馬明の路上文化遺産

ブログは2019年4月3日から、毎週水曜日11時9分に更新します。ご訪問有難うございます。

イギリス

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Cocomayaで楽しむ

ロンドンのスローン・スクエア駅で下車し、Kings Road沿いを散策してから、ウィリアム王子のキャサリン妃が結婚前にご贔屓にしていたピーター・ジョンーンズデパートに立ち寄り、Cocomaya(ココマヤ)へ行きました。

スコーンと卵入りクロワッサンを食べたのは、ロンドンにあるCocomaya支店です。
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これはスコーンと紅茶のセットです。朝食でフルーツサラダ、グラノーラ、ヨーグルトが3.75ポンド。店内で食事をすると、4.50ポンドとなり20%高めになります。

紅茶は何種類あったか忘れましたが、ワンティー用ポットが3.1ポンドでした。


馬明の路上文化遺産と投資のブログをご訪問くださいまして、大変ありがとうございます。

ブログ開設から、7月13日で8年180日を迎えました。ブログ開設10周年まで1年185日です。



これはイギリス訪問記の第21弾です。
今回は『Cocomayaで楽しむ』です。



★1 スローン・スクエア駅界隈★
ロンドンスローン・スクエア駅を下車して、Kings Road沿いを散策しましたが、
このように店じまいをする店舗の貼り紙を何か所かで見ました。
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イギリスも小売店の経営は、かなり厳しいようです。
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この銀行は、1865(慶応元)年3月に香港で創設されたイギリスで一番有名なHSBC(香港上海銀行)で、2014年の世界銀行ランキングは第5位です。
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HSBCは、1866(慶応2)年に横浜で日本支店を設立しましたが、唯一建物が残っているのは1904(明治37)年に新築した旧香港上海銀行長崎支店で、現在は長崎市旧香港上海銀行長崎支店記念館として公開されています。

Kings Road沿いの通りから一歩入ると、このような彫像も見られました。
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このような彫像を見ているだけでも、微笑ましく感じます。


★2 Cocomayaで楽しむ★
こちらがCocomayaです。
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この日は、外で食事をしている方はいませんでした。

店内の様子です。
ティーポット、チョコレート、クッキーなどが置かれていました。
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このようにクロワッサンや、スコーン、ケーキや惣菜などがありました。
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これは紅茶のセットです。
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こちらはスコーンと紅茶のセットです。
スコーン用のイチゴジャムとバターが添えられています(再掲)。
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これは卵入りクロワッサンと紅茶のセットです。
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スコーンも、卵入りクロワッサンも率直に美味しかったです。



皆様、『ロンドンで紅茶』を楽しみませんか!?



クライスト・チャーチカレッジ(「クライスト・チャーチ」と略。)は、オックスフォード大学の中でも最大規模で、莫大な寄付金で裕福なカレッジです。ここにグレートホールがあります。

このグレートホールで、ハリーポッターの撮影が行われました。
ここではクライスト・チャーチの教授や学生が朝食と昼食を取るので、この時間帯は見学できません。
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クライスト・チャーチの入場料金は、家族(大人2人・子供2人)16ポンド、大人8ポンド、学生・18歳以下・シニアは各6.5ポンドでした。

テーブルには数多くの食器がセットされ、壁には歴代学長の肖像画、その上には様々なステンドグラスが装飾されています。


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ブログ開設から、7月1日で8年168日を迎えました。ブログ開設10周年まで1年197日です。



これはイギリス訪問記の第20弾です。
今回は『クライスト・チャーチのグレートホール』です。



★1 クライスト・チャーチ★
オックスフォード大学の中でも、最大規模で莫大な寄付金で裕福なのが、クライスト・チャーチです。
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中央に見える塔が、有名なトムタワーで鐘楼です。

クライスト・チャーチへの入場は、こちらからです。
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入場料金は、年齢で異なります。
家族(大人2人・子供2人)16ポンド、大人8ポンド、学生・18歳以下・シニアが各6.5ポンドでした。


★2 グレートホール★
グレートホールは、食堂のことです。

この階段を上ると、グレートホールで、ここで世界的な映画ハリー・ポッターシリーズの舞台となる撮影が行われました。
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天井の装飾がたいへん見事でした。ガス灯らしき灯からも当時の時代が偲ばれます。
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この奥深いグレートホールにテーブルが2列置かれ、そこに数多くの食器とナプキンがセットされている様子は壮観でした。
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両側の壁には、歴代学長などの肖像画が飾られ、その上には様々にデザインされた
ステンドグラスが装飾されています。
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食事は曜日ごとに料理のメニューが違います。
この週は、月曜日がBANK HOLIDAY、火曜日がSTEAK LUNCH、金曜日がFISH
DAYでした。

肖像画とステンドグラスをご覧ください。
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ステンドグラスは様々なデザインでテーマがあるようです。
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帰国後にわかったのは、ステンドグラスの中には不思議の国のアリスに出てくる兎などキャラクターがいます。
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皆様、オックスフォードでグレートホールをご覧になりませんか!?



