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泊まったのは、土肥温泉にある『森の入り江の離れ宿 無雙庵 枇杷(むそうあん びわ)』というお宿です。

土肥の名産に枇杷があるそうですが、旅館のネーミングはこれに由来するのかもしれませんね。
こちらは8部屋しかなく、すべてのお部屋に源泉掛け流しの温泉露天風呂がついています^^

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雑誌などにもよく載っている宿で、一度泊まってみたくて予約しました。
でも本当はもう一つ気になるお宿があったのですが、こちらの枇杷と迷っていて、旦那さまにどっちがいいか確認しているうちに、もう一つの宿は満室になってしまいました。

もちろん、こちらの枇杷にも泊まりたかったので、満室にならないうちに予約しなきゃと思い、急いでWebから申し込みましたが、最後の1部屋だったみたいです。あぶなかったぁ^_^;
といっても旅行の6日前の話ですが・・・
(もっと早く予約しなさいって話ですよね)

8部屋あるうち、どの部屋になるかは行ってからのお楽しみです^^
旅館のHPにはそれぞれの部屋の様子も載っていましたが、部屋指定をするとなると一人+3000円かかります。
てことは、二人で+6000円もかかるー!
悲しいけど即却下です(-_-;)

リピーターの方なら部屋指定にもプラス料金はかからないんだそうですよ。
よく雑誌に載っている部屋は、やはり人気が高いのだそうです。

でも私たちは初めて泊まるので、どの部屋でもかまいませんでした。
行ってからわかった方がその分楽しめますしね。

貸切風呂があるお宿は何度か泊まったことはあるものの、客室に露天がついているお部屋に泊まったことはありませんでした。
しかもこちらの枇杷さんは、部屋から(もちろん露天風呂からも)夕日が眺めることで有名なんだそうです。
期待が膨らみます♪

旅館に着いたのは夕方16時くらいでした。
日没には間に合いました。

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チェックインは個室のお食事処で行い、お茶と和菓子のサービスもありました。

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個室のお食事処には囲炉裏があり、純和風の佇まいです。
掘りごたつになっていて、足は楽でした。
囲炉裏があるような時代に生まれたわけでもないのに、なんだか懐かしく思えるのは何でなんでしょうね?
気持ちも落ち着きます。
窓からは土肥の街並みと、駿河湾のきれいな海が見えました。

チェックイン時に、本日の夕食の時間と明日の朝食の時間の確認がありました。
夕食はすでに19時からと決められていました。
本当はもう少し早目がよかったのですが、きっと他のお客との兼ね合いもあるのでしょう。
チェックインした順に好きな時間を決められるのかもしれませんね。
朝食は8時か8時45分かを選択できたので、8時45分からでお願いしました。

こちらのお宿には、お部屋についている露天風呂の他に貸切の露天風呂が別であります。
(大浴場はありません)
客室の露天とはまた違った味わいがあるようですよ。
チェックイン順に好きな時間帯を予約できますが、私たちはそれほど早くチェックインしたわけではないので、すでにだいたいの時間帯は埋まっていました。

一応どこか予約しないといけない雰囲気でしたので、とりあえず18時に予約。
予約しておいても入らなくてもいいですよ〜、との事。
夜10時〜翌日朝10時までは、予約なしで空いていればいつでも入れるということでした。

チェックインが済んで、お部屋に案内していただきました。
こちらのお宿は、メゾネットタイプが3部屋、他に平屋タイプのお部屋が5部屋あります。

各お部屋は1つ1つ離れになっています。
フロントやお食事処がある母屋と、各部屋がある客室棟と分かれていますが、廊下が屋根伝いにつながっているので、雨でも濡れずに母屋まで行くことができます。

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このような廊下を通ってお部屋まで行きます。

そういう意味では完全な離れというわけではないのかもしれませんが、これも宿側の配慮なのだと思っています。
でも、お部屋は本当に1軒屋みたいな離れのつくりになっていましたよ。

