落率を調べた結果を図に示します。
イメージ 2

この図で年初からの騰落率で一番悪いのが上海総合指数の-31.45%、一番下落率が小さいのはハンセン指数の-18.68%で、図に示した株式指標全体では平均-23.82%でした。
この結果を見ても、中国株・インド株投信は相対的に運用成績の悪さが目に付きます。

みなさん、長期にわたる世界的な株安とドル安などから、中国株・インド株投信の運用成績は大幅な悪化です。みなさんは、投信の運用については、どのようにお考えでしょうか?

※ 株式投資は自己責任です。
みなさん、こんばんは。

定期的に「馬明(まぁーみん)の中国株で資産大膨張」をご訪問頂きまして、大変有り難うございます。


外国ファンド投資の投票は、昨年4月15日に『投資をしている外国ファンドはどちらですか?』をアップしてから、12月31日に締め切ったまでの結果です。
これまでの途中経過は、8月3日の海外投資ファンド国の中間報告をご覧くださいませ。

今日は、外国ファンド投資の投票結果を話題に今回が最終報告です。

外国ファンド投資の設問
投票では、中国A株ファンド、 ベトナムファン、 タイファンド、インドファンド、その他と、5つある設問から選ぶようになっています。

外国ファンド投資の最終結果発表
投票者数は、中間報告の35名から、最終締め切りでは11名増えて、46名の方から投票をしていただきました。
投票をしていただきました皆様、大変有り難うございました。
結果は下記のとおりです。
イメージ 1
 
この最終結果では、一番がベトナム23人(中間結果投票数19人)で結果は中間結果と同じ、二番目がインド9人(7人)、三番目がその他7人(4人)、次いで中国A株6人(5人)、最後がタイ1人(0人)の結果でした。

この結果から意外に思ったのは、タイファンドに投資する方が少なかった点でした。
タイ株の投資は、去年の5月から2銘柄ほど仕込みましたが、タイ株セミナーでの人気ほどには、タイファンド投資の人気度は低いようです。
タイ株投資は、老舗の藍澤証券や、昨年からはユナイテッドワールド証券でもタイ株取引ができます。

新たに、
投票の第二弾として、 あなたが今年投資に注目する国は、どこですか? を1月2日から12月31日まで
行っています。
この投票には誠に恐縮ですがヤフーIDでのブログアクセスが必要となります。
コメントもどうぞよろしくお願いします。

海外投資については、海外投資祭りに参加!!でもふれましたが、非常に盛況です。

みなさん、今年の海外投資で注目する国については、どのようにお考えでしょうか?

※ 株式投資は自己責任です。
みなさん、こんばんは。

定期的に「馬明の中国株で資産大膨張」をご訪問いただきまして、大変有り難うございます。

今週の香港株式市場は、米国発の全世界を席巻させたサブプライムローン問題に対する懸念再燃と、本土株式市場が金融引き締めで嫌気して続落したことで、ほぼ大幅な全面安でした。

このような地合の中で、まめっちさんが管理する掲示板、中国(株)未来予想図では、魚茶魔さんがつぎのようにコメントされておられます。
以下『』内が引用文です。
『この所の株価の影響でしょうか、いろいろな方の「ブログの更新」「書込み」等が少なくなったような気がします。寂しいですね。こんな時こそ元気をだしていきましょう。さて、どんなニュースがでれば株価は上向きになるのでしょうか? 中国からの「クリスマスプレゼント」期待しています。』と結ばれ、魚茶魔さんの中国株投資への願いが込められています。

魚茶魔さんのご意見には、馬明もまったく同感で賛成です。
中国株投資家のみなさん、年末で公私共にご多忙かと存じますが、ここは相場の元気さを取り戻す意味からも、みなさんも元気になられて、明るくご一緒に頑張ろうではありませんか。
そういう馬明も日頃からの睡眠不足で体調は今一ですが、精一杯頑張ります。

今回は、中国株市場が再び元気になることを願い、中国株投資信託のランキングを話題として取り上げました。

この記事の掲載に当たっては、12月14日付の日経金融新聞のデータを引用しました。

中国株投資信託ランキング
中国株投資信託の残高は1兆円規模に膨らんでいるとの事です。
馬明の同僚も投資経験がなかったのですが、最近になって中国株とインド株のファンド投資をしはじめたなど、
日本人には資産運用の手段として、外国株投資信託が定着しつつあるようです。

