馬明の路上文化遺産

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蕎麦

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福井県の名物料理は越前おろしそば、ソースかつ丼や殿様料理などが有名です。
越前おろしそばは、福井県嶺北地方で蕎麦に大根おろしを乗せ、おかかと刻み葱に出し汁をかけたシンプルな料理です。
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福井県ではかつ丼といえば、ソースかつ丼をいいます。この原点は、あつあつ弁当専門店ホットランチの人気お持ち帰り弁当です。


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ブログ開設は今日11月10日で7年300日を迎えました。ブログ開設10周年まで2年65日です。


これは蕎麦シリーズの第5弾です。
『福井名物 越前おろしそばとソースかつ丼』



★1 鶯谷駅の絵★
以前テレビで、鶯谷にある福井郷土料理屋の福井名物料理が紹介されていました。

鶯谷駅の改札口へ向かう地下通路で、鶯と朝顔の絵が出迎えてくれました。
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ウグイスには、やっぱりウメが似合います。
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アサガオは下町の夏の風物詩の入谷朝顔市が、鶯谷駅近くの入谷鬼子母神(真源寺)言問通りで、毎年7月6日から8日までの三日間開催されます。
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来年は、入谷朝顔市へ行きたいですね。



★2 福井名物の越前おろしそばとソースかつ丼★
JR鶯谷駅北口に福井郷土料理店“いっちょらい”があります。

お店の様子です。もちろん福井の地酒も置いてあります。
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ランチは福井名物の越前おろしそばに、ミニ丼が付いた4種類セットがあり、当然ミニソースかつ丼を頼みました。
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これが越前おろしそばとミニソースかつ丼セットに、福井のおばんざい(小鉢)付で、お値段は税込880円でした。

福井県名物の越前おろしそばです。蕎麦は腰のある平麺でした。
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こちらは、天王森泉公園の新そば祭り2014で食べた越前おろしそばです。
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蕎麦は、こちらの方が新蕎麦で美味しかったです。

ミニソースかつ丼です。
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揚げたてのソースかつが2枚あって、味もボリュームも満足しました。



皆さん、『福井名物 越前おろしそばとソースかつ丼』は如何ですか!?



蕎麦シリーズは、第1回横浜・瀬谷の蕎麦祭り、2回天王森泉公園の新そば祭り、3回宿場そば 桑名屋の蕎麦御膳、4回天王森泉公園の新そば祭り2014があります。
こちらの記事も併せてご覧ください。 
天王森泉公園は、斜面緑地と和泉川沿いに広がる水田に、挟まれた横浜の農村の原風景が残る場所です。
台地の崖線から流れる豊富な湧水を利用して、かつてこの一帯には製糸工場が20ほどありました。
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この天王森泉館は、清水一三氏が1911(明治44)年5月に創業された清水製糸工場の本館です。
この清水製糸工場は、1918(大正7)年時点で釜数128、神奈川県下45社中5番目の規模でした。


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ブログ開設は今日11月7日で7年297日を迎えました。ブログ開設10周年まで2年68日です。


これは蕎麦シリーズの第4弾です。
今日は『天王森泉公園 新そばまつり2014』です。



★天王森泉公園の新そばまつり★
天王森泉公園 新そばまつりは、昨年も天王森泉公園の新そば祭りに参加しましたが、今年も天王森泉公園で、先月10月26日にありました。
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天王森泉公園の最寄駅は、横浜市営地下鉄下飯田駅です。
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駅左手にあるポールのデザインは、横浜市営地下鉄のシンボルマークです。
この形から、シンボルマークの愛称はパチンコレールとも呼ばれ、略称はパチレール。

パチンコレールの金属標は、下飯田駅の市道18号線沿い歩道にあります。
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この横浜市営地下鉄駅金属標を、昨年ここで初めて見ました。

市道18号線沿い鍋屋の信号を右折して、天王森泉館へ行く途中に可愛い案山子も。
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稲刈りが終わった田んぼから、天王森泉館が。
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この天王森泉館は、清水一三氏が1911(明治44)年5月に創業された清水製糸工場の本館です。

新そばまつりで注文したのは、先着10食の「越前おろしそば」400円と、先着20食の「蕎麦いなり2個」100円の2種類。
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本館1階の座敷でいただきました。

「越前おろしそば」と、「蕎麦いなり2個」をご覧ください。
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新蕎麦は蕎麦粉9に小麦粉1で打った一九蕎麦で、”そば打ち体験”を経たボランティアの手打ちです。新蕎麦粉は北海道幌内産。

こちらが「蕎麦いなり2個」です。
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3.5万平方メートルの天王森泉公園には、ゲンジボタルをはじめとして、ノコギリクワガタ、コクワガタ、タマムシ、クロアゲハ、ミズイロオナガシジミ、ハグロトンボなどが見られます。

これは法隆寺が所蔵する有名な玉虫厨子に使われたタマムシです。
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皆さん、天王森泉公園の新そば祭りは如何ですか!?



