この香港訪問記は第1回香港のササでキティちゃんを発見!、2回香港の地下鉄、3回香港のアメ横、4回HSBC(香港上海銀行)のライオン像、5回香港の高級リゾート地 〜レパルスベイビーチ〜、5回続編ジャッキー・チェンが覇王国際を応援!に続く、シリーズ第6弾です。
風水の設計で有名な中国銀行タワー(中銀大廈)の遠景です。 中国銀行タワーは写真右際にある幾何学的な近代建築です。 これは中国銀行タワー(地上72階建・高さ367.4m)の近景です。 ビルの壁面はX字が施され、デザイン的に不吉さを感じますが、凶相を避ける風水的意味合いもあるようです。 こちらが1階ロビーの入り口です。 中国銀行の正面玄関は、風水を考えエスカレーターで上がった山側の2階です。 2階フロアーの上部にある白い看板上に三角錘があります。 三角錘を見上げた写真です。山から流れてきた運気が建物のトップまで上昇させる構造です。
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香港・マカオ
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レパルスベイビーチは香港島の南側にある香港では一番人気の高いビーチです。 ここは香港を統治した英国人の高級リゾートでした。地図をご覧ください。 こちらがきれいなビーチです。 このビーチは犬の放し飼い、禁煙と砂浜の管理が行き届いています。 この可愛らしい置物は香港2009年東亜運動会のキャラクターです。 左は東仔DONY、右が亜妹AMIです。 このビーチの周りは、高級マンションなどが立ち並んでいます。 アグネス・チャンのお母様がお住まいらしい茶色の高級マンションや、 ジャッキー・チェンの邸宅もあります。 ジャッキー・チェンの邸宅をアップした写真です。 後日、ジャッキー・チェンが自信を持ってPRする会社に投資した記事を取り上げます。
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香港上海銀行の建物をご覧ください。 正面の建物が風水でも有名な香港上海銀行・香港本店ビルです。 この左隣の低い建物が中国銀行(香港)、この後ろにある高層ビルが長江センター、一番左の高層ビルは風水の建物でも有名な中国銀行タワーです。 香港上海銀行のライオン像は皇后大道側の1階に二つ鎮座しています。 一対のライオン像は香港上海銀行のシンボルです。 正面から見た右側のライオン像は、口を閉じています。 このライオン像は名をスティットと言います。スティットの背中や尾には、日本軍がイギリス軍と戦ったときにできた弾痕の跡があります。 もう一つのライオン像は、口を開いています。 こちらのライオン像は名をステファンと言い、ステファンが香港の総括経営者のときにライオン像の鋳造を提案しました。 ステファンはスティットより大きな弾痕があることからも、戦争の激しさが伺われます。 このライオン像一対は、日本で溶解して兵器弾薬に転用するため、横浜へ送られました。 それが終戦後、米軍が埠頭の倉庫で発見して里帰りしたという、日本とも非常に縁が深いライオン像。
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これは香港島で出会った庶民的な青空市場です。 この青空市場での賑わいをご覧ください。 野菜の漬物など加工品が売られています。お隣は肉屋さんです。 軒先には肉がぶら下がっています。 肉屋さんの品物です。吊るし方が大胆です。 他のお店では肉のほかに秋刀魚もありました。 上海蟹?も売られていました。 野菜も山積みで豊富です。 果物も山積みで豊富です。 服もあります。
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この香港訪問記は、第1回香港のササでキティちゃんを発見!に続く第2弾です。
地下鉄で行きたい目的駅名をパネルの上でタッチすると乗車金額が表示され、コインを入れます。 これが自動券売機で買い求めた磁気カード式の乗車チケットです。 この磁気カード式チケットは矢印の中に入れて自動改札機を通ります。 これはプラットホームの路線表示板です。 PCCW Wi−Fiと表示されているのは、地下鉄構内でのブロードバンド接続サービスです。PCCWは電訊盈科の英文社名でメインボード00008に上場しています。 乗車する地下鉄の路線です。終点は文字が欠けてますが中環です。 地下鉄の車内の様子です。 座席はステンレスのような材質で座り心地は良かったです。 最後の写真は、乗車した尖沙咀駅への地下通路をご覧くださいませ。 新世界中心の表示板がありました。ここには新世界百貨(メインボード00825)があります。 香港の地下鉄を乗車するだけでも香港株式市場へ上場する企業が自然に目に付きます。
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