馬明の路上文化遺産

ブログは2019年4月3日から、毎週水曜日11時9分に更新します。ご訪問有難うございます。

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バ〜ンさんの素敵な記事に触発され、以前から念願であった三浦海岸の河津桜を観に、京浜急行電鉄・三浦海岸駅で下車しました。

第15回三浦海岸桜まつりは、2月11日から3月12日まで三浦海岸駅から小松ヶ池公園で開催されています。
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この日は河津桜を観に行くことと、三浦市の前身・三崎町時代の水道蓋を探索する目的もありました。

河津桜を観に行く前後に、横浜市と宮城県富谷町(市)からの越境蓋も見つけました。

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みなさん、14万コメントを13日に達成!
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馬明(まーみん:Mamin)の路上文化遺産と投資のブログをご訪問くださいまして、大変ありがとうございます。


記事は、サクラの花シリーズの第10弾です。
『三浦海岸の河津桜と越境蓋』です。 



★1 三浦海岸の河津桜★
三浦海岸の河津桜を観に、京浜急行電鉄三浦海岸駅で下車しました。
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三浦海岸駅周辺は、三浦海岸桜まつりを見に来られた観光客で大変賑わっていました。

三浦海岸から三崎口の線路沿いに咲く河津桜と、菜の花のコラボをご覧ください。
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ここへ来るまでは、菜の花が散っていてガッカリしましたが、ここで見られました。
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河津桜をご覧ください。
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河津桜の蜜を求め、画像には写っていませんがヒヨドリメジロもきていました。
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これは、黄色い三浦市の防火用水槽蓋と、ピンク色の河津桜とのコラボです。
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桜の花言葉は、「精神の美」「優美な女性」
河津桜の花言葉は、「想いを託します」「優れた美人」「壮大な美しさ」「純潔」


★2 三浦市へ横浜・富谷市からの越境蓋★
三浦市で横浜市からの越境蓋を2枚見ました。

これは、三浦海岸沿いで横浜市のうすい蓋が越境していました。
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真向かいに見える駅が、三浦海岸駅です。
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こちらには、横浜市の切断された量水器も越境していました。
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三崎口から三崎魚港まで歩くと、横浜市量水器の下部はY.W.W.の代わりに「みさき」と記されたコラボ蓋が見られました。
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このコラボ蓋については、後日紹介させいていただきます。

越境蓋の中で一番驚いたのが、宮城県富谷町(市)から制水弁の越境でした。
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この越境蓋が、三浦市の江戸時代の町火消纏(まとい)をデザインした 消火栓蓋の右側にありました。
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宮城県富谷市役所から、三浦市役所まで440Kmを超える遠方越境でした。



みなさん、『三浦海岸桜まつり』を楽しみませんか!



桜の花シリーズは、第1回日比谷公園のサクラ、2回横浜の桜、3回和田堀給水所のお花見、4回郵政省の境界石と河津桜、5回山下公園の枝垂れ桜、6回関内桜通りの陽光桜、7回大岡川の桜、8回石神井川の桜と蓋、9回田戸台分庁舎の桜があります。
こちらの記事も併せてご覧ください。 
馬明は10年ほど前に、神奈川県の県央部にある大企業の工場緑地帯で毎年4月20日過ぎから5月のGWにかけて、キンランが咲くのを見ました。

キンランは横浜の自然豊かな谷戸で見ましたが、歩道から見える工場緑地帯で咲いていた黄色い小花を見て、直ぐにキンランであると気が付きました。 
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キンランが咲くのと並行して、ギンランも咲きます。ギンランが咲いている個体数は、キンランよりも例年多かったです。



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ブログ開設から、5月1日で8年107日を迎えました。ブログ開設10周年まで1年258日です。


