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このところ似非「鉄」ネタが続いてるのでアレですが、今回は一応「FM77AV」ネタw 以前記事にした、「FM77AV」版『A列車で行こう』(初代)。 その後、ちょこちょことプレイした結果、何とかクリア出来ました。 まぁ数度の失敗の末、やっとのことでクリアしたんですけどね〜。 ゲーム内時間で、346日でのクリアでしたから、割とギリギリだったけどw 一気に線路を伸ばしたり、発展し難い場所に駅を建てると、すぐに経営難に陥るので、 収支を見ながらチョコチョコと線路を延ばすという、何というか・・・じれったい感じがツラカッタw でも、久々にプレイした感想としては、「昔のゲームにしては良く出来ているな〜」ってな感じ。 ゲーム内時間で「一年」という制限がありますので、じっくりプレイすることは出来ませんが、 それなりに楽しめました。 とりあえず、クリアした記念?wに、大統領官邸から別荘までのMAP画像をUP。 (画像右上が「別荘」、画像左下が「大統領官邸」ッス) 本来なら、背景色(ゲーム内時間により変わる)を統一したり、 私が敷設した線路を消した画像をUPした方が、参考資料としては良いのでしょうが、 今さらこのゲームをプレイするような奇特な人は居ないでしょうから、割愛w まぁ雰囲気だけでも、感じていただければと。 一応、このゲームの難所である、2箇所のトンネルを掘らなきゃいけない場所と、 ゴール近くの畑が更地に変わるのを待つ場所が判る画像ですので、ある程度参考にはなるかと。 ついでと言っては何ですが、大統領列車が大統領官邸から別荘まで走行する映像も 用意してみました。 (☆マークが付いて動いているのが「大統領列車」ッス) ちなみにマップの縦スクロールは手動ですw 最近のゲームと違って、BGMが無かったり、素朴な効果音だったりと、 「クリアしたという感動が湧きにくい」ってところを感じていただければとw 昔は、これが楽しかったんですけどね〜。(笑)
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FM77AV
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富士通のパソコン、『FM77AV』に関する書庫
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『FM77AV』でプレイした数々のゲームの中で、他機種版との差を実感したのが、イースII。 1988年に日本ファルコムから発売された、アクションロールプレイングゲームですね。 『FM77AV』以外にも、『PC88』・『X1turbo』・『MSX2』などのパソコンや、 『ファミコン』・『PCエンジン』などのゲーム機でも発売されていました。 現在でも、移植版やリメイク版が発売されているようですし、続編なども出ているようですから、 このシリーズをプレイなされた方は多いかと思われます。 さて、私がプレイしたことの有るイースIIは、『FM77AV』版のみですが、 当時、他機種版をプレイしていた友人宅で、ゲームのオープニングを観せていただく機会がありました。 で、他機種版のオープニングを観ることが出来たのですが、他機種版に比べ、 『FM77AV』版のオープニングがキレイだったことに感動した覚えがあります。 (ゲーム機の『PCエンジン』版には及びませんでしたが・・・w) 特に、空中に浮かぶイースと雲との多重横スクロールが秀逸でした。 このオープニングを観たときに、「FM77AVを買って良かった〜」と実感したものです。 (その後、FM77AVシリーズ用ゲームの発売数の少なさに泣かされるんですがねw) イースIIのオープニングは、音楽も良かったですねぇ〜。 先日改めて聴いたのですが、今聴いてもイイと思いますもの。 中古CD探して買おうかな?w さて、エミュにて『FM77AV』版のイースIIをプレイ出来る環境になっていますが、 おそらくプレイする事は無いかと。 というのも、 数年前に従兄弟から貰ったWindows版のイースシリーズ他が、積みゲー状態のまま放置されてるからw 「貰ったはイイけど、プレイする気力無いし〜。」(笑)
