聴ける一枚(仮)

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blogタイトルから掛け離れた記事を連発してた、この書庫w

ネタ切れの際の繋ぎって感じでしたので、それはそれでイイのですが、
今回はいよいよblogタイトルに即した内容?ですw


今日の一枚

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CAROL 〜A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991〜 / TM NETWORK


1988年発売の『TM NETWORK』6枚目のアルバム。
コンセプト・アルバムという造りだった為、私は何となく好きになれなかったアルバムだったりします。
持ってはいたものの、アルバム通して聴いたことは少なかったかと。

アルバム収録曲で好きな曲が、
BEYOND THE TIME 〜メビウスの宇宙を越えて〜
SEVEN DAYS WAR
COME ON EVERYBODY
JUST ONE VICTORY (たったひとつの勝利) / Still Love Her (失われた風景)
の4枚のシングルで網羅されていましたので、聴く際はシングル版で聴いていたのが
アルバムを通して聴くことが少なかった一因かな。

そういえばアルバムと同タイトルで、小説・アニメーションなどにも展開されていましたね。
小説を読んだ記憶は有るのですが、内容は覚えていません。
アニメーションも観た記憶が有るのですが、こちらも憶えていないですね。

今回、改めてアルバム通して聴いてみたのですが悪くないですよ、コレw


収録曲

1. A Day In The Girl's Life (永遠の一瞬)
2. Carol (Carol's Theme I)
3. Chase In Labyrinth (闇のラビリンス)
4. Gia Corm Fillippo Dia (Devil's Carnival)
5. Come On Everybody
6. Beyond The Time (Expanded Version)
7. Seven Days War (Four Pieces Band Mix)
8. You're The Best
9. Winter Comes Around (冬の一日)
10. In The Forest (君の声が聞こえる)
11. Carol (Carol's Theme II)
12. Just One Victory (たったひとつの勝利)
13. Still Love Her (失われた風景)


さて、このblog的には『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』で使用された
『Beyond The Time』を推すべきでしょうが、
私としては、『Still Love Her (失われた風景)』の方が好きだったりします。
こちらは、アニメ『シティーハンター2』で使われていましたね。


Still love her(失われた風景) -TM NETWORK

Super Girl / REBECCA

年中と言ったら年中なんですが、このところ仕事する気がしないッス。

5月だから?w


さて、たまには音源の整理がてら、久々の・・・。



レベッカが活動していた時期(1984〜1991年)には、
レベッカに対してあまり関心が無かったのですが、
解散前に発売されたベストアルバム『The Best of Dreams』(1990年)
『The Best of Dreams Another side』 (1991年)を聴いて、
「割と良いかも」と思ったのだったかと。
まぁ、ベストアルバムですから、良いところだけ聴いている訳ですしね。

そんな訳で、この2枚のアルバムを良く聴いていたのですが、
『The Best of Dreams』に収録されている曲、『Super Girl』には、
スティーヴ・ヴァイ(Steve Vai)がリードギターで参加したリミックスバージョンが
有ることを知り、探して購入したのが、今回の一枚。


今日の一枚

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Super Girl / REBECCA



レベッカの12枚目のシングル(1989年)なのですが、
これの1曲目が、スティーヴ・ヴァイが参加しているバージョンです。

「今観ても、イタタ〜なジャケットだなぁ〜」(笑)


元々、スティーヴ・ヴァイに関心があった訳でもないのですが、友人から借りて聴いていた
デイヴィッド・リー・ロス(David Lee Roth)ホワイトスネイク(Whitesnake)などから、
スティーヴ・ヴァイの名前だけは知っていました。

ですので、単に「スティーヴ・ヴァイのギターだと、どう変わるのか?」っていう興味だけで
買ったのだったかと。
『Super Girl』という曲自体も、割と好きでしたしね。


で、聴いてみて思ったのが、「もっとギターが前面に出てきてもイイんじゃね」ってのと、
「全体の尺が長すぎ」ってとこ。

Remixというと、どうしても尺が長くなる傾向があるのですが、
オイシイところだけを纏めるだで十分な気がします。
変に長いと、ダレちゃうし・・・。

この曲のギター部分は格好イイですが、他が長くなっている分、
曲全体としては、何となくダレちゃう感じ。
折角スティーヴ・ヴァイが弾いているのに、勿体無い。

まぁそれでも、通常版(3曲目)よりは、格好良く聴こえる1曲目の方が好きなんですけどねw


収録曲

1. Super Girl(Super Remix)
2. Blond Saurus(Wild Remix)
3. Super Girl


Brigade / Heart

最近良く聞く、『初回版』・『限定版』などという、一人に同じものを複数買わせようとしていたり、
短期間で大量に販売しようという、いわゆる【お行儀の悪い】商法がキライです。