中国株投資信託ランキングを図で示します。
イメージ 1

この図で右側に示した黄緑色のスコアは、直近3年の中国株投信の平均と比べてリターンが大きく、リスクが小さいほど高スコアとなります。
スコアの算出法は、相対リターンから相対リスクを引いた数値です。(日経金融新聞2007年12月14日)
なお、単位は純資産残高が億円、3年リターンが%です。

この図から、中国株投資信託ランキングの第一位がJPモルガン・アセット・マネジメントのJFチャイナ・アクティブ・オープンでリターンは354.67%でした。
第二位はフィデリティ投信の「フィデリティ・チャイナ・フォーカス・オープン」でリターンは301.45%でした。
16種類取り上げたファンドの中では、3年間のリターンが300%を超えるのは、このファンド2種類のみでした。

JFチャイナ・アクティブ・オープンの組入れ上位10銘柄を図に示します。
イメージ 2

また、フィデリティ・チャイナ・フォーカス・オープンの組入れ上位10銘柄を図に示します。
イメージ 3

これら2つのファンドが組入れた銘柄を見ても、いずれも香港市場を代表する銘柄であり、それも世界的に有名な企業です。
前に中国企業は世界の時価総額ベスト10に5社!のなかで紹介した銘柄である中国石油天然気、中国移動、中国工商銀行、中国人寿保険、中国石油化工のいずれかは2つのファンドに組み込まれていました。

一方、最初の図の中で3年間のリターンが151.29%と一番悪いのが東京海上ベストチャイナオープンでした。
このファンドの特徴は投資対象としては、上記に示したJFチャイナ・アクティブ・オープンでの大型株を組入れた構成とは違って、香港市場の中小型株のほかにもシンガポール、韓国、台湾の各市場の中国関連銘柄を投資しています。(東京海上ベストチャイナオープン運用報告書)
この投資法の違いが運用成績の格差に現れ、結果的に3年間のリターンの点でパフォーマンスを悪くした要因と思われます。

みなさん、中国株投資をする場合は、中国株投資信託で機関投資家が組入れる銘柄を参考にするのも投資成績を良くする一つですが、みなさんは、どのようにお考えでしょうか?

※ 株式投資は自己責任です。
みなさん、おはようございます。

定期的に「馬明(まぁーみん)の中国株で資産大膨張」をご訪問頂きまして、大変有り難うございます。

『投資をしている外国ファンドはどちらですか?』の投票を、今年4月15日から12月31日にまで行っております。
この中間結果を報告させていただきます。

1 外国ファンド投資の設問
設問では、中国A株ファンド、 ベトナムファン、 タイファンド、インドファンド、その他、5つのなかから選ぶようになっています。
35名の方から投票していただいた、結果は下記のとおりです。
投票頂きましたみなさま、大変有り難うございました。

イメージ 1

この中間結果は、投資対象国の一番がベトナムで19人、二番目がインドの7人、次いで中国5人、その他が4人、タイは0人の結果でした。

この結果で意外に思ったのは、タイファンドに投票がなかった点でした。
タイ株投資はご承知のとおり、老舗の藍澤証券や、最近ではユナイテッドワールド証券でもタイ株取引ができます。

先週の土曜日に行われた、石島 直氏の中国株セミナーでの質問で、参加者の多くがアセアンの10か国のなかでも、タイに注目していました。

このように、タイはアセアンのなかでも日本人の一番好きな国といわれていますが、何故か、いまだタイファンドの投票はございません。

みなさん、投資をされている外国ファンドの投票に奮って参加してくださいませ。
この投票には、誠に恐縮ですがヤフーIDでのブログアクセスが必要となります。
どうぞよろしくお願いします。

投資ファンドについては、ブログでカザフスタン経済・投資セミナーREITがアジアで急増!〜欧米の機関投資家がアジアをターゲット〜の2回ほど紹介させて頂いております。
どうぞこちらもご覧くださいませ。

みなさん、海外投資ファンドについては、どのようにお考えでしょうか?

※ 株式投資は自己責任です。
みなさん、こんばんは。

中国が今年4回目の預金準備率を引き上げ、5月15日から0.5%引き上げ、11.0%にすると発表しました。
今日の香港市場での影響が非常に気がかりです。

定期的に「馬明の中国株で資産大膨張」をご覧いただきまして、大変有り難うございます。

今日は、ウランを巡って日本と中国とで権益競争が勃発の関連で、オーストラリアに次いで世界第2位のウラン埋蔵量を誇る資源大国カザフスタンへの投資を話題にして、取り上げました。

この投資セミナーのことについては、ミクシィ「Hiroponさんの日記」ですでに取り上げられています。
Hiroponさんの日記から、Hiroponさんと同じ会場にいながら、お会いできなかったのは、とても残念でした。

