この後は恒例のマンホールウォークをして、横浜では初めての大きな首都高速道路公団マンホールと、境界杭も見つけました。これは後日紹介させていただきます。 ここで”横浜旧東海道みどころ巡り”の参加手続きをして、会場内で旧保土ヶ谷宿の模型やこの界隈の写真を拝見しました。 保土ヶ谷宿は旧東海道の東側で、横浜の金沢と三浦半島の浦賀往還する出入り口から、通称「金沢横町」と呼ばれています。 ここにある道標は一番古いので1682年、新しいのが1845年建立の合わせて四基あります。 紺色の戸塚宿の品物は、クイズラリーに参加して正解を問わずもらえました。 これは布製のエコバックでした。 二つの会場で頂戴したものはこんな感じでした。 このイベント当日はTポイント協賛で5ポイントいただきました。
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伝説・故事
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戸塚と長後間を結ぶ県道が出来るまで、踊場は、くねくねとした山間の道端にある広場だったそうです。 その広場に、夜な夜な猫が出現し、踊っていたという昔話が残っています。 横浜市営地下鉄・踊場駅の4番出入口では、踊る猫が迎えてくれます。 猫の踊りは可愛いらしいですね。 踊場駅舎には猫耳まであります。 駅舎の三角形の屋根は猫の耳には見えませんか? 4番出入口を下りると踊り場の天井には、3匹の猫が楽しそうに踊っていました。 猫の踊りはなかなか優雅なものですね。 猫の極めつけはこれです。 何と猫の目です。 改札口前の階段にも踊る猫が描かれています。 このように踊場駅には、階段の踊り場、通路の壁、階段の天井や手すりの下、目立たないところに15匹の猫をデザインしたモニュメントが5種類もありました。 最後は踊る猫を供養した元文2年(1737年)に建てられた念仏塔です。 踊場の碑の由来は、「踊場の地名は伝説として古猫が集り毎夜踊ったので生じたと言はる。 この碑は猫の霊をなぐさめ住民の安泰を祈念して・・・」と書かれていました。
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みなさん、おはようございます。 GWはいかがお過ごしでしょうか? 定期的に「馬明の中国株で資産大膨張」をご訪問いただきまして、大変有り難うございます。 今回は中国株投資を離れて、歴史と伝説が心地よく香る浦島太郎の話題を初めて取り上げました。 ここから今日の本題です。 ☆☆今日の話題は、歴史と伝説が心地よく香る浦島太郎の物語です。ご覧くださいませ。☆☆ 最初に観音像が安置されている慶運寺から紹介させていただきます。 慶運寺は反町公園がある神奈川スケートリンクの近くにあります。慶運寺は通称「うらしま寺」といわれています。 左の写真に示した浦島寺碑には、亀の台座の上に浦島寺と刻まれています。 このように境内には亀の形をした手水鉢があるなど浦島太郎と亀との繋がりの深さを感じさせられました。 観音像が安置されている観音堂です。この左手には父 浦島太夫 子 太良と記された浦島父子塔があります。 観音堂に安置されている観音像は、もとは観福寿寺にあったものを慶応3年の大火で寺が焼失して廃寺となり、慶運寺に移されたものです。 正面には亀に乗った観音像が置かれ、右隣に乙姫さま、左隣に玉手箱を持った浦島太郎が並んでいます。 この観音像は子歳観音といわれ子歳のときのみ御開帳されます。今年は4月1日から5月6日までです。 御開帳は残りあと3日です。 皆さん、12年に一度の御開帳しかお目にかかれない有り難い観音像とお会いしません?
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