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7年6ヶ月で 100,000km (なお内訳は殆ど仕事だったり… |
クルマ
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クルマに関する書庫
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スバル車に乗り数年経つのですが、スバル車に乗ってるからには一度は行ってみたかった 伊勢屋(群馬県太田市東本町24-23)。 店舗の画像内に看板が写っているのでお分かりでしょうが、ココでは スバル最中なるお菓子を製造販売しているんですよね。 SUBARU群馬製作所・本工場の正門前という立地から、SUBARU側より依頼を受け、 1961年にスバル360を型どった「スバル最中」を発売。 以来、スバルに因んだお菓子を販売しているお店だそうです。 という訳で、 購入してみました。 包装紙にもレガシイB4の絵が描かれており、イイ感じですね。 掛け紙にもスバル360の絵が描かれており、イイ感じ。 中身ですが、 スバル最中と360(サブロク)焼の詰め合わせを購入してみました。 スバル最中は現在 レガシイB4(4代目BL系)の型となっており、2005年よりこの型となっているそうな。 この型は3代目となるそうで、2代目はレオーネ(初代)だったみたい。 スバル最中初代の型(スバル360)は、現在360(サブロク)焼の型に流用されているそうで、 360(サブロク)焼(白餡の入った饅頭)を見ると雰囲気は感じられるかと。 今回購入した、スバル最中と360(サブロク)焼の詰め合わせには 「スバルの歩み」という小冊子が付いていましたが、 歴代のスバル車の画像が載っていて、眺めていると懐かしい感じがするものでした。 伊勢屋ではスバル最中や360(サブロク)焼以外のスバルに因んだお菓子を販売していましたが、 ついでに買ってみたのが、 六連星(むつら)サブレ。 コレはスバル車の画像がカラープリントされているサブレなのですが、7種類の画像があるそうで、 袋を開けるまで何の車種のプリントだか判らない仕様。 ワシが食べたのは エクシーガでした。 とまぁ、スバル車に乗っていなくてもクルマが好きならそれなりに楽しめるお菓子を販売しているお店だったなと。
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天津どんが「東京モーターショー行きたい」と言うので 行ってきました。 考えてみると東京モーターショーに行くの、久々だわ。 会場が東京ビッグサイトに移ってからは、行ったこと無いですし。 という訳で、一通り見て回ったのですが、 何だろ、見惚れるくらい魅力的なクルマが無かったんですが・・・。 各社共デザイン的に攻めて無いって言うか、量産車に毛が生えた程度のデザインだし、 どれも似通ったデザインで個性に欠ける感じ。 技術的にも惹かれる物が無いし・・・。 ってか、そもそもコンセプトカーの数が少ないよね。 すでに市販されてる物を見るんだったら、そこらへんのディーラーで済むっての。 1,600円も払ってディーラーのショールームに行くアホなんか居ねえってば。 技術的には確かに進歩してるよ。 でもさ、自動運転とかは20年以上前からヤッてたじゃん。 燃料電池車なんかも以前からコンセプトカーとして有ったのが、ココに来て実用段階になっただけでしょ。 それらを今更メインの展示にされてもさぁ、こちとら心が踊らない訳よ。 「夢も希望も無え」 海外メーカーの出展が少なかったのも気になりましたが、もう日本市場は美味しくないって判断なんでしょうね。 天津どんも同じような感想を口にしていましたが、ヤツの場合もっと憤っていたのが、 「コンパニオンの数が少ないのと質が落ちてる」ってことw まぁね、天津どんは昔っからモーターショーに行くとクルマよりコンパニオンを見てたから 言わんとしていることは解かるよ。 国内メーカーだと、 ふそうといすゞくらいしかソレっぽい娘が居なかったもんね。 天津どんが「ポルシェが一番良かった」と言っていましたが、 確かにコスチューム的には、そうだったね。 でもよ、毎回言ってるけど 「オネーチャン見に来てるんじゃ無くてクルマ見に来てるんだってば!」。 東京モーターショーの会場で販売される、会場限定トミカですが、 気になっていた「サンダーバード2号」はすでに売り切れ。 トヨタのコンセプトカーも売り切れてましたが、日産のコンセプトカーは売れ残ってましたね。 ってか、昔に比べて造りの雑なトミカで700円〜1,000円とか、ボリ過ぎだろ。 アサヒビールが無料で配っていたドライゼロの試供品が冷えていたのが嬉しかったかな。 ってな訳で、1,600円払って これらのパンフとドライゼロを貰ってきただけの、東京モーターショーでしたとさ。 (今回「いすゞのトラック」のCDを貰えたのは嬉しかったかもw) P.S. 東京ビッグサイトで開催された東京モーターショーに行ったのは今回が初めてでしたが、 幕張メッセに比べ無駄に歩く距離(東ホール・西ホール間の移動)が長いのが気になりましたね。 周辺の駐車場代もビミョウに高いし・・・。 天津どんが「今度はコミケに行ってみたい!」などと抜かしていましたが、