これは花シリーズの第36弾です。
今回は『工場緑地帯にキンランが!』です。



★キンランが工場緑地帯に★
馬明は10年ほど前に、神奈川県の県央部(相模原市、厚木市、座間市、海老名市、愛甲郡、綾瀬市、大和市を指す。)に立地する大企業が工場立地法に基づく工場緑地に、キンランが咲いているのを偶然見つけました。
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咲いていたキンランの個体数を数えると、およそ25株ほどありました。
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黄色いキンランの花をご覧ください。
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空調機の近くにも、キンランが咲いています。
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キンランは工場緑地の広い範囲で、咲いていました。
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工場緑地の林床から、かつては雑木林だったように思えます。
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キンランが咲くのと並行に、ギンランも咲きます。ギンランが咲く個体数は、キンランよりも例年多かったです。

キンランの花言葉は、「華やかな美人」「眠れる才能」
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※ 参考までにギンランの花言葉は、「おとなしい貴婦人」





皆様、『キンラン』をGWで見ませんか!?




田戸台分庁舎(旧横須賀鎮守府長官官舎)は、京浜急行電鉄・県立大学駅の裏手で東京湾を一望する高台にあります。
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ここは1913(大正2)年に建設された旧横須賀鎮守府長官の官舎と、庭園に桜が咲く春に一般公開されます。

私ごとですが、明後日の12日から17日まで、九州の長崎と博多へ旅行で参ります。
大変申し訳ありませんが、12日〜18日夜までの間はブログのお休みをいただきます。どうぞ宜しく願い致します。


皆様、アクセスヒット66万を11日12時36分&トラクバック7,777を11日1時7分に達成!ご支援ありがとうございます!



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ブログ開設から、4月10日で8年86日を迎えました。ブログ開設10周年まで1年279日です。


花シリーズの第34弾&帝國海軍の第9弾です。
今回は『田戸台分庁舎の桜』です。



★1 旧横須賀鎮守府長官官舎の桜★
ここは、京浜急行電鉄県立大学駅裏手の東京湾を一望する高台にある田戸台分庁舎で、元は帝國海軍横須賀鎮守府司令長官官舎で、現在は海上自衛隊横須賀地方総監部が管理しています。
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ここで、毎年4月上旬に5日間ほど一般公開され、1913(大正2)年に建設された旧横須賀鎮守府長官の官舎と庭園の桜が見学できます。


庭園の桜をご覧ください。
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庭園から建物全景を撮るときに無粋なテントがあって、景観の妨げでした。

桜はソメイヨシノと枝垂れ桜でした。
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庭園内では、保育園児が桜をバックに記念写真を撮っていました。
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この日はアマティアカメラマンも多くいて、思い思いに桜を撮っていました。
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ここへは、来年も暖かな公開日に桜を観に行きたいです。

桜の花言葉は、「精神の美」「優美な女性」
ソメイヨシノの花言葉は、「純潔」「優れた美人」



★2 旧横須賀鎮守府長官官舎★
ここの初代居住者(5代)が16代鎮守府長官↓の海軍中将 東伏見宮依仁親王でした。
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歴代居住者は、帝國海軍が1945(昭和20)年の終戦まで34代(31)人、終戦後は米国に接収され、1964(昭和39)まで在日米海軍司令官など9人が居住していました。

ここはリビングルームです。
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こちらにも豪華なシャンデリアがあるダイニングルームです。
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ダイニングルームの奥にある食器棚の真ん中には、元帥海軍大将東郷平八郎の小さなブロンズ像があります。
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東郷平八郎は、連合艦隊旗艦三笠の艦橋で右手に双眼鏡、左手にサーベルを持って指揮をとっていました。
東郷平八郎の作戦で、日露戦争でロシアのバルチック艦隊を日本海海戦で勝利に導いたのは有名です。 

小川三知がアメリカ系に日本画の美的表現を独自に取り入れたステンドグラスが、ダイニングルームほか、洋館正面玄関上部の四連窓などで見られます。
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小川三知の作品は、関東大震災や戦災で現存する数少なく、見事な孔雀のステンドグラスがここに残されています。
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これは敷地にあった帝國海軍時代の仕切弁筐(きょう)です。
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年代はこの建物ができた大正初頭でしょう。

