この満鉄が発展から解散までの歴史を、佐藤篁之著の「満鉄」という鉄道会社に詳しく書かれています。 記事ではこの本も参考にしました。 満鉄といえば、あじあ号が代名詞になるほど有名ですが、下記に示す図のとおり、主体は貨物輸送でした。 満鉄は創業以来、『貨主客従』が経営方針でした。 このように満鉄の実績は世界の中でもトップクラスでした。
あじあ号は、昭和9年11月1日から連京線(大連―新京(現在の長春)間 701.4キロメートル)で運行開始し、8時間30分で走行しました。 あじあ号は連京線と京浜線(長春―哈爾浜間242.0キロメートル)を経由する全長943.4キロメートルの哈大線(哈爾浜(ハルピン)―大連)間を結び運行していました。 その後あじあ号は、昭和18年2月28日に連京線で運行を終えました。 現在は大連市内にある鉄路局修理工場の左手奥に、あじあ号が保管されています。 これは右横から見た流線型の蒸気機関車あじあ号です。 あじあ号の中に入りました。 ここは燃料の石炭庫から撮った運転席の様子です。左手には計器も見えます。 最後にパシナ形蒸気機関車「あじあ号」が走行する様子をYouTubeでご覧くださいませ。 あじあ号を保管・公開しているのは歴史を教材として未来を鑑み、平和と友好の新しい道を切り開くためです。
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鉄道
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最初は小田急線藤沢駅のホームから撮った写真です。 湘南電車の特徴は緑色とオレンジ色を配した2トーンカラーです。 オレンジ色はミカンを緑色はミカンの葉をイメージさせてくれます。神奈川県はみかんの産地でも有名です。 次はJR藤沢駅ホームで撮った写真です。 これは湘南電車の先頭車両をアレンジしたレプリカ風KIOSKです。 正面の写真をご覧くださいませ。 左上段に記されたKIOSKのすぐ下に何か「白い文字」がありました。 「白い文字」をアップした写真をご覧くださいませ。 「白い文字」は何と“反原発”と悪戯書きされていました。 この高さでは脚立を使うか、身長2m近い背の高い人でないと書けません。 この“悪戯書き”は、恐らく福島第一原発の未曾有の大災害のあった3月中旬以降に書かれたのでしょうが、これは驚きました。
KIOSKの裏をご覧くださいませ。 KIOSKのもとになった車両は、クハ 86023と記されていました。 こういうKIOSKも楽しめて良いものですね。
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