地球温暖化

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イースター島の木

自給率の課題もあって、近ごろは農業への関心が高まっている。
うちもそんな一人。
それ自体はいいことだけど少し気になるのは農業が環境に与える影響。

国産木材が高いこともあり幸か不幸か日本の豊かな緑は先進国にしては高い確率で
伐採されることもなく保たれてきた。

一方向に向かい易いニホンジンの関心が農業に向かうと、土地のニーズから森林の伐採が進んでしまうかもしれない・・なんていうのは早過ぎる杞憂だろうか?(ーー;


若き日、だんなと新婚旅行で訪れたイースター島は、大きな木が殆ど無い絶海の孤島だった。
この感じ、どこか似ていると思ったのはグレートブリテン島、かのイギリス。

ミスティな気候にも関わらずイギリスって森や木のイメージの少ない、どちらかというと郊外はゴルフ場のグリーンのようなのっぺりした植生の島国。

かつて島を覆っていた木々は、巨大なモアイ像の建立と人口増加の影響で切り倒され、たちまちのうち今のようなのっぺりとした姿になり、その頃は食糧難もひどく共食いも発生するところまで追い詰められていったとか。

孤島のイースター島はその後人口が急減し(一時1万人以上→40人あまりに)、同じような経緯をたどったイギリスは侵略や植民地化をすすめることで生き延びた。


絶海の孤島の姿は今、宇宙に浮かぶ地球の姿に似ているという記事を読んだ。(☆)

自然への畏敬の念を欠くキリスト教と経済至上主義のもたらした危険な状況への洞察が興味深い。
対して1万年以上戦争が起きなかったという日本の縄文人の他の命や自然への深い理解の箇所も面白い。

これこそが実は日本に残されてきた緑の一因であり、次世代へつなぐキーワードだったのかもしれない、なんて思ったりもするのだけど..。

モーダルシフトとは

毎朝二駅ほど通勤に利用しているJR線は、
もともと貨物用だった路線を利用している架線距離の長いもので、
満員の普通列車の合間に、今も長ぁい貨物列車が地下空間を物凄いスピードで駆け抜けていく。

大阪にいた頃はあまりJRを利用しなかったせいか、見慣れないもので
その長さに初めは内心驚嘆の声を上げ続けていました。
大体80〜100車両くらいでしょうか?すごい輸送量です。

お題のモーダルシフトってゆうのは、
トラックによる幹線貨物輸送を、
「地球に優しく、大量輸送が可能な海運または鉄道に転換」すること。

あまり耳慣れない言葉だったのですが、
例の、高速道路料金週末一律1000円の話題でフェリー輸送が苦境に立たされている件などで
昨今しばしば取り上げられています。

たしかに1000円ってスゴイ、凄すぎる・・カモ。

数年前、未だ子供が小さく家のローンも塾代ものしかかってなかった頃はわが家も
暇にまかせて?毎週のように子供を乗せて車であちこちお出かけ三昧しました。

あの頃にこんな設定があれば狂喜したカモ。
浮いた高速代を宿泊代に当ててレジャーの幅もグレードアップ、などなど。
若き日をも一度リプレイしたくなるくらいダ。

でも今は当時とかなり状況も変わり、手放しで喜べるかというとかなり?ギモン?です。

わが家の状況云々というより、やはり強烈な排ガス=CO2増加は避けられない悪寒(予感)がする・・。

しかもこうゆう改革の恩恵にあずかれるのって、ある意味限られた非貧困層の人間だけ、
というのもなんだか・・、です。

今の総理ってやっぱりお坊ちゃまなのねーー、って
海の向こうはようやく目覚めたように若い大統領がGreen政策を打ち出そうという昨今、

「なんじゃ、そりゃ?」

と思ったのは、わたしだけじゃないはず。。。

レジ袋無料のスーパーへ行くと気づくのだが、
エコバックを持参している人はほんの一握り。
ほとんどの人はもらえるだけのレジ袋をもらって
フツーに持ち帰っている。

TVで言っていた温暖化を気にする人の高比率はウソなのか?
それともレジ袋がどれほどエコ的にマイナス面の多い
環境の敵なのか、実感を伴っていない人が多いということか?