これは帝國海軍にちなんで横須賀海軍カレーです。
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馬明はかなり昔、仕事で海上自衛隊の仕事で海軍カレーをご馳走になりました。
このときもサラダと牛乳が付き、デザートはリンゴでした。


★3 ブログお休みのお知らせ★
何時も当ブログへのご訪問ありがとうございます。厚くお礼を申し上げます。

明後日の12日から17日まで、九州の長崎と博多へ旅行で行って参ります。
大変申し訳ありませんが、12日〜18日夜までの間はブログをお休みします。どうぞ宜しく願い致します。

長崎ちゃんぽんの発祥店で有名な四海樓のちゃんぽんです。
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ここで再び魚介類の濃厚なスープを味わった、ちゃんぽんを食べたいです。



皆様、『田戸台分庁舎の桜』を楽しみませんか!?



花シリーズは、第1回日比谷公園のサクラ、2回横浜公園の色鮮やかなチューリップ、3回横浜のシロバナタンポポ、4回初夏を彩るアジサイ、5回バラの路上販売、6回樹木からは春の息吹が、7回アンネのバラ、8回赤いブラシノキの花、9回フラワーセンターのスイレンとハス、10回横浜の桜、11回和田堀給水所のお花見、12回タカナシ乳業バラ園、13回座間の向日葵祭、14回座間の向日葵祭 新田宿会場、15回亀戸天神菊まつり、16回旧古河庭園のバラ、17回横浜開港資料館のメイフラワー、18回五稜郭は藤が満開、19回函館ハリストス正教会は桐が満開、20回函館のライラック、21回山下公園のバラ〜モナリザが盗まれた!〜、22回クイーン・メアリーズ・ガーデンの花、23回本久商店 キリンビールの看板とライラック、24回天王森泉公園の餅つきと花、25回ハワイの黄色い消防車と花、26回ハワイの睡蓮と花、27回大倉山公園梅林の観梅、28回郵政省の境界石と河津桜、29回綱島の桃まつりと東京都桝蓋の越境、30回山下公園の枝垂れ桜、31回関内桜通りの陽光桜、32回大岡川の桜、33回石神井川の桜と蓋があります。

帝國海軍の記事は、第1回海上自衛隊第2術科学校にあった帝國海軍の蓋、2回帝國海軍の境界石、3回厚木基地の帝國海軍制水弁、4回帝國海軍の排気弇、5回帝國海軍の安全弇、6回帝國海軍の制水弇、7回横須賀軍港水道 帝國海軍の止水栓、8回横須賀軍港水道の路上文化遺産があります。
こちらの記事も併せてご覧ください。 

大岡川の桜

大岡川は源流を円海山に発し、ゲンジボタルが自生する氷取沢市民の森を流れて笹下川となり、上大岡の手前で日野川と合流し大岡川となり、南区、中区を経て横浜港に注ぐ流路延長約12kmの二級河川です。
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第23回大岡川の桜まつりが、4月4日〜5日に大岡川プロムナードで行われました。
ここでは桜を見ながら屋台で楽しめます。夜はボンボリが12日まで点灯し、夜空に淡い桜のピンク色が引きたつ、きれいな光景が見られます。



馬明の路上文化遺産と投資のブログをご訪問くださいまして、大変ありがとうございます。

ブログ開設から、4月6日で8年82日を迎えました。ブログ開設10周年まで1年283日です。



これは花シリーズの第32弾です。
今回は『大岡川の桜』です。 



★1 大岡川★
大岡川は、円海山を源に発し、ゲンジボタルが自生する氷取沢市民の森を下る笹下川は、上大岡の手前で日野川と合流して大岡川となり、南区、中区を流れて横浜港に注ぐ流路延長約12kmの二級河川です。

