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ベトナムのハノイ観光では、ベトナム人王朝の李朝第二代皇帝が、1049(平安時代・永承4)年に創建した一柱寺が有名です。 ここは、李朝第三代皇帝の李聖宗によって、1070(平安時代・延久2)年に建立された文廟です。 ベトナム最古の大学となる国子監は、文廟に1076(平安時代・承保3)年に設置され、ここで王族・貴族の子弟や官僚が学びました。 ここが文廟門です。大聖殿に入ると、孔子像が祀れています。 馬明の路上文化遺産と投資のブログをご訪問くださいまして、大変ありがとうございます。 ブログ開設から、7月22日で8年189日を迎えました。ブログ開設10周年まで1年176日です。
ここは大中門から文廟門を見た様子で、オレンジ色の道はバッチャン焼の煉瓦が敷かれたものです。 ここが大中門で赤塗の柱、美しい鱗型の瓦屋根には鯉が飛び跳ねています。 鯉が滝を昇るように、困難に打ち勝った成功の証です。 こちらは拝殿です。 美しい鱗型の瓦屋根の上には、龍が向き合っています。 ここは萬世師表と書かれた立派な祭壇です。 長寿の亀の上に鶴らしき鳥がいます。縁起のよい置物です。 これは大聖殿に祀る孔子像です。
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ベトナム
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ベトナムのハノイ観光で、車窓から目を引いたのが、ペプシの看板がある店舗でした。日本ではペプシの看板を見たのは小樽くらいで、反対にコカ・コーラの看板は酒屋・米屋などでよく見られます。 ハノイでは、コカ・コーラの看板を掲げた食堂はなく、逆にペプシの看板を見ました。 ベトナムの炭酸飲料大手は、1900年代初頭まで地元のチベコ飲料でしたが、コカ・コーラとペプシが市場に参入してからは、両者の投資拡大や販売キャンペーンなどで、市場シェアを奪われました。 馬明の路上文化遺産と投資のブログをご訪問くださいまして、大変ありがとうございます。 ブログ開設から、7月17日で8年184日を迎えました。ブログ開設10周年まで1年181日です。
キンド食品は月餅が一番有名で、ベトナム国内の市場シェアは約80%です。 このアイスクリームケースに宣伝されたMerinoは、キンド食品が吸収合併したアイスクリーム子会社キドーの商標です。 アイスクリームケースの上には、コカ・コーラ缶が2本並び、ベトナムの333(バーバーバー)ビールやシンガポールのタイガービールもあります。 これはメーカー専用ケースではなく、ペプシのケースにコカ・コーラが入っていたり、ビールもあるなど種類もメーカーも千差万別です。 ペプシコーラのロゴは、販売開始された1893(明治16)年から目まぐるしく変更され、このロゴは2005(平成17)年当時のものです。 この食堂はペプシコーラ特約店のようで、テーブル、椅子、箸入れと1セットがペプシコーラのロゴ付きでした。 ペプシコーラ各飲料の値段表の看板も含めて、会社からの提供品でしょう。 歩きながら、写真を撮ればもっと店内の様子がわかりましたし、車窓からの写真では得られる情報も少なく、ピンボケも多かったです。 3店舗の共通は、路上飲食店です。台湾でも朝食は、外食が主流と聞きました。 3か所で見たペプシコーラのロゴは、同じ2008(平成20)年当時のものです。 ここからはコカ・コーラの宣伝をご覧ください。
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ハノイ観光の車窓から一番目を引くのは、隣家同士が壁で接しながら建っている、間口が狭く奥行きが深い3階建て以上の建物です。これがハノイで見られる家屋の特徴。 ベトナムは社会主義国で土地は、中国と同じくすべて国有地です。 住人は土地所有権を得てから、住宅を建てます。この土地所有権は売買もできますが、土地使用期限が完了したときは国へ返還(外国人は50年)します。 ベトナムでは農業社会の昔からの家父長制が残っています。 親は、子供に対して、親が年をとったら、子供が親の面倒を見るのは当然だと、何時も教育をしています。ベトナムでは三世代同居も珍しくありません。 馬明の路上文化遺産と投資のブログをご訪問くださいまして、大変ありがとうございます。 ブログ開設は今日10月23日で7年282日を迎えました。ブログ開設10周年まで2年83日です。
