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記:こうもり(母) 2007/08 更新
生物兵器(Biological Weapon)
そのあまりに悲惨な結果・インパクトの大きさ・収集がつかなくなる恐れから、
1971年国連において
生物兵器禁止条約
(Biological Weapon Convention:BWC)
が採決されました。
戦時における使用を禁止した1925年のジュネーブ議定書を受けたものです。
「細菌(生物)兵器及び毒素兵器の開発・生産・及び貯蔵の禁止ならびに廃棄に関する条約」
です。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/bwc/bwc/gaiyo.html (外務省リンク)
そして、近年のオウム真理教(現アーレフ)による
生物・化学テロ(核も狙っていた)や、
アメリカのWTC同時多発テロ後にあった
炭疽菌テロなどを踏まえ、毎年のように新たな枠組みを検討する作業が行われています。
生物・化学兵器の各国での状況を調べた、
アメリカの独立研究機関(Center for Nonprolliferation Studies:CNS)による興味深い一覧表がありました。
http://cns.miis.edu/research/cbw/possess.htm
この一覧表の右側、Biologicalの部分が生物兵器についてです。
核兵器・化学兵器に比べ、更に検証が非常に難しいのが生物兵器です。
小さな研究施設でも製造可能であり、隠蔽・証拠隠滅も比較的簡単です。
その為、たとえ条約にサインしていても、実際に国内で製造あるいは保持している可能性は否定出来ません。
生物兵器を縛る国際法上唯一の条約に加盟しているけれど、
保持しているのがほぼバレている国があります。
どこか?
それは・・・
中国・北朝鮮・ロシアです
ワー\(◎o◎)/ジェノサイド(民族粛清)大好き国家ばっかり・・・・・
ちなみに日本は他の多くの国々と共に、1972年4月10日(この条約の署名開始日)に即日サインしております。
2006年12月の時点での締結国は155カ国です。
(2007年7月時点では158カ国http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/bwc/bwc/teiyakukoku.html)
倫理的にも、国際社会では生物兵器はタブーの領域ですが・・・・・
時々、管理が杜撰なのか、誰かが個人的利益の為に持ち出そうとして失敗したのか、単なる事故だったのか・・・リークしてしまっている国があります。
どこか?
それは・・・
中国です。
(上記一覧表では何を保持しているか全く不明という極めて珍しい国です)
大紀元より関連ニュースリンク(日本のメディアでは中国のこういったニュースは殆ど扱いません)
四川省のブタ感染病、エボラ出血熱の疑いも
http://jp.epochtimes.com/jp/2005/08/html/d19811.html
広東省:エボラウイルスまん延の疑い、政府が情報封鎖
http://jp.epochtimes.com/jp/2005/07/html/d46504.html
WHO:四川省の伝染病、1種類のウィルスだけではない可能性
http://jp.epochtimes.com/jp/2005/08/html/d67921.html
中国衛生部:深刻な皮膚炭疽菌感染、114例中3人死亡
http://jp.epochtimes.com/jp/2005/08/html/d67668.html
などなど・・・・・
怪しい事例がまだまだ沢山続きます。
2005年に豚連鎖球菌などと、聞いた事もないような家畜伝染病が出たと思ったら、限りなくエボラ出血熱に近い症状を出して人間まで感染が広がっていたようです。
注意せねばならないのは、中国共産党は、
(中国と言うと弾圧されていて気の毒なチベット・ウイグルその他の民族も含んでしまう恐れがある為、中国共産党、略して中共と呼びます。)
WHOに情報を出すのを
「自国に不利な情報がバレるのがイヤだから」
とハッキリ明言して拒否し続けている事。
ここに上がっている感染者数の数値は正確ではないという事です。
