空飛ぶ 旅先スケッチ 日記

杉原美由樹の水彩色鉛筆を使ったスケッチと子育ての日々を紹介します。

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マルタと日本の国交50周年という、貴重な機会に絵を採用していただきありがとうございました。
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マルタ8 秋の野花

秋に近づき、雨が降り始め、緑が少しずつもどってきました。コミノが目の前に広がる今までには行ったことない岬にワイルドタイムが芽を出したときき、植物博士につれていってもらいました。
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ちいさな小花が可愛いワイルドフラワー。
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断崖絶壁。地面に亀裂が入り込んでいて、下を見てると自分も落ちやしないかとドキドキ。。
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ありました。♪乾いた枝先にちいさな葉が重なって芽吹いています。

香りが触れる度に風にのっていきます。


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珍しい花も。下に見えるのが種です。
蛾が媒体になり受粉した種子だけがなんと白い花をさかせるそう。香りは甘いジャスミンに近い、強いかおり。
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数が少なくなり、周りを囲って保護観察していたそうですが、ワイヤーはきられてしまい、普通の浜に。。。

しかも、生活用水が流れるのを止めるためか、建設残土のようなものが盛り上げられ、水はけが悪い状態に。

無知な住民のせいで希少な植物がどんどん無くなってしまうと嘆く、植物博士のLeonardさん。。。

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リゾットに早速採れたてワイルドタイム入れて食してみました。
香りが口中に広がり、まるで木の芽を食べたときのような爽快感。wild tyme honeyもシーズンで売りにでているみたいです。今度マーケットで見つけたら、絶対に買います!!


マルタ7 CAFE GIORGIOs

土曜日の朝一家でずっと仕事をするのもいやなので、スリーマにあるカフェに持ってきました。♪ここの絞りたてオレンジジュースはボリュームがありお気に入りです。タルトはフォレストフルーツ♪。秋になりはじめお洋服も秋冬が主流になりはじめました。

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ゴゾへはスリーマのバス停から222番のバスにのり約一時間。チルケッワフェリーターミナルまで行き、往復券およそ5ユーロを購入したあとに船に乗り込みます。帰りの、時刻表は忘れずにもらっておくとよいと思います。ゴゾについたら観光バスがありますからそれを利用するとよいでしょう。まずはクラフトビレッジ、その後アズールウィンドウ、そのほかを順にめぐるようになっていますが、次のバスがくるまで50分ほどありますし、逃さないようにしないと計画通りにはいかなくなりますので注意です。最終便が意外に早くにアズールウィンドウ16時30分発でした。とった写真をアップしますね。

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アズールウィンドウ

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また、マルタの生活にもどりました。コミノ島へはSliemaから船に乗っていきました。色々ブースがあり当日10時出港で、のる前にかえばよいとおもいます。値段は1人15ユーロから25ユーロ。船の大きさでちがうようです。私達はキャプテンモーガンに20ユーロでのりました。出発おくれ、すぐに着くかとおもいきや、Gozoによってからようやく11時半すぎにつきました。

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とにかく青い!

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ビーチパラソルと椅子は場所により値段が異なります。椅子は2つ、パラソルひとつがセットで20ユーロでした。

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遠浅の海がつづき、波もすくなく20分ほど泳げば向こう岸に。洞窟のなかを、真っ暗のなかおよいでたどり着くさらに向こう側は映画Grand Blueの世界。

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透明度が半端ない!

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帰りはなんと3時にでる!ということで大急ぎで乗船。しかしそのあと
3時間ちかくかかってマルタの島を一周して帰りました。。。できればコミノ島へいくだけなら、St.Giljian よりスピードボートが、ちゃーたーできるそうでそれがよいかもしれません。
ですが、コミノ島。本当にお薦めします。

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