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グアムで挙式があった日の会食です。海外で挙式をあげる日本人は多いです。 2010年5月〜10月のエリア別人気挙式ランキングでは、第1位ハワイ、2位グアム・サイパン、3位ヨーロッパ、4位アジア・南太平洋、5位オセアニア、6位アメリカ・カナダでした。 挙式した場所は、グアムの海が見えるセント・プロバス・ホーリー・チャペルでした。 馬明の路上文化遺産と投資のブログをご訪問くださいまして、大変ありがとうございます。 ブログ開設は今日11月24日で7年314日を迎えました。ブログ開設10周年まで2年51日です。
最初は葡萄のコンポートと鴨肉の燻製。 ホタテのグリル サラダ仕立て。 飲んだアルコールは、最初にブルーベリーの青いシャンパン。 ビールは最初に、オランダのハイネケン。 次のビールは、アメリカのバドワイザー。 これはビーツとクリームのロマンチックなスープ。 魚は、マカダミアンナッツを纏ったマヒマヒのグリル ココナッツクリームソース。 お口直しは、グレープフルーツのソルベ。 肉は牛フィレ肉のグリル カベルネワインソース レッドライス添え。 2種のデザート。
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グアム
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グアムの水道蓋と花は、赤いシャトルバスで降りたスペイン広場などで撮りました。 前回はシンガポールの水道蓋を紹介ましたが、今回はこれのグアム版です。 シンガポールでは地上式消火栓の脇には、SWWと記された制水弁・仕切弁らしき角蓋がありました。 グアムではシンガポールとは異なり、蓋にはG.W.Aと記され形も楕円形の量水器が、採水口と思われる近くに ありました。 量水器をご覧ください。 G.W.AはGuam Water Authority(グアム水道局)の略称でしょう。 こちらの量水器は上とは異なるデザイン↑↓でした。 量水器の蓋には水滴がわかりやすくデザインされていました。 他の水道蓋をご覧ください。 これらは制水弁や仕切弁かと思われます。
この黄色い花はアラマンダです。 こちらの白い花はプルメリアです。 このピンクの花はランタナです。 花の名前を教えてくださいました若紫さんに厚くお礼を申し上げます。
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スペイン広場の裏手にラッテストーン公園があります。こちらです。 ここにはハリグと呼ばれる高さ1.5から2mほどの石柱の上に、タサと呼ばれるお椀型の石を乗せた「こけし」と似た石柱が8本直立しています。 このラッテストーンは、文字を持たないチャモロ人が9世から17世紀にかけて、サンゴ石の石柱で作った古代チャモロ文化の遺跡です。 ラッテストーンの近くには当時の様子を復元した絵があり、石柱は建造物の土台説を示しています。 しかし、ラッテストーンには祖先の霊が宿っていて近づかない風習が先住民にあり、宗教施設や墓所なども 考えられ、設置した目的はいまだ解明されていません。 ラッテストーンを別の角度からご覧ください。 グアムは大きな地震がないのでしょう。お椀型のタサが下に落ちていません。 アップしたラッテストーンをご覧ください。 ラッテストーン後方にある部屋らしき建物は、旧日本軍の施設跡かもしれません。
こちらの赤い花はサンタンカです。若紫さん、ありがとうございました。厚くお礼を申し上げます。 樹の花の名前をご存知でしたら、是非教えてくださいませ。
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赤いシャトルバスの車窓から撮ったグアムの街の様子をご覧ください。 赤いシャトルバスの後ろにある建屋はガソリンスタンドです。 この建物はレンタカーを借りる場所で、ここの壁にはグアムらしい絵が描かれていました。 こちらはグアムの小学校です。門柱には可愛い鯨が描かれていました。 こちらの建物の壁には英語、日本語、中国語、ハングルで表記されていました。 建物の一番右側にPACINNKO TOKYOがありました。
グアムの信号機は日本とはだいぶ様子が違います。 パトカーが2台駐車していますが、この場所は警察署ではなく、警察官がランチをしているようです。 信号機は先ほどと同じです。ここの歩道には黄色の地上式消火栓が小さく映っていました。 こちらの信号機は日本の5月の風物詩「泳げ鯉のぼり」を見ているようでした。 これは日本で普通に見られる信号機です。 この場所は東京都水道局砧浄水場で荒玉水道のマンホールを見つけてから、荒玉水道道路を歩いて着いた荒玉水道の交差点です。 このように、日本の信号機はグアムとは明らかに違います。 こちらはハワイの信号機です。 やはりグアムの信号機は米国が統治している島だけあって、ハワイの信号機と似ています。
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グアムの海に夕陽が出てきました。
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