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記:こうもり(母)
9月1日は防災の日・・・・そこで・・・
内閣官房:危機管理マニュアルのご紹介です
是非ご覧下さいませ
http://www.kokuminhogo.go.jp/pc-index.html
内閣官房 国民保護ポータルサイト
避難・救援・国民保護のためのしくみ・有事の際の社会全体の動きなどについてのHPです。
この中の、
参考資料
武力攻撃やテロなどから身を守るために
(PDFファイル)
http://www.kokuminhogo.go.jp/pdf/hogo_manual.pdf
は、一度は目を通しておいた方が良い、
とても具体的で解り易いマニュアルです。
NBCテロ(核・生物・化学テロ)・火災・怪我の場合の
応急処置から、被害を最小限に食い止める、
予防方法に至るまで細かく記されています。
現在、テロリストやカルト集団でさえ、核爆弾を簡単に入手出来る時代です。
たとえ国家間の大事に至らなくとも、
核・バイオ・ケミカル(NBC)テロによる大規模災害はどこでも起こり得ます。
災害に対する心構えは常に必要であり、
その被害を最小限に食い止める事は、
国家戦略のみならず、
私達個々人のセンスによっても大きな違いが出て参ります。
1995年に起きたオウムによる地下鉄サリン事件は、
化学テロ事件のサンプルとして、
その後の世界の化学(ケミカル)テロ対策の礎とされました。
オウムは、地下鉄サリン事件を起す以前にも、
ボツリヌス菌・炭ソ菌による生物(バイオ)テロも行っています。
化学(ケミカル)テロでは、松本サリン事件・VXガスによるテロも起こしています。
さらに、核(ニュークリア)兵器にも触手を伸ばしていたとされています。
オウムの地下鉄サリン事件以後、世界の生物(バイオ)テロの件数もうなぎのぼりです。
イスラム過激派が日本に潜入し活動していたのも、
他国から指摘されるまで日本人は誰も気が付きませんでした。
日本が、核爆弾を市街地に落とされた唯一の国である事に加え、
実はオウムにより世界に先駆けてバイオ・ケミカルテロにさらされた国でもあり、
世界中の国家のテロ対策にも、
又、テロリスト達にもヒントを与えてしまった、
という現実を認識しなければなりません。
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次期 安部内閣が誕生すれば 国家安全に一番に力を注ぐような感じですね、日本の空港程 チェックの甘い空港は無いらしいですよ 見ていても 本当に簡単な審査で入出国と持ち物検査、ハワイ旅行などすると持ち物の中身の検査があり 厳しいですよ。
2006/9/1(金) 午後 1:46 [ dakar-take ]
chikaさん、そっか、ご主人は軍にいらっしゃるんですネ♪世界で起こっている事も矢張り当事者意識を持って身近に感じますか・・日本人はどうしても島国根性でいつも対岸の火事で・・他人事すぎる傾向がありますよネ・・こうもり
2006/9/1(金) 午後 11:29
今日は防災の日ですねm(__)m内閣官房:危機管理マニュアルにクリックしてみました。こういうサイトがあるなんて知りませんでした。他の人に迷惑にならないよう、いざという時、知っておかなければならないこと、用意すべき事が多いなって実感しました。m(__)m
2006/9/1(金) 午後 11:34
タケさん、日本は今まさに危機的状況ですから安倍さんへ期待する事はてんこ盛り状態ですネ。アメリカも9・11を境にガラリと空港の雰囲気が変わったそうですネ・・ボストンの国際空港も9・11以前はあまりにノーチェックだったので「国際空港のクセにこんなんでダイジョーブかしらね〜」と利用する度にブーイングしていたら、9・11で狙われたのがここでした・・・(T_T)こうもり
2006/9/1(金) 午後 11:44
タマちゃん、マニュアルに泳いで行ってくれてありがとう(*^。^*)こういう公共のサイトは宣伝しないからとってもマイナーな存在なのだよネ♪国民保護法が平成15年に国会で成立してから、付随する関連法が整備されてきました。このマニュアルはとても具体的で良いですネ♪特に放射能汚染に関する防御方法は殆ど知られていないから大事だと思いました♪こうもり
2006/9/2(土) 午前 1:03
普通の防災ではなく、防テロ優先ですよね。危機管理がなさ過ぎてあきれ返ります。個人的にも不法外国人が(?)多い所に住んでしまっているので警戒しています。こちらも投稿しなくてはね。
2006/9/2(土) 午前 11:48 [ jul*a*y5* ]
日本国内でもテロは実際にもう起きている事ですからネ。あんまりそういう認識がないような気がするのですが・・つい最近も、知人が池袋駅に行った時、回り中皆な日本人だと思っていたら、聞こえてきた言葉が全て日本語ではなかったと言っておりました。ココハドコ?と思ったそうです・・( ̄_ ̄|||) こうもり
2006/9/2(土) 午後 10:37
