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総持寺と鶴見配水池で桜を見た後に、日本の「さくら名所100選」に選ばれている神奈川県立三ツ池公園へ行きました。 三ツ池公園と命名されているのは、江戸時代に灌漑用水池として利用された上の池、中の池、下の池と、三つの池があるからです。 満開のソメイヨシノの枝下には、愛を語っているお二人がいて、絵になる光景でした。 三ツ池公園では2月中旬から4月下旬にかけて、36種の桜が順次咲いて楽しめます。 馬明の路上文化遺産と投資のブログをご訪問くださいまして、大変ありがとうございます。 ブログ開設から、4月11日で9年87日を迎えました。ブログ開設10周年まで、あと278日です。
三ツ池公園と命名されたのは、江戸時代に灌漑用水池として利用した上の池、中の池、下の池と、三つの池があるからです。 この石碑は、1843(天保14)年に作られ、ここに当時三ツ池の水が広い田圃に引かれて枯れることなく、何時も農民に深い恩恵を与えたことを詠んだ和歌が刻まれています。 三ツ池公園では、猫を見かけます。 捨て猫が園内には多いようです。 三ツ池公園の桜をご覧ください ここは、お二人さま専用の花園のようです。 上の池に咲く桜です。 桜が水面に映えて、美しいです。 この一重で濃い紅色の花は、ヨコハマヒザクラで、上の池と中の池に咲いていました。 ヨコハマヒザクラの花言葉は、「優美」「永遠の愛」 中の池の東屋付近から撮った、池に枝を張るソメイヨシノです。 遠くに見える黒っぽい水鳥は、キンクロハジロです。 ソメイヨシノの花は、池に映えて美しいです。 ソメイヨシノの花言葉は、「純潔」「優れた美人」
広域水道企業団は、相模川の相模大堰、酒匂川の飯泉取水堰から取水した河川水を県内6か所の浄水場で浄化処理した水道用水を神奈川県、横浜市、川崎市、横須賀市の1県3市へ供給する一部事務組合です。 広域水道企業団から構成団体への平成22年度年間供給水量実績(立方m)は、神奈川県 196,888,930、横浜市224,897,100、川崎市62,474,200、横須賀市20,367,190の合計504,627,420立方mです。 広域水道企業団は地方公営企業法の適用団体で、企業長は元神奈川県副知事が歴任しています。
広域水道企業団のマンホールの蓋をご覧ください。 空気弁室の蓋です。 ケーブルの蓋です。 分岐弁室の蓋です。 流量計室?の蓋です。 これから紹介する2種類は、マンホールより小さ目なハンドホールの蓋です。 バタフライ弁の蓋です。 採水管の蓋です。 マンホールの蓋に付いている組織の名称は、神奈川県内広域水道企業団、水道企業団、広水企、ないものの4種類でした。 広域水道企業団の蓋が設置されていたのは、三ツ池公園が相模川水系の給水地点だったからです。 三ツ池公園の北門から正門経由で鶴見駅に向かう途中で、見たのが広域水道企業団の 導送水管です。 導送水管の後方に見えるのは、テレビ神奈川(TVK)本発信局の電波塔です。 電波塔は、三ツ池タワーの愛称で呼ばれています。
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横浜
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新年あけましておめでとうございます。 昨年は、多くのブロガーさんと出会い、大変感謝してます。厚くお礼を申し上げます。今年もどうぞ宜しくお願い致します。 ここは橘樹神社で、横浜のアメ横と紹介される松原商店街へ行く途中にあります。 橘樹神社の創建は平安時代の1186(文治2)年で、京都祇園社(現在の八坂神社)の分霊を勧請奉祀したと伝えられています。 馬明の路上文化遺産と投資のブログをご訪問くださいまして、大変ありがとうございます。 ブログ開設から、1月4日で8年354日を迎えました。ブログ開設10周年まで1年11日です。
皆様のご多幸とご健康をお祈り申し上げます。 ここは橘樹神社で、横浜のアメ横と紹介される松原商店街へ行く途中にあります。
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この大イベントのプレーイベントとして、昨年8月21日・22日にJR桜木町駅前広場で“ラーメン記念日フェスタ2010 in横浜 ”が開催されました。 今回の大イベントは“安藤百福発明記念館が横浜に今秋オープン! ”で取り上げた『インスタントラーメン博物館カップヌードルミュージアム(安藤百福発明記念館)』が昨日17日正午に正式オープンしたのと、9月18日にカップヌードルの誕生日を記念したものでした。 “BIGやかんへの寄せ書き”風景をご覧くださいませ。 このように思い思いに寄せ書きされていました。 こちらはカップヌードルトリビア展示と、カップヌードルベロタクシーです。 カップヌードルベロタクシーを使えば、17日から19日まで桜木町駅前からカップヌードルミュージアム間が運行無料です。 カップヌードル試食パビリオンもありました。何と30〜35分待ちの盛況でした。 こちらは娘が昨日、ワールドポーターズ入り口で貰ったフォーク付きカップヌードルです。 この大イベントは明日(10時〜17時30分)まで開催されてます。
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“鎌倉ハム倉庫”は、元舞橋から入った旧東海道に面した場所にあります。 車の右奥に見える赤レンガの倉庫が目的の建物です。 この赤レンガ倉庫がハム製造工場でした。 ここは東海道五十三次の5番目の戸塚宿で、相模国鎌倉郡に属したことから、“鎌倉ハム”として全国的に名前が知られました。 日本最初のハム工場は、戸塚区タイムトンネル第3回によれば、異人館の主人カーティスが製造したハムを主に横浜居留地の外国人向けに販売していました。 違った角度から撮った鎌倉ハム倉庫をご覧ください。 この鎌倉ハム倉庫は明治28年に建造されました。 現在もこの鎌倉ハム倉庫は貯蔵庫として、使われているようです。 横浜で有名な赤レンガ倉庫・2号倉庫は明治40年着工でしたから、鎌倉ハム倉庫の古さがわかります。 近くにはサガミハムの看板を掲げた肉屋さんがありました。 この看板はほのぼのとして、好感が持てます。
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チャーミングセールは2月と9月に6日間ずつ行われ、期間中には横浜内外からお客さまが約40〜50万人が訪れるとのことです。 当日の雰囲気をご覧くださいませ。 ヒロキ元町店の広告塔でもあるクラシックカーの上には、牛革バックが山積みされています。 キタムラk2元町本店でバッグを買い求める行列です。 婦人靴を買い求める行列です。 焼きたてパンで有名なポンパドウル元町本店の行列です。 右手の行列はスペシャルドリームパック2000円を買い求める行列で整理券が配られていました。 こちらは仏蘭西料理・菓子で有名な霧笛楼で仏蘭西菓子を買い求めていました。 すべて税込価格で横濱仏蘭西瓦5枚入り500円、横濱煉瓦5個入り500円、モトマチの石畳2袋(各9個入り)600円、マドレーヌ・コキーユ(マドレーヌ2個、コキーユ3個)が500円と、定価の半額でした。 最後の写真はチャーミングセールで買い終えた方の買い物袋です。
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