グリニッジ天文台

グリニッジ天文台は、1675(江戸 延宝3)年にイングランド国王チャールズ2世が、設立した天文台で、ロンドン郊外グリニッジ地区のテムズ川河畔グリニッジ・パーク内にあります。
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グリニッジ天文台があるグリニッジ・パークには、天文学センターやピーター・ハリソン・プラネタリウムなども見られます。
グリニッジ天文台のある丘から眺めると、真正面に見える立派な建物がクイーンズ・ハウスです。この前でロンドンオリンピック(2012年)の馬術競技が行われました。


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ブログ開設は1月12日で7年363日を迎えました。ブログ開設10周年まで2年2日です。
明後日の水曜日、1月14日には、ブログ開設8周年を迎えます。


これはイギリス訪問記の第19弾です。
今回は『グリニッジ天文台』です。



★1 グリニッジ・パーク★
ここはグリニッジ子午線で有名な、ロンドン郊外にあるグリニッジ天文台があるグリニッジ・パークの入口です。
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グリニッジ・パーク内で直ぐ見えた車は、ロンドンのパトカーです。
黄色矢印が示す蓋は、柱にある黄色い標識から「消火栓用の量水器」とも思えます。

グリニッジ・パークは広大で遊歩道も整備され、10日以上早ければ、桜は見頃だったでしょう。
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左に見えるモスグリーンの箱は、愛犬専用の糞を入れる立派なゴミ箱です。

こちらは、人間さま専用の同じく立派なゴミ箱でした。
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★2 グリニッジ天文台★
グリニッジ天文台へ行く手前にあった建物は、天文学センターです。
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ここへは入りませんでしたが、中にはお土産ショップやカフェもあるようです。

こちらは、ピーター・ハリソン・プラネタリウムです。
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ここが、グリニッジ天文台です(再掲)。
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赤い矢印で示した赤い金属球は、1833(江戸 天保4)年に初めて設置された、Time Ball(報時球)で、これは現在も稼働しています。
この報時球が12時45分に垂直に上がり、13時に落下して、時報を知らせます。

グリニッジ天文台のゲートの柱に、24時間時計があります。
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茶色の矢印で示したプレートには、BRITISH YARD、TWO FEET、ONE FOOTなど当時の標準原器でしょうか、寸法表示がありました。

グリニッジ天文台の中は入れませんでしたので、入り口から撮りました。
有名なグリニッジ子午線は赤い矢印で示した旧本館の窓枠に、紫色矢印で示したレールのような線が子午線です。
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この本初子午線(グリニッジ子午線)は経度0度で、1884年以降国際的に初めて設定されもので、今は使われていません。
現在、国際的に使用されている本初子午線(経度0度の子午線)は、グリニッジ子午線を継承したIERS基準子午線で102.5 メートル東を通っています。

こちらは敷地外で、撮った子午線です。
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本初子午線の東の半球を東半球、西の半球を西半球といいます。

グリニッジ天文台の丘から眺めた、真正面の立派な建物がクイーンズ・ハウスです。

ここは、1638(江戸 寛永15)年にジェームズ1 世が王妃クイーン・アン・オブ・デンマークのために、イギリスで初めて建てられたルネッサンス様式の美しい建物です。
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このクイーンズ・ハウスの前で、2012(平成24)年7月27日から8月12日まで開催された、ロンドンオリンピックの馬術競技が行われました。




皆さん、グリニッジ天文台へいらっしゃいませんか!