核も恐ろしいですが、現実的で最狂なのはバイオでしょうか。バイオとケミカルは怖いです。だいたい、サーズだってもしかすろとバイオじゃないでしょうかねぇ。一説には。
2006/9/2(土) 午後 11:41
百珍さん、実は私も全く同感でございまス・・ガクガク((((;゚Д゚)))ブルブル・・こうもり
2006/9/2(土) 午後 11:49
確かに日本は、危機管理がうすいですね。 私もその中の1人ですが、内閣官房 国民保護ポータルサイトがあるとは 知りませんでした。見ておく必要は十分にあると思います。 やはり、人任せではなく自分達も意識しておくことが大切だと思いました。
2006/9/3(日) 午後 6:07
そうなんですよね。バイオテロ。これは結構怖い。北朝鮮のミサイルは核弾頭がまだ乗せられないから平気なんていう人がいるけど、バイオ兵器だったら今すぐにでも可能。ここら辺が判っていない人が多いですよね。やっぱり結構怖い・・・((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
2006/9/4(月) 午前 0:33
jtoomiiさん、お役所のものは、宣伝していないからなかなか気が付きませんよネ♪本当に、一人ひとりが知っているだけでもいざという時雲泥の差が出る事ですから、常識としてとても大事な事ですよネ♪こうもり
2006/9/4(月) 午後 3:58
keiさん、バイオは、封筒にでも何にでも入れて簡単に撒き散らせるところが怖いですネ( ̄_ ̄|||) そろそろ北朝鮮も核実験をやりそうな気配になって参りました・・放射能は、粉塵として散ったらすべての物を放射性物質に汚染してしまいますので風向きも気になります・・目に見えないので尚更コマってしまいますネ(T_T)こうもり
2006/9/4(月) 午後 4:07
危機管理・リスクマネジメントから考えると、喫煙、飲酒、サラ金、パチンコなんかの方がずっとリスクが高く無防備だと思います。テロも怖いですが、敵対する勢力が明確になるということは、どちらの一般人も相当危険になりますから、私たち一般人は、カタストロフィーバイアス(過剰でゆがんだリスクの認知)には気をつけないと、いたずらに傷つけあうことになってしまいます。
2006/9/8(金) 午後 10:35
勿論、北朝鮮を野放しは駄目。拉致問題や国内の食糧難など人権問題の解決に努力を続けなければいけません。核実験やバイオ兵器の使用がうんぬんというのは、質や量の議論が抜けていて具体的ではありませんし、今のところ、その気になって争えば、どちらも圧倒的に日本が優位です。
2006/9/8(金) 午後 11:39
要するに、ここでの議論は少しアンバランスだと思うのですが・・。北朝鮮が攻撃してくるの?不安の解消方法は?先にぶっ潰す?戦争?テロ?明白なのは、アメリカを中心とした軍需産業が儲かるということと多くのアジアの庶民の命が失われるということ(現在、日本の地で劣化ウラン弾を使用し、放射能をばら撒いているのは、他でもないアメリカです)。
2006/9/9(土) 午前 0:02
hikoさん、このマニュアルの記載事項は、テロに限らず、原発事故・火災・化学工場の事故等にも対応可能な一般市民向けのごくごく基本的な予防・対応・応急処置マニュアルであり、あくまで人命救助・被害の最小化の為の一般常識のみでございますので、飛躍した論議に結べつけないようお願い申し上げます。こうもり
2006/9/9(土) 午後 7:41
内緒さん、私どものブログにお気遣いを頂いているようで恐縮でございますが、このような論議に関しましては、是非ともご自身のブログで展開される事をお願い申し上げます。私どものブログでは固辞させて頂きます。沢山のコメを頂き、誠に有り難うございました。こうもり
2006/9/9(土) 午後 7:44
その道のプロ以外は危機管理にとやかく口をはさむべきではない。素人が自分の生命を守るために唯一できることは、ジュネーブ条約第一追加議定書第58条による軍民分離の主張と、同第59条にある無防備地域宣言事項の遵守と宣言のみです。
防衛は武器を持つ国家の専管事項でして、その道のプロがやることでしょう。でも、平和に徹する平和行政は武器を持たない地方自治体の専管事項だと言うのです。
日本国家は、有事立法の制定と同時に批准締結したジュネーブ条約第一、第二追加議定書を最大限活用して軍民分離をしていなければならない。そうしないと、無法者から核攻撃されても国際法規上何も断罪することができない。日本も米国がやってる戦争の後方支援をやって他国を攻撃して同じような戦争状態にあるからです。
2008/8/30(土) 午後 10:54
国民保護法とジュネーブ条約第一、第二追加議定書の遵守とは車の両輪のようなものでしょう。どちらにしても武器を持っていない市民は軍民分離こそ自分の命を守る唯一の手立てだと気づかなければならない。
よろしいか、
「俺は君のために命を捨てに行く」
などはとんだ茶番だと言うのです。人間にそんな余裕は誰にもない。正義の戦いでいの一番に裁かれるのは、そういう本人その人となるからです。真実はです。
2008/8/30(土) 午後 10:59