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『ザナドゥ』(Xanadu)といっても、 オリビア・ニュートン=ジョン (Olivia Newton-John)の曲のことじゃないですよ(笑) 私が初めてパソコン『FM77AV』を買った際、同時に購入した2つのゲームソフトの内の一つが、 1985年に日本ファルコムが発売した『ザナドゥ』(FM77版は1986年発売)。 先日記事にした『A列車で行こう』と同時に購入したのですが、 『A列車で行こう』は自分の意思で購入を決めたのに対し、 『ザナドゥ』は周囲から薦められて購入したようなものだったかと。 当時、このゲームに対する評価が高かったみたいで、売り上げ本数はかなり多かったみたいですね。 パソコンを持っている友人は、大体プレイしていたと記憶しています。 とはいえ、『A列車で行こう』を最初にプレイしていた私が、このゲームに手を付けたのは、 購入からしばらく経ってからだったかと。 何せこのゲーム、難しいって評判だったですから〜w 実際のところ、このゲーム、クリア出来ていないままプレイするの止めちゃったし・・・(笑) マップがループしているので、マッピングが面倒だったり、ステータス管理が面倒だったり、 装備の熟練度を上げるのが面倒だったりと、難しいだけでなく面倒だったというのも、 クリアする前に止めた理由かな。 友人達から色々と教えてもらったりもしましたが、その友人達でさえクリア出来ていなかったような・・・w 現在ならググるだけで、もっと詳しい情報が入手出来るのでしょうがね〜。 ってな訳で、これからプレイするかどうか考え中〜(笑)
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『A列車で行こう』(Take the A Train)といっても、 ビリー・ストレイホーン (Billy Strayhorn)の名曲のことじゃないですよ。(笑) 私が初めてパソコン『FM77AV』を買った際、同時に購入した2つのゲームソフトの内の一つが、 1986年にアートディンクが発売した『A列車で行こう』(初代)。 現在も『A列車で行こう』シリーズは発売されていますし、PC以外にも移植されていますから、 プレイしたことがあったり、プレイしていなくても名前だけは知っている人はいらっしゃるかと。 この初代『A列車で行こう』は、 「一年以内に大統領官邸から別荘まで線路を繋げ、大統領列車を走らせる」 というのが、ゲームクリアの条件でした。 線路を敷設するだけでなく、その経費を稼ぎ出さなくてはならず、4両の客車と2両の貨物列車を駆使し、 鉄道会社を経営しながら、線路を延ばしていかないといけないというゲームでした。 画面は至ってシンプル。 操作方法も単純なのですが、複雑なダイヤを組めないなど、単純なゆえに難しいゲームでしたね。 私は経営破たんさせてばかりで、なかなかクリア出来ませんでした。 クリアしたのは購入から数年経った頃。 ある配置で駅を建設すると、駅間で資材の受け取りが出来ると知ったことにより、 貨物列車の動かし方を変え、やっとの思いでクリアした記憶があります。 さて今回、数十年ぶりにプレイしてみようと考え、引っ張りだしてみた初代『A列車で行こう』。 操作方法などを思い出すのに多少苦労しましたが、現在のゲームに比べると操作方法はシンプルなので、 その辺りは割りとすぐに慣れましたが、収支がプラスになるように経営するのに苦労しております。 BGMに『A列車で行こう』(曲の方ねw)でも掛かっていれば、それなりに気分が盛り上がるのでしょうが、 このゲーム、BGM無いし・・・w 仕方が無いので、手持ちの『A列車で行こう』(曲の方ねw)を聴きながらプレイしています。 はてさて、「クリア出来るんだろうか?」(笑) そういえば、初めて購入したPC/AT互換機用のゲームソフトも、『A列車で行こう5 完全版』だった 記憶が・・・。 「何か縁が有るのかな」w
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今回の記事は、今後の記事の為の前置き。(笑) このネタで大して引っ張れるとも思いませんが、新たに書庫を設けてみました。(ってか大分前から用意してたんですけどねw) 若い人にはさっぱり解からんネタでしょうがねw という訳で・・・。 いきなりですが、私が初めて買ったパソコンというのが、富士通から発売されていた、『FM77AV』という機種。 1985年に発売された機種ですので、当然現在のパソコンとは別物、いわゆる「8ビットパソコン」ですね。 当時、高価だったパソコンでも、「8ビットパソコン」なら子供が何とか買える価格帯になってきた頃だったかと。 当時は国内メーカーから様々な独自規格の機種が出ていましたが、家庭用として普及していたのは、 NECの『PC88』シリーズと、富士通の『FM77』シリーズ、 シャープの『X1』・『MZ』シリーズくらいでしたかね。 他にも『MSX』という規格に準じたパソコンもあり、様々な会社から発売されておりましたし、 価格帯が低めだったので、結構普及していましたが、パソコンとして買うというより、 「ちょっと高級なゲーム機」として買っている人の方が多かったかと。 さて、そんな中から『FM77AV』を購入した理由は、「高性能だったから」。