昨年4月に初めてイギリスを訪問しました。この旅行では郵便ポストの他にも、地下式消火栓蓋(以下、「消火栓」)と略)をロンドンやオックスフォードで見ました。
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イギリスの消火栓は、英語でFIRE HYDRANT。蓋は頭文字のFHが使われています。
この消火栓は、ロンドン郊外のグリニッジ天文台で撮りました。蓋の左側にある文様は、イギリスで見た消火栓のなかでも素敵なデザインでした。


馬明の路上文化遺産と投資のブログをご訪問くださいまして、大変ありがとうございます。

ブログ開設は1月9日で7年360日を迎えました。ブログ開設10周年まで2年5日です。
来週水曜日の1月14日には、ブログ開設8周年を迎えます。



これはイギリス訪問記の第18弾です。
今回は『イギリスの消火栓』です。



★ロンドンとオックスフォードの消火栓★
これから紹介する消火栓は、すべてが地下式でグリニッジ子午線で有名なロンドン郊外のグリニッジ天文台で撮りました。
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ここは観光客が多い場所で高台から眺めると、
遠くには、2012(平成24)年7月27日から8月12日まで開催された、ロンドンオリンピックで使われた広大な馬術会場が見えました。
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ここはタワー・ブリッジで撮った消火栓です。
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黄色い蓋には、FIRE HYDRANTと陽刻されていました。
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こちらの黄色い蓋は、オックスフォード大学へ行く途中で見かけました。
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消火栓は三角形2枚組で、FIRE HYDRANTの略称FTと、OXFORD WATERが分れ、
左の蓋にはFとOXFORDが、右はTとWATERがそれぞれ陽刻されていました。
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オックスフォードには、このような消火栓もありました。
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消火栓に標識があることを帰国してから、この写真を見てわかりました。
イギリスで標識に気が付かなかった点が残念でした。
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塀に取り付けられた黄色い標識にあるHはHYDRANTのことで、Hを構成する−の上に200、−の下は1と表記されていました。

日本でも、黄色い琺瑯看板にFIRE HYDRANT 消火栓が表記され、この上にM、下がmm表示されています。
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上の標識と、小樽市消火栓の消火栓弁標識から推察すると、ロンドンで撮った数字の
200は配水管の管径が200mmを、1は標識の1m前方に消火栓があると思われます。

今回の記事では、消火栓を4種類紹介しましたが、実際に見た消火栓はもっと種類も豊富でした。



皆さん、イギリスで消火栓も見ませんか!



ロイヤルサイファは、英国国王のシンボルマークのことです。英国の郵便ポストには、英国国王が在任中のロイヤルサイファが陽刻されています。このロイヤルサイファから、郵便ポストが設置された年代を推定できます。
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この郵便ポストには、エリザベス2世(Elizabeth II)女王のシンボルマークであるロイヤルサイファ(EIIR)が刻印されています。


馬明の路上文化遺産と投資のブログをご訪問くださいまして、大変ありがとうございます。


ブログ開設は今日11月3日で7年293日を迎えました。ブログ開設10周年まで2年72日です。


これはイギリス訪問記第17弾です。
今日は『英国のロイヤルサイファが日本に』です。



★英国のロイヤルサイファが日本に★
日本にあったロイヤルサイファは、横浜市イギリス館のハロウィンで紹介した、旧英国総領事公邸北口玄関左手にありました。
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旧英国総領事公邸には、英国ジョージ6世(George VI)国王のシンボルマークであるロイヤルサイファGVIRと建築年の1937が刻印されています。

これと同じロイヤルサイファが陽刻された郵便ポストをオックスフォード大学の近くで、このような古いポストを見つけました。
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このロイヤルサイファは、離婚歴があるアメリカ人女性と「王冠を賭けた恋」で1936(昭和11)年1月20日〜12月11日の在位325日で退位したエドワード8世(Edward VIII)の弟君、
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ジョージ6世(George VI)国王のシンボルマークGVIRが刻印されています。 

横浜開港資料館(旧横浜英国総領事館)の日本大通り側の外塀の柱には、GRと刻印
されたロイヤルサイファが見られます。
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このGRに王冠はありませんが、ジョージ6世の父親・ジョージ5世のロイヤルサイファです。

ロンドンでは円柱の郵便ポストに、同じロイヤルサイファGRが陽刻されていました。
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拡大したGRをご覧ください。
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やはりロイヤルサイファGRには、王冠が必須ですね。

王室の居室で執務室でもあるバッキングダム宮殿近くの門柱には、正体不明のW?D、その下にNo38らしき文字が陽刻されていました。
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最後に、衛兵交替の近場で見た八重の白いサクラをご覧ください。
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花言葉は「優れた美人」「純潔」「精神美」「淡泊」




皆さん、『英国のロイヤルサイファ』は如何ですか?



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