この手のやり方は昔からありますが、最近はそのやり口が露骨過ぎて、「何だかなぁ〜」と呆れている次第。
まぁ〜物が売れない時代なのかもしれませんが、物を売る為の努力の方向が間違っているんだから、
売れないのもやむなしかと。


さて、こんな事を書いたのは、以前手持ちのCDを整理していたとき、同じCDが3枚出てきたから(笑)
そのCDというのが、今回採り上げるコレ。


今日の一枚

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Brigade / Heart



『Heart(ハート)』というバンドを気にし始めたのは、
1985年発表のアルバム『Heart』からのシングルが売れていた時期だったかと。
このアルバムも好きなアルバムですが、当時お子様だった私には、買ってまで聴くことは出来ず・・・。

その次のアルバム『Bad Animals』(1987年)も発売時には買っていませんが、
少し経って財力が出来た際に、購入していますね。
その為か、いまだに『Heart』のアルバムというと、
真っ先に思い浮かべるのが、『Bad Animals』です。
『Heart』のアルバムの中では、このアルバムが一番好きかも。

ロン・ネヴィソン(Ron Nevison)をプロデューサーに迎えてから出たアルバムは、
いわゆる【売れ線狙い】な感じが強いですが、そこが私には聴きやすい。
それ以前の曲も聴いたことがありますが、【売れ線狙い】な『Heart』から聴き始めた身には、
ちょっと違和感がありましたね。


さて、今回採り上げたアルバム『Brigade』(1990年)は、
『Heart』『Bad Animals』と、続けて売れた後に出た、
『Heart』黄金期の最後に出たアルバムかと。
(プロデューサーは、リッチー・ズィトー(Richie Zito)

『Bad Animals』ほどのシングルヒットを、このアルバムからは出していませんが、
アルバム一枚を1曲目から順番に聴いていると、この『Brigade』の方が、
アルバムとしての出来が良いのではと思っています。
このアルバムの中では、2曲目が一番好きですね。
1曲目の入り方なんかも気に入っていますが・・・。


収録曲

1. Wild Child
2. All I Wanna Do Is Make Love To You
3. Secret
4. Tall, Dark, Handsome Stranger
5. I Didn't Want To Need You
6. The Night
7. Fallen From Grace
8. Under The Sky
9. Cruel Nights
10. Stranded
11. Call Of The Wild
12. I Want Your World To Turn
13. I Love You


『Heart』といえば、ヴォーカルのアン(Ann Wilson)
ギターのナンシー(Nancy Wilson)の姉妹が中心のバンドですし、この姉妹に目が行きますが、
アンが歳を重ねるごとに、段々と太っていく様が、観ていて何だか悲しくなってきたりしてw

アンのパワフルな声が『Heart』の魅力ですが、ナンシーが歌った曲も結構良いかと。
太っているアンより、ナンシーの方が私の好みだという理由からでは無いですよw


Wild Child (Live 1990)
http://youtu.be/i9b6vHHl_aQ

All I Wanna Do Is Make Love To You
http://youtu.be/OAfxs0IDeMs


冒頭で書きましたが、なぜか手元にこのアルバムが3枚在ります。

1枚目は、発売時に普通に買ったもの。
2枚目は、中古屋で見かけた【ベルベットBOX仕様】を、「安かったから」という理由で購入。
3枚目は、後年出た廉価版の見本品を、「おまえ、ハート好きだったろ」と言われ、友人から貰った。

以上の理由から、手元に3枚在ります。
「中身は同じなのにねぇ〜」(笑)

けして、【お行儀の悪い】商法に乗せられた訳じゃないよ。
ちなみに、3枚目は封も開けてないw

International / New Order

Glasgowでのライブ映像を見かけたので・・・。


今日の一枚

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International / New Order



『ニュー・オーダー(New Order)』の曲を聴き始めたのは、いつの頃からだったか・・・。
初めて聴いたアルバムは、『Substance(サブスタンス)』(1987年)だったと思うけど、
手元に見当たらないので、今回はこのアルバムを採り上げてみました。