(笑) 改めてスペックを見てみると、 CPU: MBL68B09E(2MHz)×2(main,sub) RAM: 128KB(最大192KB) VideoRAM: 96KB FDD: 3.5"2D×2(model AV-2),3.5"2D(model AV-1) OS: F-BASIC V3.3L10 Text Mode: 80×20/25(3bit color),40×20/25(12bit color) character Graphic Mode: 640×200(3bit color)×2,320×200(12bit color) pixel Sound: FM音源3音、PSG音源3音、8オクターブ(OPN) 漢字: JIS第一水準 キーボード: シリンドリカル・ステップドスカルプチャキーボード、nキーロールオーバー機能、ワイヤレス機能搭載 ジョイスティック: アタリ規格9pin端子×2(wikiより転載)ってな感じ。 今見るとアレですが、当時158,000円で買えるパソコンでこの性能って、すごく感じられたものです。 リーフレットに「天然色パソコン」と書かれているように、当時4096色を同時発色出来るパソコンは他に無く、 そのグラフィックの綺麗さに驚いたものです。 表示速度やスクロールも、他機種に比べスムーズだったかと。 あとグラフィック関連でいうと、専用のモニター(FMTV-151)との組合せだと、 スーパーインポーズ(パソコン画面とテレビ画面の合成)が出来、テレビ画面を見ながらプログラムを打ったり、 ゲームをしながらテレビを観ることが出来ました。 (思い返してみると、私が現在でもPCのモニターを選ぶ際、TVチューナー付きとしているのは、 この頃の体験が元なのかもw) また、オプションのビデオデジタイズカード(FM77-411)を付けると、ビデオデジタイズ(ビデオ画像の取り込み)が 可能となるなど、グラフィック関連での機能が突出していましたね。 機種名称にAV(オーディオ&ビジュアル)とあるように、オーディオ関連も当時としては良く、 FM音源を標準で搭載していました。 他の特色としては、3.5インチのFDDを標準で搭載していたところ。 『PC88』シリーズや『X1』シリーズは、5インチのFDDでしたし、 『MZ』シリーズの『MZ-2500』(SuperMZ)なんか、3.5インチのFDDの他に、 データレコーダ(カセットテープデッキ)を搭載していた時代です。(笑) スペックを改めて見て思い出したのは、当時「漢字表示もROM次第だったんだなぁ〜」ってことw JIS第2水準漢字を表示するには、オプションの日本語カード(FM77-211)が必要だったし・・・。 キーボードをワイヤレスで使えたのは、意外と便利な機能でした。 とまぁ、当時としては脅威のスペックでしたね〜。 筐体が「黒」っていうのも良かった(当時は「白」が多かった)ので、この機種に惚れ込んで買った記憶があります。 さて、購入したものの、周りに『FM77AV』を持っている友人が少なく、情報交換などには苦労させられました。 まだ、パソコン通信をカプラーで行なっていたような時代でしたし、私はパソコン通信を使っていませんでしたので、 今のようにネットで調べるなんて出来ず、雑誌等の情報や周りの友人達が頼り。 当時、友人達の間では『X1』シリーズを所有している人が多く、『FM77AV』は少数派。 かろうじて『FM77』シリーズを所有している人がいましたので、上位互換である『FM77AV』なら、 その人達からソフトを借りたりも出来ましたが、それだと『FM77AV』のスペックを活かせませんでした。 あと苦労したのが、3.5インチのフロッピーディスクが高価だったこと。 安価で程度の良いフロッピーディスクを買う為に、わざわざ秋葉原まで自転車で買いに行っていました。 まぁ〜そのおかげで、秋葉原までの道順と、秋葉原の裏通りを憶えたのかも知れません。 とまぁ、苦労しながらも使用していた『FM77AV』。 たまには雑誌掲載のプログラムを打ち込んでみたり、F-BASICでプログラムを組んでみたりしたものの、 それらに関する勉強をする気がせず、結局ゲーム機として使うことが多かったかと。 そのうち専用モニターが壊れ、使うことが出来なくなりましたが、本体と付属品などは、まだ持っていたりして。(笑) ということは、・・・「『FM77AV』からROMデータを吸い出して、エミュを使うことが出来る!」ってこと。 そんな訳で、昔のゲームをプレイしてみようかと考え中〜。 準備が面倒だけど・・・。(笑) 【おまけ】 『FM77AV』の本体に付属していたデモディスクの動画。
当時はこれが凄かったんですw |

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