■ あくあくん日記 ■

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
2015.5.31(日)  あくあくん日記

水草が繁茂するまでもう少し時間がかかるように、あっさりさっぱりさせた。
三二温度計を貼り付けて、その隣にはエサを入れる筒、その隣がエサを与える楊枝
を利用したエサ棒がちいさな筒に収まっている。

ボトルのフタを開けて→エサ棒の先端を濡らし→エサの筒に差し込んで先端の赤い
部分の数ミリに付着させて→与えるという仕掛けです。

あくあくんのボトルアクアリウムの特徴は、➀ 熱帯魚とミナミヌマエビとの共生です。

➁底の土は 当研究所オリジナルの火山礫系の1mm以下の微粒子を使っている。

③最近では、巻貝は、小さな動く浄化装置つまり、タニシの子を入れている。

④ミニミニ温度計を貼り付けている。

まだまだありますが、企業秘密といったところでしょうか。

いずれ、セカンドボトルを自分で製作できる。
その為に、あくあくんサンドを付属品として入れ、制作方法手順を書いている、といっ
たところです。


イメージ 1


イメージ 2



2015.5.28(木)  あくあくん日記

きょうは天気も上々、田園も見るところ早苗が一面に植え付けられ...
て、季節は確実に進んでいた。
夕闇迫る、国道13号線大曲バイパスを家路へと急いだ。
途中、神宮寺富士とも言う(じいさん)神宮寺嶽山の右を、太陽が
沈む光景に思わず車を止めた。
太陽は、まあよく休むこと無く、年から年中よく燃えているもんだ
と思った。
あしたも、早く起きるので、東の山からよろしくお願い申し上げま
す。
 
イメージ 1

イメージ 2

花火の町大曲、その大仙市に生まれたあくあくん。
そろそろ、その全国花火の大会に向けて、県外からバスで来られる
団体のお客さんにPRと、大仙観光物産協会が、中心になっていま
そのカタログ作成に向かっています。
せんえつながらあくあくんも、一枚お願いすることになりました。



イメージ 3

イメージ 4
商品には、その花火をモチーフに
したシールがあったので、貼り付ける
ことにしました。
2015.5.27(水)  あくあくん日記

きょうは、秋田県は避暑地です。気温20℃、曇の空。

さて、藻は自然界の生命の食物連鎖の始まりとは言った ものの
調べてみると単純ではない自然の営みがあることを知りました。

とりあえず、藻。
これを捕食してくれる微生物、生物がいっぱい存在して いること
は事実です。
典型的には、動物性プランクトンのミジンコ、巻貝、二 枚貝、エビ
等々。
藻は、温度、光次第で増えたり休んだり、没になったり だからこ
れらの条件を加減してやることでバランスのとれた環境が生まれ
るものだと考えています。
あまりにも美しい yellowgreen、清涼飲料として飲んで みたいで
す。
サントリーさんと業務提携して、、、ご冗談。

イメージ 1
205.5.26(火) あくあくん日記

イメージ 1

【ボトルアクアリウムとアオコ水】
ボトルの水は、青水とかアオコとか言われています。
その単体は、電子顕微鏡クラスで見られ(まだ見たことはないです)
る藻で様々な種類があるとなっている。
 
中学校の生物に出てくるミドリムシやクロレラもその仲間。この時季、
川や池の水をボトルに入れて天日にさらしておくと、 次第にこのよう
になります。
紫外線によって藻の遺伝子は、活発に増殖を繰り返し青さを増し沈
殿物が生成される。

この沈殿物を何とかすれば、盛んに健康サプリメントとして宣伝され
ているミドリムシやクロレラに行き着くかと思います。

ミドリムシは、教科書で光合成で繁殖しながら動物的一面がある と
教えている。
自然のなす色は、本当に美しい。
あたかも、新録の季節にふさわしいと思う。

藻は自然界の生命の食物連鎖の始まりと言って過言ではないと、
思います。
(つづく)



2015.5.24(日) あくあくん日記
 
きょうも青空、日に増し気温が高くなってきました。
田んぼの田植えもどんどん進んだことだと思います。
お隣の路傍の花も、いま盛りと目を楽しませてくれています。

さて、その後のボトルアクアリウムのレッドビーシュリンプも元気で
安定してる。



イメージ 4


イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3




.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事