ログライフを目指して!

3.11から四年、早いと思うのか、まだまだこれからと思うのか。

ログハウス訪問

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2013ログ訪問ぶらり旅-1

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スペアリブ、美味でした!



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 二年半…ほとんど変わらぬ景色





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天才という噂も





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帰路はいつもチョット切ない




とある夏の仕事帰りの道路状況、
自宅千葉まで160km渋滞3時間。
身内杜の都まで400km4時間。
なんだ、一時間しか変わらないや(爆)


と言うことで妹夫婦の所と…
姪っ子の所へ仕事の合間にチョット寄り道。

毎度のことながらAM3:30まで討論会。
やはり月一は通わないと駄目みたい(笑)

師匠とアニキと庭師と女将とも翌日偶然バッタリ。
世間が余りに狭くてビックリ、
チョット寄り道出来る距離だと分かった楽しく愉快な一日となりました。
そしてまだまだ続くぶらり旅






2013ログ訪問ぶらり旅-1
おしまい〜
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ログ x 人 x 炎の揺らめきの相乗効果で久々の訪問がとても心地良かった。

センスの良さ抜群の彩り鮮やかな色彩のおかげで・・・
思わず箸を休めるのを忘れていまいます(笑)
素敵な時間をありがとう♪

2013年、9棟目のログハウス訪問でした。









ログハウスと人と炎と。
おしまい〜


ほぼ北欧。

イメージ 1

2月に北側からみるのはおそらく初めての浅間山。
南麓と違う表情を見せるこの山は、
私の中では富士山と並ぶ馴染み深い単独峰火山。

レタス畑が雪原に変わるこの季節、
夏の高原とはひと味違う、むしろこの季節しか味わえない最高の季節かもしれません。

冬山の空気は果てしなく澄みわたり、
キュッキュッと鳴る足下、
粉砂糖のような雪に関東平地人の笑みはこぼれっぱなしでござました(笑)







イメージ 2

こちら上記の写真と同日にお邪魔したあるログハウス。

お皿はご存知の方も多い北欧モノ、
そして更に乗る料理はフィンランド料理。

ログハウスも勿論、
そして気候もほぼフィンランドとくれば・・・ここは「ほぼ北欧」という完璧な空間と時間です。

用意してくれたご本人は「フィンランドではどこの家庭でもこんな感じよ♪」
と簡単におっしゃりますが・・・
それにしてもこの雰囲気、
やはりインテリアはトータルコーディネートが要だと実感。


日本人の誇る「和の世界」が決して北欧に劣るとは思いませんが、
やはりその国の伝統文化は誇りに思う気持ちは良いものです。


洋風の家に住み、洋服を着る。
そして日本語を喋べる私。
でもこれって日本在住の外国人も同じですよね。

和食器を日々使う我が家ですが、
北欧の誇りを持ってのもてなしに触れ、
逆に少しでも日本文化を後世に伝えて生きたい・・・

そんなことをふと思った「ほぼ北欧」でのひとときでした♪



という訳で先程子供用に江戸時代から伝わる日本伝統の半纏を注文、
ちなみに私は半袖が制服なのでもちろん必要なしです、いやちゃんちゃんこという手もあるかな(笑)








ほぼ北欧。
おしまい〜


前回のトレーラー行脚記事でもちらっと触れましたが、
2012今回は三連休を利用して海辺のログへ・・・クリスマス&忘年会でお邪魔して来ました。

今年は春から作業で何度も伺っておりましたが、
こうやって純粋に客として訪問出来るようになったことがまるで夢のことように嬉しいです!




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二階ベランダの手摺も以前のバッテンから縦スリットにイメージチェンジ。
冬の夕焼けが美しい海辺のログハウス、
瓦礫の街の面影も少なくなり震災からの一年九ヶ月という時間経過を感じさせます。





イメージ 2

優しい日差し、止まった時がようやく少しずつ動き出した感じ・・・♪
前回錆びていた震災当時からのカーテンレールも新しく変わって、
そんな小さなことでも一歩ずつ前進を感じられる喜びがありました。











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そしてディナーは我が家のおねだりでもありますが(笑)、kanonさん渾身のチキン丸焼きがメイン♪
キッチンはもちろん、床板すらなかった昨年から思うと、
本当にかつての姿が戻って来始めたと実感してしまいます。

震災直後・・・皿の一枚もなく、家財をすべて失い食べる事すら満足に出来なかったこの家族。。。
ここまでの一年九ヶ月は果てしない時間だったに違いありません。
だからこそこんなもてなしをして貰えるなんて、本当に感無量でございます〜!






