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うんと若い頃。この詩を初めて知ったとき、おおげさではなく、ものすごい衝撃を受けたものです。
こんなに悲しい詩はないな。
と思ったものです。なんという悲しさかと。以来、条件反射的に、この詩を思い出すとそのときの衝撃を思い出してしまいます。ところでこの詩に関して、つい最近、これまた衝撃を受けたのですが、
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1440932489
こういう人もいるんだなぁと。ネタでないなら、僕はこういう人間とは絶対に接したくないのですが、少々書くと、つまりリンク先の人はあまりにも「近視眼」だなぁと。
だからといって僕が「分別があり感情豊かで情緒ある人間だ」アピールしたいわけではないのですが。
いつも何度も書いているのですが、世の中には絶対に分かりあえない人がいると僕は思います。みんなが分かりあえるなんて思ったこともない。人と人は理解しあえない。つまりそれが上記の詩の「一部」でもあるのです。
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( ´ー`)y─┛チァーパーボェー
長州人なんですのーこの人 この時期何故か多いです。
ナイス!
2012/11/4(日) 午後 8:39
nipponiaさん>そうなんですよね。でも、ほんとにすごい人だと思います。
サンクス
2012/11/7(水) 午後 10:02
お名前は拝見した事がありますが、作品集などは拝見した事はありません。
その方の背景を知ると、悲しい詩になりますし、知らなかったら日常の一場面。
詩とか文学はうといので、あれこれ言えませんがこういうものに触れ合うって
今更ながらに大事な事だったんだなぁ〜と。
2012/11/8(木) 午前 10:02
kotatsuさん>多くの人は詩なんてうとくて当たり前だと思います。僕もたまたま知っただけのことだし。
けど、文学ってのは、こういうことだなぁと思うのです。
2012/11/16(金) 午後 8:57