魅惑の・・・ 166

こんばんは! すっかり秋めいてきました 生体の管理もしやすい季節ですね〜 本日は、こちら 今さらかな・・・ ケヤリソウ その昔は、たいへん高価な水草の一つでした。 今や、鉛巻の状態で流通するようになり、見事に一般種の中に入ってしまいました。 なぜこの水草が高価だったかというと・・・ 一見、有茎水草のようですが、増殖の仕方がちょいと違うのです。 普通の有茎水草のように、適当な所で切っても、2株にはできませ〜ん 成長点がある方は伸びますが 成長点が無い方は、永遠成長点がでません 分かりますでしょうか? 一本から、分岐して成長点が二つになった株です。 このようになって初めて一本が二本に殖やすことができます。すべて表示すべて表示

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