釈然としないと思っていた朝、
ゴミの収集場にその”答え”はあった。

わが家の見事なシースルーに比べ、他のゴミ袋はほとんどが
いったん不透明なレジ袋に入れての厳密な二重包装になっている。

奥ゆかしい日本人らしいというのか、確かにうちの袋を見ると
食べたお菓子のパッケージから下手すれば十分に処理していない
領収書などのプライバシーまでシースルーになりかねないので、
防犯上も何か危うい気がしなくもない・・・だから?

殆どの人はレジ袋は「ゴミ袋」に使うので無いと困る、というような返答を
するそうだ。

わが家も昔やっていたのだが、小さなゴミ箱ごとにレジ袋をかぶせておくと
ゴミ捨てもカンタンだし、ゴミ箱も汚れず便利なのだ。
しかし、それで明らかに実質的「ゴミの量」は増える。

今わが家では一番大きなふたつきのゴミ箱に回収用の都のゴミ袋をかぶせて、
ややこしいゴミは全部直接そこに捨てている。
部屋ごとにある小さなゴミ箱には紙くず程度しか捨てないので
殆どゴミ箱を汚す事もない。
よほどの汚物や生ものを除いてはレジ袋を使う必要はわが家には無い。

もともと都がゴミ袋をシースルーにしている理由を考えると、
綿密にひとつひとつレジ袋で一たん包んでしまう事は
むしろルール違反であることもわかる。

本気でCo2削減をすすめようとすれば、個人のエゴを少しづつでも
抑えていく事でしか解決は無い。
ほんの少し歩いてみる、ひと手間を惜しまない、
視点を変えてみる・・などなど。

「エゴバック」辞めてみませんか?

イメージ 1

夕方ふとグリムスを見たら
「なんだかキレイじゃん!」と思い、
ムスメに見せびらかしてみた。

すると、その返答や
「何?コレ、”グリムスのお墓!?”

「!!」
・・と思わぬリアクションに絶句しました;

言われてみれば・・;

90日を過ぎても大人の木になれず、ついに昇天!?・・そ、そんな・・!;


真相は今期間中の「キャンドルナイト」のエコアピールらしく、
10時を過ぎると元の姿に戻っていました。

ああ、びっくりした;(ナンチャッテ)
通勤時間用の文庫が途切れて何気なく
前の人の新聞を盗み見すると結構な情報量です。
これもひとつの省エネ?ですねww。

近ごろはどの新聞にもCO2の文字が躍らない日はありません。
そんな中で今日目を惹いた記事がふたつありました。

ひとつは、インドに展開している欧州系大手スーパーでは
牛豚を扱っていないというニュース。
もうひとつは、日本が先進国で初めて車の保有台数が減ったというニュース。

どちらも勇気ある一歩に思えるエコに前向きなニュースです。

うちも近頃は車の使用を最小限に抑えるようにしています。
どうしても必要な用事は一度に済ませ、
ルートも最短になるよう工夫してます。
それでも多少の罪悪感がわくのは世相なんでしょう。
早く「エコ替え」する気になるくらい究極のエコカーが出現してほしい。

スーパーの肉販売は、欧州本拠地での対応がどうなのか気になります。
本国でふつーに売ってるとしたらちょっとズルイ気も。
インドはヒンズーや菜食主義が多いといった文化の違いももちろんありますが。
とりあえず新興国が肉の味をしめてしまう前に手を打ったとも見えますし
エコに敏感な欧州の思惑なのかもしれません。

私達も肉を食べない努力をする価値はあります。
週に数回魚を食べると健康にも良いようです。

「ミートアウトマンデー」
週に一度食べない日を決めてしまうのもひとつの手です。

(追記)
ブログを数日サボってるとグリムスの木が枯れ始めて焦りました。
とりあえず大人の木まで頑張って書こう・・;

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