このカザフスタン経済・投資セミナーは、キャピタル・パートナーズ証券が主催で、4月22日に虎ノ門にあるホテルオークラ東京の別館で開催されました。

今回募集する日本で初めてのカザフ・イーグル・ファンドは、「カザフ・コンパス・フアンドロリミテッド」が発行する投資証券で、発行価格は1株あたり10.50米ドル(申込手数料を含む)で、単元株数は1,000株です。1,000株申込すると日本円で約120万円となります。

当セミナーは、500人募集に対して、全国から老若男女の投資家が会場を溢れるほどの参加があって、何時ものことながら、投資に対する意気込みを感じさせていただきました。
当日は募集定員を超えたためか、臨時に隣接した別室を設け、モニターで講演を聴講された方々もおられるほどの活況でした。
当日の受付での様子です。
イメージ 1

会場での様子です。この日もテレビ局の取材がありました。
イメージ 2

当日に配布された、補足説明資料「急成長を続ける中央アジアの資源大国 カザフスタンの魅力」内容を引用させていただきました。
GDPなどの統計データは、経済社会データランキングを引用させていただきました。

1 なぜ今、カザフスタンに投資をするのか?
・ カスピ海の豊富な石油資源:サウジなど中東に匹敵するほど埋蔵量は多い
  ほかにも、世界での埋蔵量は、ボーキサイトとタングステンが1位、クロームとりんが2位、銀、鋼、亜鉛、鉛が3位、モリジデンは4位など、カザフスタンは天然資源が豊富
・ 高い経済成長:7年連続でGDPが9%以上で、2001-2005年では10.3%と高い成長
  GDP 2004年10.4%、2005年9.4%、2006年10.6%
 ⇒ アジア経済は今年も高成長の見通し 〜アジア開発銀行がGDP7.6%を予測〜で、中央アジアのGDPが
  2006年12.4%実績、2007年10.3%予測、2008年9.4%予測を示したように、アジアの中でも極めて高い成長率が予測されている。それだけ、ハイリターンがあるかわり、反面、外国への負担債務行為などリスクもあることも忘れてはならない。

・ 高い教育水準:識字率100%
・ 平均年齢が若い:29.4歳(2005年)ちなみに日本は世界193か国で一番高く42.9歳

2 国民1人当たりの国内総生産(GDP)が中央アジアで一番高い
・ GDPが中央アジア諸国のなかでは一番高くて豊かな国:3,717ドル
  トルクメニスタン 3,406ドル、キルギス 473ドル、ウズベキスタン 444ドル、タジキスタン 364ドル
 ※参考:中国 1,709ドル、モンゴル 736ドル


3 カザフスタンの国際評価が高まっている
・ ナザルバエフ大統領の長期政権の下で中央アジアのリーダーとしての国際的存在感
・ 2007年度中にWTO加盟を目標に各国と折衝
・ インフレの沈静化に成功
  1994年インフレ率1,258% → 1996-2005年10年間平均12.1% → 2003年6.4% → 2004年6.9% → 2005年7.6%
 ※参考:2005年ウズベキスタン21.0%、トルクメニスタン10.7%、カザフスタン7.6%、タジキスタン7.1%、キルギス4.3%
・ 資源依存経済からの脱却を目指し、政府主導で開発金融機関Kazyna設立
 ⇒ これはシンガポールの金融機関をモデルにしている
・ 中央アジアの金融センターを目指しRFCAを設立

4 日本とのかかわり
・ 新首都の設計国際コンペで建築家・黒川紀章氏が優勝
 ⇒ アスタナの首都建設のマスタープランがカザフ政府に承認され、首都建設が進められている
    2005年3月にオープンしたアスタナ空港新ターミナルビルも黒川氏の作品のひとつ

5 証券取引所(KASE)
  下の図はキャピタル・パートナーズ証券の日経新聞掲載広告記事から、引用させていただきました。
イメージ 3

KASE株価指数は、上からも直近12か月で+32%である。この数値が高いか、低いかは、投資家の判断にそれぞれ委ねますが、中国株投資をしている方には、新たに投資をすべきか、異論もでるところでしょう。 

・ 株式時価総額は7兆5,823億円
 ⇒ 証券法、会社法など法律や投資環境が整備されている
 ⇒ 1993年証券取引所開設 上場企業69社 89銘柄 流動が45銘柄 

みなさん、カザフスタンの投資について、どのようにお考えでしょう?

※ 株式投資は自己責任です。

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