馬明の路上文化遺産

ブログは2019年4月3日から、毎週水曜日11時9分に更新します。ご訪問有難うございます。

金・プラチナ・パラジウムなど

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天皇陛下御在位20年記念貨幣は金の輝き!


馬明の中国株で資産大膨張をご訪問いただきまして、大変有り難うございます。


今日は天皇陛下御在位20年記念プルーフ貨幣セット当選の話題。

今回、取り上げた天皇陛下御在位20年記念プルーフ貨幣セットの申込ではハガキを5枚送りました。今回、抽選で運良く希望する1万円金貨幣と500円ニッケル黄銅貨幣の2点セットが当選しました。


これが通信販売のご案内です。
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こちらは金貨単体セットと2点セットの説明です。
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販売価格は金貨単体セット80,000円、2点セット82,000円。販売数量は各50,000セット。
なので、当選は大変運が良かったと思います。

2点セットをご覧くださいませ。
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2点セットは新聞広告をみると専門業者が123,000円(税・送料共)で売り出していました。

1万円金貨幣で金の輝きをご覧くださいませ。
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金貨は金20グラムです。金は66,000円台の価値です。

 
みなさんは、日本の記念金貨や外国の金貨を投資目的で保有されていますか?

※ 金・白金・パラジウム・銀投資は自己責任です。
定期的に「馬明の中国株で資産大膨張」をご訪問いただきまして、大変有り難うございます。

11月16日午後10時23分に訪問者数260,000様を達成しました。ご訪問に大変感謝しております。

オバマ氏08年米大統領選に勝利、当選おめでとうございます!

今回は中国が2007年から金生産量は世界第1位ですが、実需が生産量では賄いほどの急増が話題。 

前回は中国が2007年に南アフリカを抜いて、中国の金生産量は世界第1位になったことを取り上げました。

今回は中国の金生産と実需がテーマです。
1 中国の2008年1−9月期金生産量
中国の地域別金生産量の第1位は、下記の図のとおり山東省でした。
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山東省、河南省、福建省のベストスリーまでは前回1−4月期で示した順位に変更はありませんでした。
しかし、下の図にあった遼寧省と山西省は金生産量の減少で「その他」の分類に落ちました。
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一方、1−9月期になって新しく陜西省、新彊ウイグル、吉林省がベストテン入りしました。
このように中国での金生産は上記ベストスリーの3省を除くと、最初の図のとおり生産量シェアは2.30%から4.83%に収まり、新たな金鉱山の発見や効率的な生産技術の導入でシェアも変化するようです。

2 中国の金の実需と生産量
これは2008年1−9月期のデータを下記の図に示しました。
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この図から、中国人の金好きもインド人には負けていません。
世界一の金生産量を誇る中国でさえ、金の実需は生産量だけでは到底賄えきれません。

9月2日に放送した日経スペシャル「ガイアの夜明け」ゴールドを世界が狙う 〜金争奪戦・・・日本の技術で挑め〜を見ても、中国での金の実需増加傾向はますます大きくなると思われます。

みなさん、中国株投資では金鉱銘柄の代表紫金砿業もあります。みなさんは金投資では株投資、現物投資のどちらをお考えでしょうか?

※ 株式投資は自己責任です。
※ 金・白金・パラジウム・銀投資は自己責任です。
定期的に「馬明の中国株で資産大膨張」をご訪問いただきまして、大変有り難うございます。

9月17日15時43分に訪問者数240,000様を達成しました。日頃からのご訪問に大変感謝しております。

中国が2007年に南アフリカを抜いて、金生産量で世界第1位になったことを話題に取り上げました。 
 
馬明は昔から、高値で金と白金を購入!したように、資産としての金に注目していました。

このことから、当ブログでも金について紫金鉱業と金先物価格の関係NY金先物価格は年末1,000ドル!?都市の金鉱脈!携帯電話は都市の金鉱脈!を話題に金先物取引や金の回収を記事で取り上げてきました。

今回は中国の金がテーマです。
1 中国の金生産量は世界第1位
中国の金生産量は2007年に南アフリカを抜いて、世界第1位になりました。
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中国の金生産量は下記の図のとおり毎年着実に増加しています。
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これは中国政府が金の増産に対して、外国からの技術導入や小さな金鉱山を集約するなど金の資源管理をしっかりとした方針の下で推進しているからでしょう。

2 中国の地域別金生産量
・ 中国で金生産量で1番なのは下記の図のとおり山東省です。
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ここには01818招金鉱業が山東省膠東半島の招遠にあります。ここは「金都」と呼ばれています。
この「金都」を日経スペシャル「ガイアの夜明け」ゴールドを世界が狙う 〜金争奪戦・・・日本の技術で挑め〜で9月2日に放送していました。取材された会社は招金鉱業の筆頭株主である山東招金集団でした。 

・ 金生産量で2番目の河南省小秦嶺には、0330霊宝黄金の金鉱山があります。

・ 金生産量で3番目の福建省紫金には02899紫金砿業 の金鉱山があります。

もちろん上記3社は中国本土各地や、海外に金鉱山採掘権を保有しています。

金の価格はダウ工業株とは逆の相関性があるといわれています。
15日にダウ工業株が暴落した日は、金はロンドンで1トロイオンス24.75ドルの逆行高でした。

これから金価格と金鉱銘柄の動きに大いに注目されます。

みなさん、金鉱銘柄の代表である紫金砿業はH株指数構成銘柄のなかでも、年初からの株価騰落率は悪い部類です。今回の大型リーマンハリケーンでどのような売買になるか、みなさんはどのようにお考えでしょうか?