ひと頃話題になった、オスのアゴヒゲアザラシタマちゃんが、2002(平成14)年9月15日〜24日に大岡川でも確認されました。

大岡川の水質が良かった昔は、友禅流しのように川で染物を水洗していました。

上大岡周辺の川べりには、捺染工場や浸染工場が多く立地していて、工場でスカーフサリー、服地などを水洗した赤、青など様ざまな廃水が、当時はそのまま大岡川へ流れていました。

馬明が知っている昭和40年代後半の大岡川は、川底からメタンガスがプカプカと湧くドブ川でした。

ドブ川時代の大岡川を振り返ると、著書「都市と川」の森清和さんを思い出します。



★2 大岡川の桜★
第23回大岡川の桜まつりが、4月4日〜5日に大岡川プロムナードで行われました。

大岡川の桜をご覧ください。

大岡川沿いには、ソメイヨシノが約500本植わっていて、3月末から4月初旬にかけて、京浜急行電鉄の車両からの花が楽しめます。
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これは、大岡川の桜と京急電鉄を撮った写真です。

毎年、大岡川の桜を観に多くの方が来られます。
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大岡川プロムナードには、屋台がたくさん出ていました。
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今月12日までは夜に、150ほどあるボンボリが点灯します。
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大岡川の桜は風で花びらが散っていて、川面はピンクの絨毯が一部見られました。
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桜の花言葉は、「精神の美」「優美な女性」
ソメイヨシノの花言葉は、「純潔」「優れた美人」


ここは、日ノ出さくら道にあるポケットパークの「ちぇりり場」です。
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「ちぇりり場」は、桜(cherry)と川(River)、ここが親しまれ、憩い安らぐ場と
なる願いを込めた愛称です。

魚のモニュメントは、魚「ちぇりりとと」がやさしく、ニコニコ泳いでいる様子です。
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魚の紋様は、桜の川にふさわしい桜の花びら模様です。

※ こちらでソメイヨシノの花をご覧ください。



皆様、『大岡川の桜』を楽しみませんか!?



関内桜通りの陽光桜

関内桜通りは桜並木道の愛称で、JR関内駅北口から尾上町通りを渡って、北側にある日本郵船歴史博物館がある海岸通りまでに至る500メートルほどの道路を指します。
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この関内桜通りには、陽光桜11本をはじめ、関山桜、寒緋桜など6種類の桜が植わっていて、春は多くの人を楽しませてくれます。
この通りは広い通りではありませんが、道路沿いは飲食店やコンビニなどもあって、
賑やかな通りです。そこでは時期をずらして、6種類の桜が咲くありがたい場所です。



馬明の路上文化遺産と投資のブログをご訪問くださいまして、大変ありがとうございます。

ブログ開設から、3月27日で8年72日を迎えました。ブログ開設10周年まで1年293日です。


これは花シリーズの第31弾です。
今回は『関内桜通りの陽光桜』です。 



★関内桜通りの陽光桜★
関内桜通りは、JR関内駅北口から、尾上町通りを渡って、北に日本郵船歴史博物館がある海岸通りまでに至る道路を指します。

ここ関内桜通りには、陽光桜をはじめ関山桜、寒緋桜など6種類のが植わっていて、春は桜が楽しめます。

あでやかなピンク色の陽光桜をご覧ください。
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陽光桜は、愛媛県の高岡正明氏が、淡紅色の天城吉野寒緋桜との交配で作出された桜です。
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陽光桜は、青空に映えて美しいです。
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桜の花言葉は、「精神の美」「優美な女性」
陽光桜の花言葉は、「精神の美しさ」
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陽光桜は、今週末も見ごろだと思えます。


こちらの桜は花びらから陽光桜と思えますが、横浜市役所の外構に植わっています。
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この場所は、高島嘉衛門が1871(明治4)年に市場開設の許可を得て、1874(明治7)年に生鮮食品などを扱う市場を開設した港町魚市場跡でした。
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※ こちらで陽光桜の花をご覧ください。



皆様、『関内桜通りで陽光桜』を楽しみませんか!?



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