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保土ヶ谷町水道の水止栓が、戸塚からの路上散歩中に旧東海道沿いで見つかりました。 保土ヶ谷町水道は、保土ヶ谷町の発展を支えるインフラ整備として、横浜市から分水の承諾を1920(大正9)年に得て、鉄管布設に着手し、同年12月に敷設、1921(大正10)年3月から町営水道の給水を開始しました。 保土ヶ谷町は町の全域が、1927(昭和2)年4月1日に、横浜市に編入されたことを受けて、保土ケ谷町水道を廃止しました。 この保土ヶ谷町水道の水止栓は、道路工事からも撤去されにくい場所にあったことが幸いし、少なくとも90年以上に亘って、この場所で町の近代化を見守っていました。
パーマーが相模川上流に水源を求め、設計・監督で1885(明治18)年4月に近代水道の建設を着手し、ここ野毛山配水池から、 わが国最初の近代水道(当時の人口10万人に対し計画給水人口7万人、計画一日最大給水量5,720トン)が、1887(明治20)年9月に完成し、同年10月17日から給水を開始しれました。 保土ヶ谷町は、横浜市から分水の承諾を1920(大正9)年に得て、鉄管布設に着手し、同年12月に敷設し、1921(大正10)年3月から町営水道の給水を開始しました。 保土ヶ谷町は町の全域が、1927(昭和2)年4月1日に、横浜市に編入されたことを受けて、保土ケ谷町水道を廃止しました。
この水止栓は、秦野町水道の水止栓と大変似ています。 この水止栓が、長い年月に亘って撤去されなかったのは、設置された場所が秦野町水道の水止栓があった場所と大変似ている理由からです。 この場所で、水止栓が見つかりました。 このように設置された場所が幸いし、道路工事でも撤去される恐れがなかったのです。 水止栓の紋章をご覧ください。 水止栓の寸法をご覧ください。
これは、横浜市の古い止水栓である横水です。 こちらは、道路などで見られる止水栓です。 この止水栓は、すべて左書きです。 このお店は、フィンランド料理店のporo珈琲です。 ここでのランチをご覧ください。 ドイツパンのアボカド&チキンサンドイッチと、サーモンスープです。
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横浜市水道
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はまピョンは、横浜市水道局のキャラクターです。誕生日は平成7年6月1日らしい。 はまピョンの誕生は、横浜水道の水源林がある山梨県道志村のきれいな川のそば。 はまピョンは、小学生用リーフレット「よこはまの水道」の表紙モデルで活躍中。 はまピョンは、壁紙カレンダー、スクリーンセーバー、ペーパークラフトもあって、お子様の人気キャラクターです。 ブログ開設から、7月11日で9年178日を迎えました。目標のブログ開設10周年まで残り187日です。 馬明(まーみん:Mamin)の路上文化遺産と投資のブログをご訪問くださいまして、大変ありがとうございます。
パーマーが相模川上流に水源を求め、設計・監督で1885(明治18)年4月に近代水道の建設を着手し、ここ野毛山配水池から、 わが国最初の近代水道(当時の人口10万人に対し計画給水人口7万人、計画一日最大給水量5,720トン)が、1887(明治20)年9月に完成し、同年10月17日に給水が開始されました。 水道事業は、1890(明治23)年2月12日の水道条例制定に伴い、市町村が水道事業を経営することとなり、神奈川県から横浜市へ1890(明治23)年4月から移管しました。 横浜市水道局の施設には、はまピョンがいます。 はまピョンの四季折々の活躍をご覧ください。 春 はまピョンがお花見。 夏 かき氷・花火・お祭り。 秋 運動会・赤トンボ・ハイキング。 一年中 美味しい水。
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鶴見配水池は、飲料水を高台まで送るために、1937(昭和12)年に建設されました。 配水塔の大きさは、内径8.5m、ドーム頂の高さ約26m、総水量1,283立方mで「ねぎ坊主」の愛称で親しまれています。 鶴見配水池の敷地では、ソメイヨシノが咲いていて、丁度見頃でした。 鶴見配水池の近くで、古い道標を見つけました。そこには、北寺尾別所、西北寺尾、南東寺尾、東鶴見総持寺などと記されていました。 馬明(まーみん:Mamin)の路上文化遺産と投資のブログをご訪問くださいまして、大変ありがとうございます。 ブログ開設から、4月4日で9年80日を迎えました。目標のブログ開設10周年まで残り285日です。
