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さてさて、2013の春も終わり、第五の季節の梅雨に入って参りました。
4年目の我が家、庭を振り返れば随分と砂漠から緑化したのものです。
こちらはセンターにジューンベリーをシンボルツリーに配し、
モッコウバラジャングルと化した一角。
長老に頂いた白樺も背丈を越え、
あんなに小さかったサルスベリも私の身長よりも遥かに成長しております。
目隠しで植えたシマトネリコも今や森となりつつあります。
ちなみに真ん中の傾いているのはモグラパンチで一夜にして傾斜したユーカリ。
植えたときは20cmほどの苗。
良くここ迄育ちましたが、そろそろ大きく剪定しないと寿命が尽きてしまいそう。
それと・・・まだイメージだけですが、
外構土留めを一部崩してイメージを変えようと、
そんな話も出始めている我が家の庭。
年月経つ考え方や理想も少しずつ変わってくる部分もありますね。
庭作りと言っても我が家は作るというより自然成長派なので、
ナチュラルガーデンと言って良いのでしょうか(笑)
次回は詳細を少しずつご紹介して参ります。
2013 春庭-雑木林編
おしまい〜
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庭作り-ガーデニング
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2012.7月、最近の我が家の庭♪
って、思っていたのですが・・・
思っていた〜というのは「庭」の部分のことです。
そう、
実は最近ウチの庭に突っ込みを入れてくださった西の・・いや虹の大物さんがいらっしゃるのですが、
「あんなに可能性の秘めた庭が勿体ない」
と、いったいなぜ・・・
こんなにヨイショしてくださるのか分からずに、
いろいろと未発展の言い訳をしたのです、実は(笑)
ここの前置きは大して意味がある訳ではないのですが・・・
数日前に改めて眺めてみると・・・
我が家は「庭」というレベルではなくて「草原」がお似合いなのでは?
なんて感じ始めたのですが、
なんとなくそちらの表現の方がウチ向きというか、
放置していても罪悪感が薄れるというか(笑)
庭と思うからプレッシャーも掛かる訳で(妻からのです、ハイ笑)、
草原と思えば結構いい感じでしょ?
なんて思いませんか?(笑)
草原(くさはら)、それとも草地?
園芸種と野草の区別もつきませんが、
今年から咲き始めたこちらの野草風ピンクの花がホントにいい感じなんです。
別に花壇に植えた訳でもなく、
リッピアの合間からナチュラル(この言葉大好き、爆)に生えてきた花に、
なんとも言えない幸せな気持ちを分けてもらっています。
花壇に美しく並んで咲く花たちも勿論綺麗なのですが、
こういう素朴な感じの方がやっぱりウチ好みなのかな〜なんて、
そんな思いを発見した今日この頃。
だから楽しいのかもしれませんね、我が家の庭作り・・・いや草原作りも(笑)
なんて蘊蓄語りながらも、
前回一瞬にして沈没したミモザに改めて挑戦♪
いつかは複数植えて、
ミモザの小さな森になると良いな〜なんて。
写真でしかみたことないのですが、
ヨーロッパに時々あるミモザの森は本当に美しい憧れの存在です。
相変わらずリッピアは好調、花も可愛くミツバチも集まり、
ウチとの相性も良いようで溢れんばかりの成長具合です(笑)
さて、
そんなこんなの我が家ですが、
こんなウサギ似合う庭?草原?が理想なのでしょうね、きっと♪
と言いながらも、
こちらの素敵な園芸男子庭のイメージにも魅せられつつもあったり・・・
急にやる気になった素敵奥様に少々圧倒され気味(笑)。
でもいつかは虹の大物さんを唸らせたい、なんて願望も持ちつつ(爆)
実際は、言い訳しているくらいが丁度良い、
そんな我が家の庭の現状話でした(笑)
でも柵は取りあえずもうちょっとなんとかしないとね(笑)
草原風の小さな庭/Aquablue's Prairie
おしまい〜 |
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大人涼やか系(笑) パープル♪ おしまい〜 |
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庭作業に少々暑くなり始めた6月初旬・・・
ターシャ・テューダーさんに憧れる我妻。
「石にお金出してを買う」・・・という苦悩。
でもパラソル・・・いい感じ♪(笑)
そして・・・
理想のイメージを追求しながら、
「ナチュラル過ぎ」に苦悩するアクア妻・テューダー(笑)
庭作りとは、苦悩の連続ですな。
だが・・・それが良い♪(笑)
アクアーシャ・テューダーの庭(笑)
おしまい〜 |




