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被災地にいけないカウンセラーさんが地団駄踏んでました。
ライフラインも物資も必要。それと同じぐらい心のケアも早くと。
以前言ってた言葉を少し拝借しました。
特に子どもたちが受けるダメージは、深刻なのだそうです。
さらに被災中の不安が重なることで、急性的に自閉的症状を発症したり、解離的傾向がそなわってしまう場合もある。また、その時はなんでもないように思えても、トラウマとして、後に様々なカタチで表出することも多い。
後遺症は、周囲の大人たちの状況が大きく反映する。例えば人に対する、特に老人に対する異常な嫌悪感などは地震のショックと被災生活の状況が重なり合って生まれる典型的な深層心理だ。 これらは、心の奥底へと追いやられる前に早期の治療が必要だそうです。そうした心理は街の復興と比例して奥底へ埋もれてしまうのです。 被災地の子どもたちへの特効薬はなんといっても笑顔ですね。ありきたりだが、彼らを癒すのは笑顔しかない。そして、それが恐怖を抱くほどのものではないことを認知させること。また、不潔さや臭い、散乱状態へのストレスを緩和してやることが必要だ。食べ物や体臭、仮設トイレの汚れなどは大人が感じる何倍も彼らの心を圧迫している。後に、不安障碍や強迫障碍というカタチで現れることもある。 身近な人やボランティアの方々が少し時間をとってケアしてあげるだけでいいのだそうです。。。。 行けない私が言うのもどうかと思いますが、いける方はどうか心のことも少し頭の片隅において
被災者の方々と接していただけたらと思います。
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吉本興業がマイクロバスで出張避難所訪問とかやったらどうかしらと、真剣にかんがえてしまいました。私がやっているのは被災した知人友人に毎日ショートメールを送ることです。ひとりじゃないよ、ちゃんとみてるよということで、少しでも安心感をえてもらたらとおもいます。
2011/3/20(日) 午前 11:13 [ sum*iya*27 ]
子供は単なる大人の縮小版だと考えてはいけないとTVでやってました
2011/3/20(日) 午後 5:07