「オマエ、モーターショーでも途中から疲れてそこらへんのベンチで休んでたじゃねぇか!」 コミケなんかに行ったら死んじまうわw 帰りがけ東京ビッグサイトを見てみたら、プロジェクションマッピングをやってた件。 |
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13日から14日にかけて開催された、ル・マン24h耐久レース。 途中出掛けたりもしたのですが、それ以外はずっとストリーミングを観ちゃったよorz おかげで艦これのデイリー任務とか、ほとんど出来なかったし・・・。 先日のニュルブルクリンクの時もそうだったんですが、最近は徹夜をすると、 その後一週間くらい就寝時間とか睡眠時間とかが狂うんですよねぇ。 (まぁ元々狂ってる気もするけどなw) レースの方は、ポルシェが1・2・5位、アウディが3・4・7位と、 「やっぱル・マンでの勝ち方を知ってるチームは強いわ」ってな感じでしたね。 トヨタは6・8位と2台共完走しただけで、見せ場もなかった感じ。 日産は「何しに行ったの?」って感じの酷い有り様でしたけどね。 そんな訳で特に見所も無く、淡々と進行し終わった今年のル・マンですが、 私的には久々にJ・イクスの姿を見れたのが嬉しかったかな。 好きだったんですよねぇ、J・イクス。 中学生の時に こんな本を買ったくらいw 免許も持っていないのにこんな本を買って、どうするつもりだったんでしょうかね? まぁ本の内容は結構面白かった・・・はず。 内容を殆ど忘れてるから、また読んでみようかしら?
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天津どんが 「15年前のクルマなんだけど走行距離が2,000kmのクルマ貰ったんで、取りに行くの付き合って」 と言うもんだから付き合ったら、そのクルマが トヨタのデュエットだった件。 そういえばあったね〜、こんなクルマ。 たしかダイハツでストーリアとして販売されていたもののOEMだったかと。 微妙な感じのコンパクトカーで、直接の後継車(一応パッソが後継車かな?)も作られること無く、 一代限りで消えた名前でしたね。 初期型のストーリア(デュエット)の顔つきが、その時代にあまり見かけない顔つきでしたので、 割と好きだったのですが、後期型になると変なグリルが付いたりして、特徴的なデザインが台無しになったのを覚えています。 天津どんが貰ったのは初期型のデュエットでしたので、デザイン的にはイイなと思ったものの、 色がイケてなかった件w それにしても、 15年で2,000kmって、「クルマ買う必要無かったよね」って感じですよね。 引き取りに行った後、天津どんがそのままクルマを会社まで回送しましたが、 「古いけど結構イイクルマだわ」と言っていましたので、どんなクルマか気になっていました。 後日、わざわざウチまでクルマを持って来てくれ、「乗ってみてよ」と言うので外環道へ行ってみました。 車重が軽い為か、一般道においては野郎2名乗車でも全くストレスを感じさせない加速性能って感じ。 事前に高回転型のエンジンと聞いていましたので、「それなりに回さないとトルクが出ないのかな?」 と思っていましたが、野郎2名乗車でも一般道では加速時に1500〜2000回転くらいまでしか使いませんし、 高速道でも2000回転まで使うことは稀でしたね。 車重が軽い為だとは思いますが、中々軽快なクルマかと。 気になったのはATのシフトタイミングですが、コレは慣れれば気にならなくなるかな? 内装の古さと安っぽさは、このクルマの造られた時代とクラスを考えると「まぁこんなものでしょ」って感じ。 最近は軽自動車(ホンダのN-oneなど)に乗る機会がそれなりにあるのですが、 軽自動車に乗ると感じる足回りの弱さとか、エンジンルームからの音の侵入の多さとかが このクルマにはあまり感じられず「やはりリッターカーと軽は違うなぁ」と改めて感じましたね。 エンジンルームを見てみると、 K3-VE2型というハイオク仕様の1300ccエンジンを積んでいた件。 「おい!リッターカーでハイオク仕様って何なん?」w どうやらK3-VE2型は高回転型エンジンらしく、ハイオク仕様になってるみたいね。 後にレギュラーガソリン仕様のK3-VE型が追加されたらしいですが、 ホットハッチを求める層はこんなデザインのクルマに乗らないでしょうし、デュエットに乗るなら、 レギュラーガソリン仕様が無難かと。 最近は割りと大きめなクルマに乗ることが多いので、たまに小型のクルマに乗ると楽しくてイイですね。
昔のシャレード・デ・トマソみたいな見るからに「私、速いんです!」みたいなクルマにも たまには乗ってみたいかな? |



