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みなさん、おはようございます。 定期的に「馬明の中国株で資産大膨張」をご訪問いただきまして、大変有り難うございます。 今回は前回中国株投資信託ランキングの記事で中国株投信が直近3年でリターンが良い事を紹介しましたが、今日はサブプライムローン問題と中国の金融引き締め策など投信の運用成績への影響を話題として取り上げました。 この記事の図作成に当たっては、3月26日付の日本経済新聞朝刊のデータを引用しました。 1 中国株・インド株投信の運用成績 今や中国株投資信託の残高は1兆円を超える規模と非常に人気があります。 しかし、馬明の同僚のように昨年秋口から中国株とインド株のファンド投資をはじめましたが、基準価額の大幅な下落で買い急ぎの悪さを話していました。 このように日本人には資産運用の手段として、外国株投資信託が定着しつつあるものの、世界経済が不安定な今は買い時が難しいようです。 国内で販売されている中国株・インド株投信の運用成績については、 「調査会社のQUICK・QBRが純資産残高百億円以上の公募株式投信五百七十四本を対象に、年初から三月二十一日にかけての運用成績を調査した。このうち九割超に相当する五百六十一本がマイナス運用となり、プラスを維持したのはわずか十三本だった。」(3月26日付の日本経済新聞朝刊を引用) とのことで、 下記には、下落率が大きい投信15種類と下落率が小さい投信2種類も参考に示します。 この図から運用成績が一番悪いのがJFチャイナ・ファンド(JFモルガン)の-43.8%で投信15種類の平均運用成績は-41.2%でした。 上で引用した記事からも、投信全体の97.7%がマイナスに運用されたのは、年初からの世界的な株安とドル安の影響が運用成績の悪化となりました。 2 中国・インドの株式指標の年初騰落率 年初から3月末日までの中国株・インド株投信の運用成績があまりにも悪化しているため、運用しているところの各株式指標の年初からの騰落率を調べた結果を図に示します。 この図で年初からの騰落率で一番悪いのが上海総合指数の-31.45%、一番下落率が小さいのはハンセン指数の-18.68%で、図に示した株式指標全体では平均-23.82%でした。 この結果を見ても、中国株・インド株投信は相対的に運用成績の悪さが目に付きます。 みなさん、長期にわたる世界的な株安とドル安などから、中国株・インド株投信の運用成績は大幅な悪化です。みなさんは、投信の運用については、どのようにお考えでしょうか? ※ 株式投資は自己責任です。
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