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お部屋はこの階段を上った左側にあります。
このお宿はバリアフローではないので、お年寄りや小さなお子様には不向きかもしれませんね。

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色々なところに、このようなディスプレイがしてあります。

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今回のお部屋は『潮(うしお)』というメゾネットタイプのお部屋でした。
入ってみると、ちゃんと玄関もある普通の家みたいです。

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玄関も広いです。

1階は囲炉裏やソファがあるリビングと露天風呂・シャワールーム、2階はベッドルームです。
部屋だけでも軽く80屬鯆兇┐襪茲Δ並い蠅任后
私、ここに住めます(笑)

こちらは1階の部屋の様子です。

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ステキです〜(^^♪
和モダンって感じでしょうか?ソファはアジアンにも感じられます。

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囲炉裏もありますがここは全く使いませんでした。
部屋食にされる方は使うのだと思いますが、そうすると一人+3000円追加になるので、部屋食にはしませんでした。
部屋食にしなくても、お食事は個室のように区切られた空間でいただけるので、まったく問題なしです。
それに食べに出た方がお部屋を好きなように使えるし、人も出入りしないので気を遣わずに楽です。

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二階へ上がる階段です。

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吹き抜けになっていて、天井が高いです。

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天井は、本当に昔ながらを思わせる造りです。

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これは床の間みないなカンジかな?

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洗面所です。鏡の位置が低いので、立ちながらだと私の背には合いませんでした。
座ったらちょうどかな(^^ゞ

DVDもありました。
部屋の案内書に、貸し出し可能のDVDリストもありましたが、ここまで来てDVDもなぁ、と思い、使いませんでした。

冷蔵庫もあって、入っているドリンク類は有料ですが、お水(説明書きがあり「何とか水」って書いてありましたが忘れました・・・)は無料です。
なくなったら新しいのを届けてくれるみたいです。
買ってきた飲み物はここで冷やしておけます。
旦那さまはコンビにでビールを買ったので、冷やして部屋の露天で飲もう!とうれしそうでした^^

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これは、貸切風呂へ行くときのカゴです。
タオルが2枚入っていました。

女の人には、アメニティも充実してると思います。
メイク落とし、化粧水、乳液、髪留め、くし、ボディスポンンジ、歯ブラシ。
あとは、フェイスパックも入っていました!
これ、うれしくないですか?
家から何も持って行かなくても大丈夫なくらいですよ。

2階はベッドルームです。

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CDも聴けるようになっていました。用意されていたのは、ヨーヨーマなどの落ち着いた音楽です。
ちょっとした和室もあります。小さなテレビも。

浴衣は用意されていませんでした。
用意されていたのは、作務衣とスエットのようなパジャマ(?)とバスローブ。
「浴衣がよろしければフロントまで」と書かれてありました。

温泉といったら浴衣でしょう!
ということで、フロントまで浴衣を借りに行きました。
本当は電話すればもってきてくれるのでしょうが、なんだか歩きたい気分だったので。

2階からの眺めも格別です。

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この部屋はちょうど母屋の後ろに建っているので、1階からだと母屋の屋根で少し景色が隠れてしまいますが、2階からは、景色も抜けて見えて土肥の街も海もきれいに見えました。


次回は、お風呂の様子をお届けします(^^)

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すてきなお宿〜♪
西伊豆って行ったことないけどどうだった〜?
ウチも現在温泉さがしてるの〜!
熱海のフレンチも美味しそうだったわ(^-^)

2009/3/4(水) 午後 1:59 [ aki**gou ]

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西伊豆はやっぱり夕日がキレイだったよ〜(^^)
冬は空気も澄んでて空も海もきれいだし、何よりお魚が美味しかったよ♪
久々に行ったけど、やっぱり温泉っていいよね〜

2009/3/7(土) 午後 9:07 [ AQUA ]


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