このアルバムは、New Orderの4枚目のベストアルバム(2002年発表)。

私はNew Orderの曲としては、『Ceremony』・『Blue Monday』・『True Faith』・『Regret』・『Krafty』あたりが好きなのですが、このアルバムには『Krafty』(2005年)以外の曲が収められています。
まぁ、欲を言えば、『True Faith』『True Faith 94』の方が好きなんですが、
そちらは、『(The Best of)New Order』(1994年)に収められているので、そちらで聴けますし、
シングル版も持っているので、そちらで聴いてます。
それにしても、このバンド、ベスト版の枚数が多くないかい?(笑)


さて、New Orderについて語る際には、その前身であった『Joy Division(ジョイ・ディヴィジョン)』
話も出てくるのでしょうが、そちらについては、少ししか聴いたことが無いので割愛(笑)
私、陰鬱なサウンドって、あまり好きでは無いもので・・・。

New Orderも初期の作品は暗い感じが漂っていますが、今回のアルバムのように、ベスト版で聴く分には、
暗くならずに済むかな〜っと。

ベスト版なので、有名どころの曲が収録されていますし、New Orderを知らない人でも、
聴いたことがある曲が収録されているかと。

私も、New Orderと知らずに初めて聴いた曲で、「あれ?これってNew Order?」って思ったことが、
多々ありましたから、New Orderの曲って音が割りと独特なのかな?


現在は事実上解散状態にあるみたいなので、New Orderとしての新譜は期待できないですが、
『Bad Lieutenant(バッド・ルーテナント)』としてメンバー2人が活動しているので、
そちらに期待するとしますかね。


収録曲

1. Ceremony
2. Blue Monday (12" Mix)
3. Confusion (Arthur Baker 12" Mix)
4. Thieves Like Us
5. The Perfect Kiss (12" Mix)
6. Shellshock
7. Bizarre Love Triangle (Shep Pettibone 12" Mix)
8. True Faith (12" Mix)
9. Touched By The Hand God (12" Mix)
10. Round & Round
11. Regret
12. Crystal
13. 60 Miles An Hour
14. Here To Stay (Radio Edit)



Ceremony


Blue Monday


Regret


Krafty



『Krafty』を日本語詩にして歌っているのも有ったので・・・w

Krafty (Fuji Rock Fes 2005)


イタイけど笑えるw

NO PROTECTION / Starship

映画に使われた音楽を聴くと、映画の内容は想い出せなくても、誰と観に行ったか、どこへ観に行ったかなどを
想いだすことがあります。
 天津丼さんと、そんな話をしていたときに話題に上ったのが、今回の一枚に収録されている曲。


今日の一枚

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NO PROTECTION / Starship

 
スターシップというバンドの来歴について語りだすと、ややこしいですし、私は良く知らないので割愛。
ググるか、くわしい人にでも解説してもらってください。
一晩じゃ済まないでしょうが・・・。(経験者は語るw)

私がスターシップを聴いたのは、「We Built This City(邦題:シスコはロックシティ)」(1985年)が
ヒットしていた頃だったと思います。
この曲が収められているアルバム「Knee Deep In The Hoopla(邦題:フープラ)」も好きですが、
今回は「NO PROTECTION」のお話。


スターシップ(Starship)名義では2枚目となるこのアルバムは、1987年の作品。
このアルバムからシングルカットされたのは、2・3・1・11曲目の4曲だったかと。

その中での最大のヒットといえば、2曲目の「Nothing's Gonna Stop Us Now(邦題:愛はとまらない)」
「グレイス・スリック(Grace Slick)「ミッキー・トーマス(Micky Thomas)」の掛け合いが
見事にハマッタ曲です。

この曲は、映画『マネキン(Mannequin)』(1987年)に使われていましたので、曲が気に入った私は、
わざわざ映画を観に行ったものです。

この曲以外にも、1・3・4曲目みたいな、パワフルなんだけどボップな感じがする曲なんかも気に入っています。
今聴いてもイイな〜と思いますし、80年代後半の雰囲気を感じるには良いアルバムだと思いますね。


収録曲

1. Beat Patrol
2. Nothing's Gonna Stop Us Now
3. It's Not Over ('Til It's Over)
4. Girls Like You
5. Wings Of A Lie
6. The Children
7. I Don't Know Why
8. Transatlantic
9. Say When
10. Babylon
11. Set The Night To Music


Nothing's Gonna Stop Us Now


It's Not Over ('Til It's Over)



この記事の冒頭にチラッと書いた、天津丼さんとの会話で、
「映画『マネキン』って、オマエと観たんだっけ?」と言われたんですが・・・。

「こんな甘ったるいラブコメ、野郎2人で観に行く訳無いだろ!」(爆)

誰と観に行ったかは忘れwましたが、今でも好きな映画の一つです。

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