※ 株式投資は自己責任です。
※ 金・白金・パラジウム・銀投資は自己責任です。
みなさん、おはようございます。

定期的に「馬明の中国株で資産大膨張」をご訪問いただきまして、大変有り難うございます。

今回は前回紫金鉱業が急落し、絶好の買い場!を記事としましたが、今日は紫金鉱業と金先物価格の関係を話題として取り上げました。

金は18日のNY金先物相場商品取引所(COMEX)で4月の金先物が、1トロイ・オンス1004.3ドルで取引と1000ドルを超える高騰でした。

その後はヘッジファンドがNY金先物相場でサブプライムローン問題、FRBの利下げ、原油高、インフレ懸念などが嫌気され、金先物が売られて1000ドルを割り、このことが引き金で金鉱株も軒並み下落しました。

1 紫金鉱業とNY金先物の関係
祝日前の先週末が最終日の紫金鉱業の株価は、始値6.60HKD、安値6.00HKD、高値6.85HKDで終値6.49HKDと前日比1.03HKD安で騰落率は-13.697%でした。
下に紫金鉱業の株価とNY金先物価格との関係を示した表を載せます。
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この表から相関性はあまりよくわかりません。
そこで、散布図を作成しました。
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この図から、紫金鉱業の株価とNY金先物価格との関係は金先物価格が上がると株価も高くなる正の相関性は示してします。しかし、それほど高い相関性ではありません。
これは複雑な世界経済の変化によって、投資という人間の行為が大きく影響を受けるためと思われます。
いずれにしてもNY金先物価格が高くなれば、紫金鉱業の株価も高くなる傾向には変化はないでしょう。

2 NY金先物価格の今後の予測
今までに金先物価格が上がれば紫金鉱業の株価も高くなる傾向があることを示しましたが、今後の予測を見てみましょう。
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この図は豊島逸夫氏が報告されている実需の裏付けのあるデータを引用させていただいたものです。
この図から、NY金先物価は2009年には1トロイ・オンス平均1000ドルに達する傾向を示しています。

3 紫金鉱業の買い場は何時?
こんことについては、shanghai_iiさんが取り上げた記事「2899 紫金をいつ買うかの妄想」の解析結果は非常に参考になりますので是非ご覧くださいませ。

今回はこのときのshanghai_iiさんの手法を試用させていただきました。
ロイターから1年前を起点としたチャートを下に示します。shanghai_iiさん、有り難うございます。
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チャートでは紫金鉱業の比較から、GLD(金ETF)と金鉱株2銘柄、ABX(バリック・ゴールド)とBVN(ブエナヴェンチュラ)を掲載しました。
このチャートからもいずれも直近で急落しています。なかでも紫金鉱業の急落振りは一番大きいです。
紫金鉱業の株価は長期トレンドを見る200日移動平均線を下回っています。まだ下落の下げ止まりは予想できません。
今日の取引が今後の推移を示すポイントなるかもしれませんので注目したいです。

みなさん、紫金鉱業と金先物価格の関係については、どのようにお考えでしょうか?

※ 株式投資は自己責任です。
※ 金・白金・パラジウム・銀投資は自己責任です。

銀も昇り龍の勢い!

祝 3月13日にNY金1,000ドル達成!

みなさん、おはようございます。

定期的に「馬明の中国株で資産大膨張」をご訪問いただきまして、大変有り難うございます。


今日はいままでにプラチナパラジウムの急騰について記事で紹介しましたが、今回も引き続いて貴金属で私たちの生活の中では、一番身近なを話題として取り上げました。

1 銀の生産量 
銀の2006年における生産量について、引用したデータを図に示します。
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この図で銀を生産する銀鉱山の地勢的分布は生産量から、中南米と北米だけで全体の54.4%を占めています。
つぎに国別の生産量を示します。
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この図で明らかなとおり、銀の生産量は中南米のペルーとメキシコの2国で世界の30.9%を生産しています。
私たちが海外投資をしている中国は、世界第三位11.2%の銀を生産しています。
生産国の順位は以下、オーストラリア、チリ、ポーランド、ロシア、米国カナダ、カザフスタンと続きます。
これら10か国の銀生産量は、世界全体の84.0%を占めるほど、銀を産出する国は地理的に偏在しています。

2 銀の需要量
次の図は2006年における銀の需要度を示したものです。
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この円グラフから、銀の需要で一番多いのが産業用で全体の47.2%を占めています。
銀の需要量は分野的には、先ほどの産業用、宝飾品、写真用、銀器用、コイン及びメタルの各需要量を合計した加工用が一番多い結果でした。
私たちが銀製品で身近なものはネックレスなどの宝飾品や、銀の食器、今は鋳造してませんが100円銀貨です。

3 銀は昇り龍の勢い
下記の図は銀の直近1年間の価格変動を示したチャートです。 
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この図から、銀価格は1トロイオンスで高値は20.79ドル、安値は11.40ドルと、その価格差は1.82倍もあります。

みなさん、銀も金、プラチナ、パラジウムと同様に昇り龍の勢いで高騰しています。これを機会に銀鉱銘柄など資源株への中国株投資について、どのようにお考えでしょうか?

※ 株式投資は自己責任です。
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