イメージ 4

さてその他・・・
それ以外にもお洒落な料理が幾つも並び(フレンチ風でと私が無茶なリクエスト、爆)、
北から西からと名産の差し入れも美味しく頂きました、感謝♪

そしてこんな時こそ・・・
巨大ピザと巨大ケーキ、そして大量のパンが役に立つのがコストコの真骨頂(笑)。
チョコクロワッサンはちょっと焼くとより美味しくなるんですよ。



そんなこんなで皆でここまで来れた事の喜びを噛み締めつつ、
例によって夜はあっという間にふけて行くのでした。
一応初日の打ち止めはAM3:30辺りとご報告しておきます(笑)















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そして翌日・・・こちらは海辺のログ近隣踏切からの風景。
動き出した時間を感じたログハウスの中でしたが、
一歩出ればまだ時は止まったまま。



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すべて津波に飲まれ、ゴーストタウンと化した街。
ログハウスから見える瓦礫処理工場の煙が止まる事はありません。

そしてこの景色もまた海辺のログを包む現実でもあるのです。




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ちなみこちらが航空写真、青い点が海辺のログハウスです。
今後この街が復興していくのに必要な年月はどれくらいなのでしょう。
なんてことをいつも考えてしまいます。
そして必要なモノが何であるのかを・・・・






さて、今回のご報告はチキン丸焼き・・・だけではありませんよ、もちろん!(笑)












こちらはクリーン作戦当時の被災したストーブです。
なんとか室内から救出したのですが、
残念ながら海水にまみれた本体の復活はなりませんでした。

ですがこの時のこの錆びたストーブの姿こそ、
「このログハウスにもう一度火を灯そう」と私たちが心に願う大きなきっかけとなったのです。
大きな悲しみと絶望を背負ったこの海辺の家族には必要なものであると。

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前置きが長くなりましたが(笑)、
冬季ギリギリセーフで、

「薪ストーブが無事に海辺のログハウスに入りました」

というご報告を出来る事と相成りました。
大きさは以前のモノと異なりますが、
皆様からの本当に熱い応援とストーブ屋さんの尽力によりここまで辿り着けた事、
心の底から嬉しいと感じます。

単なる炎ではない、心まで芯から温まる思いの詰まった熱い熱い炎です!
ちょっと抜け駆けして味見をさせて頂いたこと、お先に失礼〜ってことでお許しください(笑)


海辺のログファミリーも、
「応援してくださった方々の訪問を心よりお待ち申しております」と執事がお伝えさせて頂きます。




先日シャイな家主がご自身のブログでこんな心境を語っています。
ファン限定記事となりますのでこちらで一部抜粋ですがご紹介を♪




あの震災から1年9ヶ月が経ちました。
(中略)
家族が無事で安心しました。
でも・・・
それまでの楽しかった思い出が全部津波に流されてしまいました。
どれだけ涙を流したかわかりません。
 
でも、やっと我が家は元の姿に戻りました。
肩の力が一気に抜けた気がします。
絶対に言わないと心に決めていた言葉が、今なら言えます。
 
「辛かった」

 皆さん、本当にありがとうございました。
私達がこうして笑えるようになったのは、
応援してくださった皆さんのお陰です。
こんなに素敵な人たちにめぐり合うことができ、本当に幸せです。

ふつつかな私達ですが、どうぞこれからもお付き合いください。
 
本当にありがとう!!
 







以上、年末ギリギリに嬉しいご報告が出来ました。
そして年明けには「お披露目会の予告」も・・・予定しています。
現地復興はまだまだ続きますが・・・
第一目標の「海辺のログハウスに皆で集える日を夢見て」がいよいよ2013に現実となりますか♪










という訳で、
まだ更新するかもしれませんが(笑)
ひとまずこれにて2012の〆としてご挨拶!

