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福井県の名物料理は越前おろしそば、ソースかつ丼や殿様料理などが有名です。 越前おろしそばは、福井県嶺北地方で蕎麦に大根おろしを乗せ、おかかと刻み葱に出し汁をかけたシンプルな料理です。 福井県ではかつ丼といえば、ソースかつ丼をいいます。この原点は、あつあつ弁当専門店ホットランチの人気お持ち帰り弁当です。 ブログ開設は今日11月10日で7年300日を迎えました。ブログ開設10周年まで2年65日です。
鶯谷駅の改札口へ向かう地下通路で、鶯と朝顔の絵が出迎えてくれました。 ウグイスには、やっぱりウメが似合います。 アサガオは下町の夏の風物詩の入谷朝顔市が、鶯谷駅近くの入谷鬼子母神(真源寺)や言問通りで、毎年7月6日から8日までの三日間開催されます。 来年は、入谷朝顔市へ行きたいですね。
お店の様子です。もちろん福井の地酒も置いてあります。 ランチは福井名物の越前おろしそばに、ミニ丼が付いた4種類セットがあり、当然ミニソースかつ丼を頼みました。 これが越前おろしそばとミニソースかつ丼セットに、福井のおばんざい(小鉢)付で、お値段は税込880円でした。 ミニソースかつ丼です。 揚げたてのソースかつが2枚あって、味もボリュームも満足しました。
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蕎麦
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天王森泉公園は、斜面緑地と和泉川沿いに広がる水田に、挟まれた横浜の農村の原風景が残る場所です。 台地の崖線から流れる豊富な湧水を利用して、かつてこの一帯には製糸工場が20ほどありました。 この天王森泉館は、清水一三氏が1911(明治44)年5月に創業された清水製糸工場の本館です。 この清水製糸工場は、1918(大正7)年時点で釜数128、神奈川県下45社中5番目の規模でした。 馬明の路上文化遺産と投資のブログをご訪問くださいまして、大変ありがとうございます。 ブログ開設は今日11月7日で7年297日を迎えました。ブログ開設10周年まで2年68日です。
天王森泉公園の最寄駅は、横浜市営地下鉄・下飯田駅です。 駅左手にあるポールのデザインは、横浜市営地下鉄のシンボルマークです。 この形から、シンボルマークの愛称はパチンコレールとも呼ばれ、略称はパチレール。 パチンコレールの金属標は、下飯田駅の市道18号線沿い歩道にあります。 この横浜市営地下鉄駅金属標を、昨年ここで初めて見ました。 市道18号線沿い鍋屋の信号を右折して、天王森泉館へ行く途中に可愛い案山子も。 稲刈りが終わった田んぼから、天王森泉館が。 この天王森泉館は、清水一三氏が1911(明治44)年5月に創業された清水製糸工場の本館です。 新そばまつりで注文したのは、先着10食の「越前おろしそば」400円と、先着20食の「蕎麦いなり2個」100円の2種類。 本館1階の座敷でいただきました。 「越前おろしそば」と、「蕎麦いなり2個」をご覧ください。 新蕎麦は蕎麦粉9に小麦粉1で打った一九蕎麦で、”そば打ち体験”を経たボランティアの手打ちです。新蕎麦粉は北海道幌内産。 こちらが「蕎麦いなり2個」です。 3.5万平方メートルの天王森泉公園には、ゲンジボタルをはじめとして、ノコギリクワガタ、コクワガタ、タマムシ、クロアゲハ、ミズイロオナガシジミ、ハグロトンボなどが見られます。
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宿場そば 桑名屋は、創業が1886(明治19)年頃の老舗蕎麦屋です。 今年で創業128年を迎えます。桑名屋の名前は、初代店主が三重県の桑名出身である ことに由来しています。 この店舗は、江戸時代の東海道五十三次 保土ヶ谷宿を再現するため、四代目店主が 宮大工に頼み、深川の船宿をイメージしたもので、1991(平成3)年5月に建てられました。 馬明の路上文化遺産と投資のブログをご訪問くださいまして、大変ありがとうございます。 ブログ開設は今日10月25日で7年284日を迎えました。ブログ開設10周年まで2年81日です。
靴は、この東海道五十三次の宿場名が書かれた下足入れに入れます。 下足入れは、品川宿から順番に宿場名が書かれ、ここは遠江国三十一次 荒井宿・三十二次白須賀宿、三河国三十四次吉田宿・三十五次御油宿でした。 昼間からキリンラガービールの大瓶を飲みました。昼間のビールは効きます。 コップは何とライバルメーカのアサヒビールでした。 運ばれてきた蕎麦御膳。正式名は「北向地蔵」。 まぐろの山かけ丼に、せいろ。奥に揚げ出し豆腐。
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天王森泉公園の最寄駅は相鉄線いずみ野線ゆめが丘駅です。 ゆめが丘駅のホームは中央部全体がカーブした鉄骨で囲まれた斬新なデザインです。 この駅に降りたのは初めてでした。 帰り道に撮ったのがこのニールセン・ローゼ橋でした。 在来鉄道では日本初といわれています。見応えがある構造でした。 天王森泉公園への行きは右往左往をしながら、やっとの思いでたどり着きました。 この天王森泉館は清水一三氏が1911(明治44)年5月に創業された清水製糸工場の本館です。 その後は昭和6年頃に本館の左半分が約500m北から現在の敷地に移築され、個人住宅として利用されていたもので、現在は横浜市が「天王森泉館」として、拠点整備されました。 ここで受け付けをしましたが、運よく先着50食限定枠に滑りこみました。 玄関わきでは地元で採れた野菜が販売されていました。 50食限定の蕎麦は、1階の座敷でいただきました。 これが新蕎麦手打ちです。300円でした。蕎麦粉は北海道産でした。 瀬谷のお祭りでは蕎麦職人が手打していましたが、ここでは”そば打ち体験”を経たボランティアの方たちが行っているようでした。 テーブルには”わさび田”で採れた山葵も置いてありました。 この場所で毎年6月にゲンジボタルが飛翔します。 本館2階から見た風景です。 ここからは横浜でも珍しい田園風景が見られます。 庭にある柿の木です。 美味しそうに柿が色づいていました。
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最寄駅は相鉄線瀬谷駅で、ここからマンホールウォークを30分ほどしながら、県立瀬谷養護学校隣りの会場へ着きました。 ここで受け付けをすれば、来年開催のハガキが来ます。さらに蕎麦の種も貰えます。
ここは白い蕎麦の花が一面咲き誇り、関係者がお土産用の花を摘んでいました。 赤い蕎麦の花は、白い蕎麦の花よりも少ない作付け面積でした。 品種はネパール原産の高嶺ルビー種で、気温が下がると赤みが増すようです。 ここで竹筒入り白い蕎麦の花をいただきました。 さて、お目当ての新蕎麦を求める行列です。 番号を呼ばれるまで40分くらい待ちました。 これが新蕎麦(ぶっかけ)手打ちです。350円でした。 この隣では新蕎麦の手打ちを蕎麦職人が作っていました。 お土産用の生蕎麦(4人前・汁付き)が1,400円でした。2人前は700円。 早速、蕎麦茶を飲みながら、美味しく食べました。 寒い日でしたので、温かい方がよかったです。
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