SARS蔓延の時も同じ理由で隠し通し、未だに感染源が解明されておりません。
そして、SARSを隠蔽した当時の中共政府の責任者マーガレット・チャンが、中共の巧妙な選挙運動の結果、
現在WHOのトップに就任しております。
中国共産党が炭疽菌・スプレータイプのエボラ出血熱ウイルスも所持しているのはほぼ確実と考えられています。
ロシアは、猿を使った実験で、エボラに似た出血熱であるマーブルグ・ウイルスをスプレーで吸入させるだけで病気を発症する事を確認済みです。
北朝鮮に関しては、上記CNSの表では、炭疽菌・ペスト・黄熱・チフス・コレラ・結核・発疹チフス・天然痘・ボツリヌスの可能性を指摘していますが、それに加え、エボラなどの出血熱を持っていると考えられています。
www.defenselink.mil/news/Apr2004/n04012004_200404016.html
North Korea Threatens Northeast Asian, World Security (アメリカ国防省HP)
上記以外で、条約にサインしている筈なのに生物兵器を持っている事がバレている国
イラン 炭疽菌・口蹄疫・ボツリヌス菌・マイコトキシン
南アフリカ 炭疽菌・コレラ・ペスト・サルモネラ・ガス壊疽・リシン・ボツリヌス菌
シリア 炭疽菌・ボツリヌス菌・リシン
日本にはBSL-4と呼ばれるエボラ出血熱レベルを研究出来る施設はありません。
そして、現在のところ、日本に今までに見られなかった伝染病が出た時、それを診れる医者・隔離病棟(蔓延を防ぐ一番効果的な手法)は殆どありません。
もしも今後、日本国内で発症する人がいたら、ほぼ100%テロと考えられる天然痘についてのみ、1000万人分のワクチンの保持が検討され始めているようです。
但し、アメリカで天然痘ワクチンの摂取を大量に始めたところ、副作用が出た為、闇雲に打つのは危険でもあります。
予防法・治療法もないウイルス・病原菌を、コントロール不可能な状態で保持するなんて狂気の沙汰だと思います。
ましてやうっかりリークさせてしまい、いたずらに感染を広げている国家はバイオテロリズム国家とも呼べるでしょう。\(*`ε´*)/
しかし、あるどこかの国や研究機関が、多大な危険を冒してまでも密やかに研究を続け、ワクチン・治療法の開発に成功した時、その生物兵器はその特定の機関・国家によって制御可能な非常に強力な武器となります。
生物兵器をひっそりと所持している国はどこも隠蔽がとても得意なお国柄・・・・・
隠されるととても気になってしまいます(~_~;)
生物兵器テロの可能性が高い感染症(炭疽・天然痘・ペスト・ボツリヌス)の概要・治療等について
厚生労働省HPより (症例写真はありません。)
http://www.mhlw.go.jp/houdou/0110/h1015-4.html
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tatsuyaさん、西側の学者の研究では、人を長期的に他の情報が入らない閉鎖した環境におき、一つの知識だけを教育すれば、だんだんこれを受け入れるようになる。 http://www.ntdtv.jp/xtr/2007/02/html/n21350.html(新唐人:サーズと嘘より)との事ですね、恐ろしい現実です・・こうもり
2007/4/7(土) 午前 0:19
中国では「体制を守るためのウソは善」とされる価値観があり、これについて特殊な名称がありました。今私の「お気に入り」を調べたのですが、消去したようです。「体制」とは「中共の体制」ですよね。「中国は、ウソに染まることで、生存が許される世界」と知るべきですね。日本のマスコミ・政治家は、そうは言わないが…。
2007/4/7(土) 午前 0:54
tatsuyaさん、ありました、ありました・・えっと・・思い出せない(^▽^;)大紀元・新唐人の記事はそこらへん、非常にストレートに記述していて読み応えがありますネ・・中共は簡単に手なずけられる政治家・財界人に目をつけるのもとても得意のようですしネ・・( ̄~ ̄;)ウーン・・こうもり
2007/4/7(土) 午前 1:52
日本語にない漢字と読みで、確か二文字でしたね。
2007/4/7(土) 午前 2:40