そして皆様良いお年を〜〜〜〜♪











海辺のログハウスに皆で集える日を夢見て/ご報告♪
おしまい〜

海辺のログハウス再生プロジェクト・・・

なう記事的のご報告はちらほらとさせて頂きましたが、
このタイトルでの記事はいよいよ最終章となりました。

前回はGWの外壁塗装がメインでしたが、
その後五月末にキッチン製作、
そして八月には室内の仕上げ作業と皆様のお力と応援のお陰で、
順調にプロジェクトも進行して参りました。

まずは皆様のお気持ちと優しさに感謝申し上げます。


この度最終章では、
ご報告漏れしていた未公開写真や、
今後のお話はなどをちらっとさせて頂きます。

詳しくはWEBで〜♪


っていうのは冗談で(笑)、この記事にてお話致します。





イメージ 1
こちら五月末、花が咲く景色が戻り始めた海辺。
一年前は・・・そう、下に写真を載せましたので、比べて見てください。
生命の息吹がこんなにも嬉しいなんて〜♪

イメージ 2
キッチン作業開始です。
今を思うとこの何も無い頃がすでに懐かしい。



イメージ 8
今見ると懐かしいと感じるのもこの日があったから〜ですよね。
kanon奥様のこのポーズ、現場ではなぜか大変好評でした(笑)



イメージ 9
そしてGWの時にはなかったフローリングが入り、
またしても感動のインディ氏、涙もろい男ですがそこが実にイイのです♪(笑)




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五月晴れ、天候に恵まれた5月のキッチン作業日でした。







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そしてこちらは8月末の内装作業日からの一コマ♪
こうやってみんなの食事を毎度用意してくださったkanonさんには頭が下がります。

でもこんな何気ない1カットも・・・
昨年のことを思うと本当に感慨深いモノです。
とは言え、かつて平穏だった時代に更に遡れば、
この景色もまた複雑なメッセージを投げかけているのかもしれません。

今のこの瞬間の様々な思いを心に刻みたい、そう感じる八月末の最終プロジェクトでした。

でも何よりこうやって一人一人の小さな力と皆様の遠くからの声援で、
ここまで形に出来た事の喜びが、何よりも意味があったことなのだと、
その気持ちを分かち合えたらなら本当に嬉しい事でございます。













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この日から始まった海辺のログ復活を目指した活動が、
皆様の思いを結集してここまでの形になったことを・・・
ここでご報告させて頂きます。

大きな作業は終了となりましたが、
周辺環境も含めてまだまだやるべき事は沢山あります。
東北の完全復興はまだまだ時間が掛かるとは思いますが、
望む事、すべき事、そして・・・出来る事をこれからも少しずつ見つけて行ければ・・・



そして海辺のログのこれからは、
外構を始め家主のインディ氏の力が試される時代となって来ましたが(笑)、

黄色い声は無理だとしても・・・

このかつての惨状から復活しつつある海辺のログハウスに、
ヤジ混じりの暖かい声援を今後とも宜しくお願いします(kanon家執事よりお願い、笑)











・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




最後に、暫定復活kanon邸のお気に入りの一コマです。



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ドアを開けて入る幸せ、当たり前の事が嬉しい♪


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止まっていた時を取り戻し、刻み始めた時計の音が心地よい♪




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sikao氏力作のアンティーク仕上げ♪


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「飾る」、心が豊かなら当たり前ですが・・・
光も心なしか暖かく感じます♪



イメージ 3
気持ちの良い水廻り、ここに是非手を洗いにお越し下さい(笑)
きっといろいろ感じて頂けると思います。



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「灯」が入り、息を吹き返しました。
次は・・・「火」の出番〜ですよね♪






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ここで過ごす時間が本当に心地よい、
そんな雰囲気に着々と仕上がって来ていますね♪

で、今後の話をちらっと。

一年半近く掛かって・・・

ようやく無事に「灯」がともりましたが、
11月も間近にして冬の足音が聞こえ始めています。
今度はこの家のログに「火」をともしたい、
ちょっとだけ皆様のお力をお借りするかもしれません。

その時はなにとぞご協力お願い致します♪

それと・・・
こちらはまだ予告の予告、そういった段階ですが、
応援してくださった方々にこちらの海辺のログハウスを
是非見て頂きたい、
そんな家主の思いを実現するべく
来年5月のGWにタイトルの夢を形にしたいと思っています。

遠く西のお客様にも是非ひとっ飛び、、そんな気持ちでおりますので、
年明けの詳細及び正式発表を楽しみにお待ちくださいませ♪

そう「皆でこのログハウスに集える日を夢見て♪」














このログハウスに・・・皆で集える日を夢見て/最終章
おしまい〜

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