蕎麦シリーズは、第1回横浜・瀬谷の蕎麦祭り、2回天王森泉公園の新そば祭り、3回宿場そば 桑名屋の蕎麦御膳があります。
こちらの記事も併せてご覧ください。 
宿場そば 桑名屋は、創業が1886(明治19)年頃の老舗蕎麦屋です。
今年で創業128年を迎えます。桑名屋の名前は、初代店主が三重県の桑名出身である
ことに由来しています。
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この店舗は、江戸時代の東海道五十三次 保土ヶ谷宿を再現するため、四代目店主が
宮大工に頼み、深川の船宿をイメージしたもので、1991(平成3)年5月に建てられました。


 
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ブログ開設は今日10月25日で7年284日を迎えました。ブログ開設10周年まで2年81日です。


これは蕎麦シリーズの第3弾です。
今日は「宿場そば 桑名屋の蕎麦御膳」です。



★宿場そば 桑名屋の蕎麦御膳★
宿場そば 桑名屋は、横須賀線保土ヶ谷駅西口を下車して徒歩1分の場所です。
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食べる場所は1階のお座敷です。

靴は、この東海道五十三次の宿場名が書かれた下足入れに入れます。
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下足入れは、品川宿から順番に宿場名が書かれ、ここは遠江国三十一次 荒井宿・三十二次白須賀宿、三河国三十四次吉田宿・三十五次御油宿でした。

お座敷に入るまでの店内の様子です。 
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人が見える場所が調理場。真ん中左手に加山雄三の色紙があります。
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1階のお座敷に入る右手に、キリンビールの奇麗どころのポスターがお迎えでした。
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ここがお座敷です。
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昼間からキリンラガービールの大瓶を飲みました。昼間のビールは効きます。
コップは何とライバルメーカのアサヒビールでした。
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運ばれてきた蕎麦御膳。正式名は「北向地蔵」。
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まぐろの山かけ丼に、せいろ。奥に揚げ出し豆腐。
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皆さん、『宿場そば 桑名屋』は如何ですか?




蕎麦シリーズの第1回横浜・瀬谷の蕎麦祭り、2回天王森泉公園の新そば祭りがあります。
こちらの記事も併せてご覧ください。 
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天王森泉公園の新そば


天王森泉公園の新そば祭りです。



★新そば祭り★
前回は瀬谷の蕎麦祭りを紹介しましたが、この後に天王森泉公園主催の新そば祭りが、ここで先々月の10月27日にありました。
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天王森泉公園の最寄駅は相鉄線いずみ野線ゆめが丘駅です。
ゆめが丘駅のホームは中央部全体がカーブした鉄骨で囲まれた斬新なデザインです。
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この駅に降りたのは初めてでした。
帰り道に撮ったのがこのニールセン・ローゼ橋でした。
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在来鉄道では日本初といわれています。見応えがある構造でした。

天王森泉公園への行きは右往左往をしながら、やっとの思いでたどり着きました。
この天王森泉館は清水一三氏が1911(明治44)年5月に創業された清水製糸工場の本館です。
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その後は昭和6年頃に本館の左半分が約500m北から現在の敷地に移築され、個人住宅として利用されていたもので、現在は横浜市が「天王森泉館」として、拠点整備されました。

ここで受け付けをしましたが、運よく先着50食限定枠に滑りこみました。
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玄関わきでは地元で採れた野菜が販売されていました。
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50食限定の蕎麦は、1階の座敷でいただきました。
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これが新蕎麦手打ちです。300円でした。蕎麦粉は北海道産でした。
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瀬谷のお祭りでは蕎麦職人が手打していましたが、ここでは”そば打ち体験”を経たボランティアの方たちが行っているようでした。

テーブルには”わさび田”で採れた山葵も置いてありました。
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この場所で毎年6月にゲンジボタルが飛翔します。

本館2階から見た風景です。
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ここからは横浜でも珍しい田園風景が見られます。

庭にある柿の木です。
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美味しそうに柿が色づいていました。


皆さん、天王森泉公園の新そば祭りは如何でしょうか!?

横浜・瀬谷の蕎麦祭り

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白い蕎麦の花が一面!



瀬谷の蕎麦祭りです。


★そばの花を愛でる集い★
神奈川農産工業株式会社主催のそばの花を愛でる集いが、瀬谷で先々月の10月19日にありました。
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最寄駅は相鉄線瀬谷駅で、ここからマンホールウォークを30分ほどしながら、県立瀬谷養護学校隣りの会場へ着きました。

ここで受け付けをすれば、来年開催のハガキが来ます。さらに蕎麦の種も貰えます。
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白い蕎麦の花と赤い蕎麦の花をご覧ください。

ここは白い蕎麦の花が一面咲き誇り、関係者がお土産用の花を摘んでいました。
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赤い蕎麦の花は、白い蕎麦の花よりも少ない作付け面積でした。
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品種はネパール原産の高嶺ルビー種で、気温が下がると赤みが増すようです。

ここで竹筒入り白い蕎麦の花をいただきました。
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さて、お目当ての新蕎麦を求める行列です。
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番号を呼ばれるまで40分くらい待ちました。

これが新蕎麦(ぶっかけ)手打ちです。350円でした。
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この隣では新蕎麦の手打ちを蕎麦職人が作っていました。
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お土産用の生蕎麦(4人前・汁付き)が1,400円でした。2人前は700円。

早速、蕎麦茶を飲みながら、美味しく食べました。
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寒い日でしたので、温かい方がよかったです。


皆さん、瀬谷の蕎麦祭りは如何でしょう!?

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