この道が鶴見獅子ヶ谷通りで、前方に見える陸橋は第二京浜国道に架かる響橋(通称:眼鏡橋)です。 響橋を渡って、左折すると水道道に入ります。 水道道沿いの建物に、不二家のキャラクターで有名なペコちゃんを飾っていました。 この先に、鶴見給水塔が遠くに見えましたので、思わず望遠で撮りました。 ここの正式名称は、鶴見配水塔と言います。
![]() 鶴見配水池は、飲料水を高台まで送るために、1937(昭和12)年に建設されました。 配水塔の構造は、鉄筋コンクリート造りと鉄骨です。 規模は、内径8.5m、ドーム頂の高さ約26m、総水量1,283立方mです。 配水塔は遠くからも見えて、周辺住民のランドマークです。 配水塔は、ねぎ坊主の愛称で親しまれています。 春は満開な桜で、ねぎ坊主がきれいにコーディネートされています。 ソメイヨシノの花言葉は、「純潔」「優れた美人」 配水池の有効貯水量は22,000立方mで、横浜市内にある配水池23カ所中では14番目の規模です。
道標には、北寺尾別所、西北寺尾などと記されていました。 こちら側も南東寺尾、東鶴見総持寺などと記されていました。
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横浜市の風光明媚な山手にある『えの木てい』では、チェリーサンドが有名です。 えの木ていの入口近くでは、近代水道ができた当時に市内の道路に設置された獅子頭共用栓も見てきました。 えの木ていのチェリーサンドは、美味しく評判が高いお菓子です。ここでバラの花びらでお洒落なスィートロールケーキを賞味してきました。 馬明(まーみん:Mamin)の路上文化遺産と投資のブログをご訪問くださいまして、大変ありがとうございます。 ブログ開設から、3月17日で9年62日を迎えました。目標のブログ開設10周年まで残り303日です。
先日、ここでバラの花びらでお洒落なスィートロールケーキを賞味してきました。 えの木ていで最初に出迎えるのは、獅子頭の水道共用栓です。 獅子頭共用栓の右手後方には、桜の種類らしき花が咲いていました。 獅子頭共用栓を正面からご覧ください。 これが、獅子頭と言われる名前の由来です。 この獅子頭共用栓は、ライオンの水道として横浜市民に親しまれていました。 獅子頭共用栓の下部は、日本語と英語表記です。 水横とは、横浜水道のことです。
スィートロールケーキは、バラの蕾が美しいアクセントでした。 バラの香りは、あまり感じられませんでしたが、一度は賞味したくなるロールケーキでした。
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馬明は横浜市内を全てくまなく歩いていませんので、この小判型消火栓蓋が市内唯一の存在とは言えませんが、大変貴重なマンホールの蓋には間違いありません。 この地下式消火栓蓋は、情報を得て知ったもので今年の秋に撮ってきました。 これまで、何度も見てきた寿町の小判型消火栓蓋が、撤去されたというツイター情報を知って、今年8月21日に残存を確認してきました。 しかし、1か月後の9月21日に消火栓の残存を再確認しに行ったときには、消火栓が水道管の耐震化工事ですでに撤去されていました。 馬明(まーみん:Mamin)の路上文化遺産と投資のブログをご訪問くださいまして、大変ありがとうございます。 ブログ開設から、11月27日で8年317日を迎えました。目標のブログ開設10周年まで1年48日です。
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この寿町へ行ったのは、小判型消火栓蓋(以下、「消火栓」という。)が撤去されたらしいことをツイターで知ったからです。 8月21日時点では、この消火栓は撤去されていませんでした。 しかし、水道工事が近場で行われた形跡が見られ、消火栓が何時撤去されても不思議ではありません。 この予想が運悪く、当たってしまいました。 9月21日に消火栓の残存を確認しに行ったときには、水道管の耐震化工事で消火栓(赤紫色矢印)が撤去されていました。 消火栓に陽刻されたフォントの違いをご覧ください。 フォントはユニークで明らかに異なり、これは製造メーカーが違うからでしょう。 これは、帰りがけに見たコンクリート製ゴミ箱です。 このような朽ち果てたコンクリート製ゴミ箱を、古い木造家屋で見ました。 これは、電柱に貼ったペット(犬)を散歩させる愛犬家へのマナー喚起です。 この種のお手製ものは、割と珍しいです。
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