「愛国無罪」ではありません。この場合の「体制」とは、村や自分の血液集団を示していたと記憶します。支那以来、特有のものらしいです。それに、「愛国〜」の字面に「嘘をつく」の意はありませんよね。分かった気になって消去してしまいましたが、気長に探してみますよ(笑)。
2007/4/7(土) 午後 0:47
こうもりさん、ありました。避諱(ひき)です。Wikipediaには、日本でも使われた意味だけ説明していますが、中国では別の意味もあります。それは、「他人を守るために積極的にウソをつくことは善だ」とする価値観です。「サーズと嘘」と併せて、論評が書けますね。→http://www.rondan.co.jp/html/mail/0702/070207-11.html
2007/4/7(土) 午後 7:20
tatsuyaさん、避諱ですか・・単語登録しておきました。ここらへんの話は良く知りませんが、日本で伝わる孔子の教えと中共のそれは全く異質のものだそうですネ・・儒教のイメージがガラガラ・・ですが、最近、胡錦涛さんは孔子や歴史を振りかざし対外プロパガンダに大活用しているようですネ・・中共の歴史はとっても浅いというのに(~_~;)こうもり
2007/4/8(日) 午前 0:26
批林批孔と言っていた毛沢東の中国共産党がね…、孔子学院ですと…(笑)。中共が中華民国を認めないと言うなら、「中国59年の歴史」と言わねばなりません。
2007/4/8(日) 午前 0:45
中共の詭弁には笑ってしまうしかありませんネ・・・「孔子学院」ですね・・世界中に作っていて、日本でもこの春九州に5校目が誕生するとか・・学習教材全て無料・無報酬で派遣されて来る教師付き、と、とても発展途上国の出来る事とは思えませんネ(~_~;)中共の歴史、僅か59年ですか・・環境破壊・国政腐敗のスピードNO1かも・・こうもり
2007/4/8(日) 午前 0:57
数えで59年と言いましたが、正確に言えば「中国58年の歴史」でしたね(笑)。
2007/4/16(月) 午前 3:01
tatsuyaさん、数えだと「0」を「1」と数えるのですよネ♪単純な引き算で、ひとつ減りました\(^^@)/\(^^@)/ほんと、こんなに短い歴史なのに、この環境破壊・人民蹂躙・経済破壊は桁違いの大国ですネ♪こうもり
2007/4/16(月) 午後 6:53
恐ろしいことです。私は愚かにも、この記事に書かれていることを全く知りませんでした。無知とは罪悪です。勉強になりました。ありがとうございます!
2007/5/20(日) 午後 7:47
あ、傑作ポチッ!
2007/5/20(日) 午後 7:48
TBありがとうございました。上の私自身のコメントも妥当なものですね。
2007/5/21(月) 午前 2:38
ポキッ♪が入りました。
2007/5/21(月) 午前 2:39
しんのすけさん、2枚舌が常套手段の国家の方が多いようですし、社会・共産主義の体質はかなり隠蔽が得意ですから恐ろしいです。今・現在でも杜撰な施設で研究中かと思うと(~_~;)ウイルスは大きいので黄砂にくっついて飛んで来る可能性は少ないようですが、病原菌の場合はドライの状態であれば充分に考え得るそうです・・ポチッ!どうも有り難うございます(*^。^*)/~~こうもり
2007/5/21(月) 午後 3:32
coffeeさん、現状でも充分、ケミカル・バイオ・ニュークリア・サイバー全てにおいて我が国に脅威を及ぼしている中共の実体はもっと周知されるべきですネ\(*`ε´*)/TB返し・ポキッ♪どうもありがとうございます(*^。^*)/~~こうもり
2007/5/21(月) 午後 3:38
TBの追加ありがとうございました。
ネズミもレストランで料理して食べる支那人ですから病気の蔓延はとどまるところを知りません。
2007/7/15(日) 午前 4:46
coffeeさん、こちらへのコメ返が遅れて恐縮でございます。≡(*o*)アレェェェェェ
病原菌の宝庫、野ネズミを生きたままレストランに運んで調理に使うのがウリだそうですからネ・・(((=ω=)))ブルブル・・こうもり
2007/8/21(火) 午前 9:46
旧日本軍が中国や朝鮮におこなった仕打ちを考えれば、日本人は何も言えないような気がする。
2009/8/11(火) 午前 8:40 [ nanking_atrocities ]