政府は、国民に建物の所有権(不動産所有権)を資産として、土地所有権も永久使用権か、長期使用権を与えています。外国人の土地所有権は存続期間50 年です。
ここにある建物は1階が店舗。個人住宅では1階は車庫、2階以上の階が住居、倉庫になっているようです。 ここはハノイ郊外にある陶器のバッチャン村(Xã Bát Tràng)村にあるお店です。 店の名前は日本人観光客用に日本語のカタカナ表記が。 ここは3階建てで、1階は店舗、2階も店舗かバッチャン焼きの作業場かも。3階は 住宅でしょう。 ここも間口が狭く、もう一つの特徴は両側の壁を経費節約から塗装していないこと。 こちらもハノイ郊外ですが、土地は国家のものなので、両隣は更地です。 一方、このように間口を広くとった豪華な住宅もよく見かけます。 ベトナムも中国と同様に、貧富の差が結構ある証拠でしょう。 ベトナムのフランスパンは米粉入りで、空気を多く含んだ軽い食感が特徴的です。
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ハノイ観光で必ず行く一柱寺は、ホーチミン廟の近くにあります。一柱寺はベトナム人王朝の李朝第二代皇帝である太宗・李相太宗(リー・タイトー)が、1049(平安時代・永承4)年に創建した仏教寺院で、正式名称は延祐寺です。 李朝の世継ぎに恵まれなかった李相太宗が、夢の中で蓮の上で子供を抱いた観音菩薩を見たその後に、待望の子供を授かった感謝の気持ちで一柱寺を建立しました。 馬明の路上文化遺産と投資のブログをご訪問くださいまして、大変ありがとうございます。 ブログ開設は今日10月21日で7年280日を迎えました。ブログ開設10周年まで2年85日です。
ここがハノイを代表する歴史的建造物でもある一柱寺です。 手前の池が霊沼池で、季節にはベトナム国花・蓮の花が咲きます。 直径1.2メートル、高さ4メートルある一本の鉄筋コンクリート製石柱が、3メートル四方の一柱寺(正式名;延祐寺)の御堂を支えています。 この御堂は、蓮の池に浮かぶ蓮をイメージされた建物です。 本物の一柱寺は1954年の抗仏戦でフランス駐留軍が爆破し、現在ある建物は1954年に復元されたものです。 一柱寺の狭い階段を10段上ると、御堂には八本手の観音菩薩が安置されています。 階段や御堂、石柱や池の周囲も蓮の花がモチーフされています。 屋根の上には日本でいう鯱らしき焼き物がありました。 ここが御堂です。 この御堂で、中を蓮花台(右書き表示「台花蓮」)と呼んでいます。ここに八本手観音菩薩が安置されています。 八本手観音菩薩をご覧ください。 ここは子宝を願う参拝者が多いようです。
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ここは食事をしたフランス統治時代の建物を改造したレストランの2階から見た街の様子です。 ベトナムの国花・蓮の花がインテリアでありました。 こちらはレストランのなかの様子です。 食事をするテーブル席も非常にきれいでした。 これから料理をご覧ください。 このビールはサイゴンビール・アルコール飲料総公社(サベコ:SABECO)のビア・サイゴン スペシャルです。 こちらはお洒落なパンプキンスープです。 パンはフランスパンでした。 これは生ハム入り野菜サラダです。 メインは肉か、魚のいずれかで、魚をお願いしました。舌平目のムニエルです。 デザートはチョコアイスでコーヒー付きです。 お昼はこのように簡単なフランス料理をいただきました。 ベトナムは旧統治国フランスの影響からフランス料理店やカフェが街中で見られます。
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